即効性が期待できる頬のたるみの改善方法は?セルフケアから美容医療まで詳しく解説!
この記事でわかること
- 頬のたるみの原因
- 頬のたるみに即効性が期待できるセルフケア
- 即効性が期待できる頬のたるみ治療5選
「頬のたるみをすぐに改善したいけど、何から始めればいいのか分からない」と、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
頬のたるみは、ほうれい線やマリオネットラインの原因にもつながるため、できるだけ効果を実感できる方法を取り入れたいですよね。
そこで本記事では、頬のたるみが気になる方に向けて、即効性が期待できるセルフケアや美容医療の施術を詳しく解説します。
目次
頬のたるみの原因は?

頬のたるみの原因は大きく分けて4つあり、それぞれの原因が複合的に重なって起きてしまうことが多いです。
頬のたるみの原因を知ることで、必要な改善策について理解することができますのでぜひ参考にしてみてください。
コラーゲンやエラスチンの減少
コラーゲンやエラスチンは、肌の真皮層でハリや弾力を支える重要な成分です。
とくにコラーゲンは、真皮の約70%を占める主要な構造成分で、肌の強度や引き締めに関わっています。
一方、コラーゲン繊維同士を結びつけることで、肌の柔らかさやしなやかさを保つ弾性繊維です。
これらの成分は20代を境に徐々に減少するため、ハリ不足やたるみの原因につながります。
皮下脂肪の増加・急激な減少
真皮よりもさらに下にある皮下組織は、皮下脂肪で構成されています。
加齢によって新陳代謝が鈍り、代謝が落ちることで皮下脂肪がつきやすくなってしまいます。
皮下脂肪が増加すると、重力に負けて脂肪の重みを皮膚や筋肉が支えきれずに脂肪が垂れ下がり、頬のたるみの原因となるのです。
顔の脂肪が多い人ほどたるみが生じやすく、皮膚が垂れ下がった「ブルドック顔」のような状態になる方も少なくありません。
一方、極端なダイエットを行うとハリやツヤが失われ、頬こけが目立ちやすくなります。
皮下脂肪は多すぎても少なすぎても老け見えにつながるため、食事や運動のバランスを考えて体型を整えましょう。
筋力低下・支持靭帯のゆるみ
人間の顔の表情筋は、目や口を動かす筋肉など全部で30種類以上の筋肉があり、これらの筋肉は相互に作用し、複雑な表情を作り出しています。
しかし、表情筋は加齢とともに衰えがみられ、顔の筋力が低下することで皮膚や皮下脂肪を支えることができずに頬のたるみの原因となります。
また、顔の骨と皮膚、皮下脂肪を繋ぐ働きをもつ支持靭帯も過齢とともにゆるみがでてしまいます。
支持靭帯がゆるむことで、頬を支えることができずに、頬のたるみの原因となるのです。
表情筋の低下
表情筋は、笑う・怒るなどの表情をつくるときに動く筋肉のことです。
意識しないと動かす機会が少ないため、表情があまり動かない人ほど衰えやすいといわれています。
なかでも口角を引き上げる筋肉が弱くなると、頬を支える力が落ち、たるみが生じやすくなります。
ほうれい線やマリオネットラインを目立たせる原因につながるので注意が必要です。
乾燥や不十分なスキンケア
肌の乾燥は、シワやたるみを引き起こす大きな原因です。
水分量や皮脂は加齢とともに減少するため、わずかな刺激でもトラブルにつながりやすくなります。
いつものスキンケアで十分な保湿感が得られなかったり、ハリや弾力不足が気になったりする場合は、エイジングラインに切り替えてみるのもおすすめです。
スキンケアだけでは大きな変化は期待できないものの、シワやたるみ予防に重要な役割を果たします。
頬のたるみに即効性が期待できるセルフケア4選

頬のたるみは、なるべく早く改善したいですよね。
ここでは、即効性が期待できる4つのセルフケアを紹介します。
- リフトアップマッサージ
- 表情筋トレーニング
- メイクでカバー
- エイジングケア
今日から実践できる内容なので、ぜひ参考にしてください。
リフトアップマッサージで浮腫み(むくみ)を軽減
リフトアップマッサージは、血行促進によって顔の浮腫みを軽減する効果が期待できます。
頬周りは老廃物が滞りやすく、たるみの原因になっているケースも少なくありません。
ここでは、簡単に実践できるマッサージ方法をご紹介します。
リフトアップマッサージ方法
- マッサージクリームを塗る
摩擦を防ぐために、マッサージクリームを顔全体にまんべんなくのばしてから行います。 - ほうれい線周辺の筋肉をほぐす①
親指の側面を小鼻の横にハの字に当て、軽く圧をかけながら頬の筋肉を持ち上げます。
※ 圧の強さは「指に頬骨を感じる程度」が目安、強く押しすぎないように注意してください。 - ほうれい線周辺の筋肉をほぐす②
そのまま圧をかけ、上下に揺らします。3往復を3回行います。 - 頬周辺の筋肉をほぐす
親指を頬骨の下に当て、持ち上げながら左右に揺らします。3往復を3回行います。 - ほぐした筋肉を引き上げる①
人差し指〜小指をそろえて頬骨の下に当て、筋肉を持ち上げるようにします。 - ほぐした筋肉を引き上げる②
そのまま筋肉をすくい上げるように引き上げます。左右3回ずつ行います。

表情筋トレーニングでたるみを予防
表情筋のトレーニングは、頬のたるみ予防につながります。
凝り固まった筋肉を動かすことで、顔全体が引き締まった印象になるでしょう。
表情筋トレーニング方法
1. 笑顔のポーズをつくる
目を大きく開き、上の歯が8本見えるように口角をしっかり上げて笑います。
2. 頬を持ち上げる
親指と人差し指を開き、エラ下から頬のお肉を下から支えるように持ち上げます。
そのまま 5秒間キープします。
3. 手を離してキープ
手を外しても笑顔を保ち、さらに5秒キープ します。
4.1〜3を3〜5セットを繰り返す
エイジングラインのスキンケアを使う
乾燥よって頬のたるみが目立つ場合は、エイジングラインのスキンケアを選びましょう。
エイジングラインの化粧品には、保湿に加えてシワやたるみにアプローチする成分が配合されています。
保湿成分であればセラミドやヒアルロン酸、シワやたるみには以下の成分がおすすめです。
- レチノール
- ナイアシンアミド
- ニールワン
レチノールは表皮のターンオーバーを促す作用があり、肌のハリや弾力を与える効果が期待できます。
純正レチノールなど濃度の高いものは、A反応が現れやすいので低濃度や少量から試すとよいでしょう。
また、ナイアシンアミドは刺激が少なく、肌の水分量を高める働きがあります。
プチプラの化粧品にも多く配合されているため、気軽に取り入れやすいのも特徴です。
ベースメイクでたるみをカバーする
頬のたるみは、ベースメイクでふんわりカバーすることも可能です。
ファンデーションは厚塗りを避け、薄く均一に伸ばすと頬の影をナチュラルに隠せます。
さらに、頬の高い位置にハイライトをのせると視線が上に向き、頬下のたるみが目立ちにくくなります。
ファンデーションの質感は、セミマット〜ツヤタイプがおすすめです。
マットすぎる仕上がりは、シワやたるみを強調させる可能性があるため注意しましょう。

セルフケアだけで頬のたるみが改善しない理由は?
セルフケアを続けても頬のたるみが改善しないという方は少なくありません。
ここでは、その理由について詳しく解説します。
たるみやシワが進行している
既に進行している頬のたるみは、セルフケアを続けても効果が期待できないことがあります。
加齢で低下した筋肉や皮膚のハリは戻りにくく、たるみが強いほど自力での改善は難しくなります。
とくに、ほうれい線やマリオネットラインがくっきりと現れている方は、美容医療による根本的な治療が必要かもしれません。
たるみの程度によって適した施術は異なるため、気になる方はお気軽に当クリニックへご相談ください。
スキンケアの効果は肌表面まで
スキンケアは頬のたるみの予防や、肌の土台を整えるうえで欠かせません。
しかし、スキンケア成分が届くのは肌表面の表皮までとされており、その奥の真皮層に作用するものは限られています。(化粧品のコマーシャルで「皮膚の奥深くまで浸透」と言っていても、必ず「※角質層まで」と書かれていますよね)
たるみを改善するには、真皮層だけでなく、表情筋(SMAS)や皮下脂肪など、より深い層へのアプローチが必要です。
セルフケアは予防や進行を防ぐ目的が中心なので、過度な変化を期待しすぎないようにしましょう。
間違ったケアを続けている
マッサージや表情筋トレーニングをやりすぎると、かえって頬のたるみが進行する可能性があります。
強い圧をかけると皮膚を支える組織に負担がかかり、ダメージにつながるため注意が必要です。
即効性を求めすぎず、適度な頻度で取り入れましょう。
即効性が期待できる頬のたるみ治療5選
ここでは、即効性の期待できる美容施術を5つ紹介します。
それぞれのメリットやデメリットもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてください。

糸リフト
糸リフトは、医療用の特殊な糸を皮下に挿入し、皮膚のたるみを引き上げる施術です。
使用される糸には「コグ」と呼ばれる突起が付いており、皮下組織に引っかかることで、自然なリフトアップ効果が期待できます。
また、挿入した糸が繊維組織を刺激し、コラーゲンやエラスチンの生成を促します。
たるみの改善に加えて、ハリや弾力をアップしたい方にもおすすめの治療法です。
糸リフトのメリット
糸リフトは即効性が期待できる施術です。
皮膚のたるみを物理的に引き上げるため、施術直後から変化を実感される方もいらっしゃいます。
一般的には施術後2〜3日ほどでリフトアップ効果が現れ始め、その後2〜3ヶ月でピークを迎えるケースが多いです。
糸の本数によっても仕上がりが異なるので、医師としっかり相談してから施術を決めましょう。
糸リフトのデメリット
糸リフトはダウンタイムとして腫れや内出血、引きつれ感が生じることがあります。
引きつれ感は糸リフト特有の症状ですが、時間の経過とともに軽減されるため、過度に心配しなくても大丈夫です。
また、個人差がありますが、糸リフトの効果は約6ヶ月〜1年程度とされています。
効果を維持するには、定期的に施術を受ける必要があることも理解しておきましょう。
糸リフトの症例写真

※注意事項:治療の結果には個人差があります。
ヒアルロン酸リフト
ヒアルロン酸とは、もともと体内に存在する高い保水力をもつ成分です。
シワや凹みが気になる部分に注入することで、自然なボリュームやふっくらとした質感を与えられます。
ヒアルロン酸リフトでは、たるみの原因となる靭帯(リガメント)を支えるように注入し、ハリや立体感を引き出します。
ナチュラルな若返り効果を得たい方に効果的な施術です。
ヒアルロン酸リフトのメリット
ヒアルロン酸リフトは、施術直後から効果を実感しやすい点が大きなメリットです。
ダウンタイムも少なく、腫れや内出血は1週間程度で治ります。
さらに、皮膚を持ち上げるように注入するため、周りに気付かれにくい自然な仕上がりが期待できます。
短時間の施術で即効性を求める方におすすめです。
ヒアルロン酸リフトのデメリット
ヒアルロン酸注入は、一度の施術で効果が永続するわけではありません。
製剤によって異なりますが、持続期間は約4ヶ月〜1年半程度とされています。
また、医師の技術によって仕上がりに差が出やすい点もデメリットの一つです。
ヒアルロン酸注入を検討する際は、医師の実績や症例を確認し、納得したうえで施術を受けましょう。
糸リフトの症例写真

※注意事項:治療の結果には個人差があります。
医療ハイフ(HIFU)
医療ハイフは、高密度焦点式超音波(HIFU)によって皮膚の深部に熱エネルギーを届ける施術です。
たるみの原因となる真皮層やSMAS層(表情筋筋膜)にアプローチすることで、皮膚表面を傷つけずにリフトアップ効果を得られます。
施術後2〜3ヶ月で効果のピークを迎え、定期的に受けることでたるみの予防にもつながります。
医療ハイフのメリット
医療ハイフはメスや注射器を使わないため、ダウンタイムがほぼありません。
一時的に腫れや浮腫みが生じるケースもありますが、施術後はすぐに日常生活に戻ることができます。
また、当クリニックでは、従来より痛みを抑えつつ照射スピードが向上した、韓国CLASSYS社製の最新機種「ウルトラフォーマーMPT」を採用しています。
医療ハイフのデメリット
医療ハイフは、施術直後に引き締まりを感じるケースもありますが、本格的な効果を実感できるのはコラーゲン生成が促される1〜2ヶ月後です。
糸リフトやヒアルロン酸注入のような変化は感じにくい一方、継続することで自然なリフトアップ効果が期待できます。
効果を維持するには、3〜4ヶ月に一度のペースを目安にするとよいでしょう。
糸リフトの症例写真

デンシティ
デンシティは、高周波(RF)エネルギーを肌の深層に届けることで、たるみの改善やハリ感の向上を目指す施術です。
真皮深部や皮下組織に働きかける「モノポーラRF」と、皮膚の浅い層に作用する「バイポーラRF」を同時に照射できるのが特徴です。
また、ガス冷却機能により、痛みや熱感を最小限に抑えながら施術を進めることができます。
デンシティのメリット
デンシティは、即時効果と持続効果の両方を得られる点が大きなメリットです。
即時効果のある「バイポーラRF」は、施術直後からハリやツヤ感を実感することができます。
一方で、皮膚の深部にアプローチする「モノポーラRF」は、2〜3ヶ月後に引き締め効果が現れやすく、持続的なリフトアップにつながります。
また、医療ハイフと併用することで相乗効果が期待できるのも特徴です。
デンシティのデメリット
効果の現れ方には個人差があり、一度の施術では変化を感じにくいケースもあります。
医療ハイフのように継続することで効果を実感しやすいため、たるみの状態に応じて適切な回数を医師に相談してみるとよいでしょう。
デンシティの症例写真

※注意事項:治療の結果には個人差があります。
バッカルファット除去術(頬脂肪除去術)
バッカルファット除去術は、頬の奥にある「バッカルファット」と呼ばれる脂肪を口の中から取り除く施術です。頬の内側にたまりやすい脂肪を適切に減らすことで、フェイスラインのもたつきが軽くなり、すっきりとした印象を目指せます。特に「ブルドッグ顔」と呼ばれる頬のたるみの改善に効果的な治療です。
バッカルファット除去術のメリット
バッカルファット除去術の魅力は、頬の内側からアプローチすることで、自然な小顔効果が期待できる点です。頬のふくらみやフェイスラインの重さが気になる方では、顔全体が引き締まった印象に見えやすくなります。また、口の中から施術を行うため、外から見える傷跡が残りにくいのも安心材料のひとつです。脂肪細胞自体は再び増えることがないため、効果が比較的長く続きやすい点もメリットといえるでしょう。
バッカルファット除去術のデメリット
一方で、バッカルファット除去術には注意点もあります。脂肪を取りすぎてしまうと、頬がこけた印象になったり、年齢を重ねたときに老けて見える可能性があります。また、もともとの骨格や脂肪量によっては、思ったほど変化を感じにくいケースもあります。左右差や腫れ、内出血などのリスクもゼロではないため、施術前にしっかりとカウンセリングを受け、自分に合った治療かどうかを見極めることが大切です。
バッカルファット除去術の症例写真

※注意事項:治療の結果には個人差があります。
頬のたるみを即効で改善するならPSCへ!
今回は、頬のたるみを改善したい方に向けて、即効性のあるセルフケアと美容医療を紹介しました。
たるみは加齢によって進行しやすく、セルフケアでは効果が感じられないこともあります。
頬のたるみを根本的に改善するなら、即効性のある美容医療の施術がおすすめです。
当クリニックでは、経験豊富な医師が、患者様一人ひとりのたるみの状態やご希望に合わせた施術をご提案しています。
頬のたるみにお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
よくあるご質問
患者様からよくいただく質問をご紹介します。
頬たるみを改善するために、どのようなエクササイズが効果的ですか?
頬を持ち上げる筋肉の「大頬骨筋」を鍛えることを意識してみてください。大きく口を開けて口角を上げるエクササイズや口角を指で持ち上げるフェイシャルマッサージが効果的です。
食生活や生活習慣の改善で頬たるみを改善することはできますか?
食生活や生活習慣は、頬のたるみを改善する上で非常に大切な働きを持っています。
糖質の多い食べ物を摂取すると糖化が起こり、肌弾力が低下することからたるみの原因になります。また、紫外線対策、禁煙、ストレスを溜めないことは、肌老化を防ぐために重要です。ビタミンCやビタミンEを多く含む食物を摂取して肌老化を防ぎましょう。
頬のたるみに一番効く美容医療はどれですか?
たるみの原因や程度によって適した施術は異なりますが、即効性や高い引き上げ効果を求める方には糸リフトが向いています。
たるみが強い方でも変化を感じやすいでしょう。
ブルドック顔を治すにはどうしたらよいですか?
頬のたるみによって起こる「ブルドック顔」は、加齢によるハリや弾力の低下、頬脂肪の下垂などが主な原因です。
セルフケアで改善しない場合は、糸リフトやバッカルファット除去術などの美容施術が効果的です。
診療時間
[ 完全予約制 ] 10:30〜19:00
土日診療あり
| 美容外科・ 美容皮膚科 |
西梅田駅から徒歩2分 プライベートスキンクリニック |
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DOCTOR.
このページの監修医師
資格
- 一般社団法人日本形成外科学会 形成外科専門医
- 特定非営利活動法人日本レーザー医学会 認定医
- 一般社団法人国際抗老化再生医療学会 正会員
- 一般社団法人 日本美容外科学会 JSAPS(Japan Society of Aesthetic Plastic Surgery)正会員
- 一般社団法人日本美容皮膚科学会(Japanese Society of Aesthetic Dermatology)正会員
- 一般社団法人日本頭蓋顎顔面外科学会 正会員
- アラガン社 VST(ボトックスビスタ)認定医
- アラガン社 ヒアルロン酸バイクロスシリーズ注入認定医
- Miramar Labs社(ミラドライ開発社)ミラドライ認定医
- ジュビダームビスタ®ボリューマXC認定医
- ジュビダームビスタ®ボリフトXC認定医
- ジュビダームビスタ®ボルベラXC認定医
- ジュビダームビスタ®ボラックスXC認定医
- ジュビダームビスタ®ボライトXC認定医
- ジュビダームビスタ®ウルトラXC/ウルトラプラスXC認定医
- ボトックスビスタ認定医
- レスチレン認定医
経歴
| 平成15年 | 大阪医科大学 形成外科教室:入局 |
|---|---|
| 平成21年 | 大阪医科大学 助教(准):就任 |
| 平成24年 | 医学博士学位取得 |
| 平成25年 | 某美容クリニック:院長就任 |
| 令和5年 | プライベートスキンクリニック |
学会発表
- 第48回 日本美容外科学会総会(2025年9月25日~26日)
- 顎のヒアルロン酸注入を用いた輪郭形成-248症例の治療経験
- 第43回 日本美容皮膚科学会総会・学術大会(2025年8月16日~17日)
- POTENZA®を用いた美肌・毛穴・ニキビ治療の臨床経験
- 第42回 日本美容皮膚科学会総会(2024年8月31日~9月10日)
- PRPを用いた複合治療におけるざ瘡後瘢痕と毛穴開きの治療の当クリニックでの経験について
- 第67回 日本形成外科学会総会・学術集会(2024年4月10日~12日)
- 額(おでこ)へのヒアルロン酸注入による輪郭形成の134症例 -使用量についての経験及び検討-
- 最新型医療ハイフ(ウルトラフォーマー®MPT)の77症例における経験及び安全性についての考察









