メイク崩れは毛穴が原因?ポテンツァで叶える毛穴レス美肌!
この記事でわかること
朝はきれいに仕上がったメイクが、昼過ぎには崩れてしまう。職場でそんな悩みを抱えている女性は少なくありません。
メイクが崩れる原因と考えられるひとつに「毛穴の開き」があります。加齢や乾燥などで毛穴が目立つようになると、メイク崩れもしやすくなるでしょう。
そこで本記事では、毛穴とメイク崩れの関係やセルフケアの限界について解説していきます。
メイク崩れの原因となる毛穴の改善に期待できる美容医療「ポテンツァ」について解説しているため、ぜひ最後までご覧ください。
目次
職場のメイク崩れは毛穴の開きが原因かも
ここではメイク崩れと毛穴の関係について詳しく解説していきます。
メイクが崩れる時間帯と毛穴の関係
午前中からお昼にかけては、一日のうちで皮脂分泌が活発になる時間帯となる傾向があります。
皮脂とファンデーションやコンシーラーが混ざり合うと、メイクの浮きや毛穴落ちを引き起こす可能性があります。毛穴が開いていると、皮脂が外に出やすくなるだけでなく、化粧品が均一に密着しにくくなり、ヨレやテカリの原因となることも考えられるでしょう。
30代から毛穴が目立ちやすくなる原因
30代から毛穴が目立ちやすくなるのは、以下のような複数の原因によると考えられます。
| 毛穴を目立させる原因 | 詳細 |
| 加齢による肌のたるみ | 加齢とともに肌のハリや弾力を保つコラーゲンやエラスチンが減少すると、毛穴の周囲を支える力が弱まり、毛穴が縦長に開きやすくなる傾向があります。 |
| 乾燥とインナードライ | 乾燥やインナードライ(表面はベタつくのに内側は乾燥している状態)も毛穴を開きを促します。 |
| 肌が乾燥すると皮脂が過剰に分泌され、逆にテカリや化粧崩れを悪化させる傾向があります。 | |
| ターンオーバーの乱れ | ターンオーバーが乱れると、古い角質が毛穴を塞ぎ、詰まりや黒ずみの原因になります。 |
個人差はありますが、30代になるとこれらが原因となり、毛穴が目立つようになると考えられます。
市販スキンケアで毛穴は改善する?限界とリアルな声
「毛穴対策」と聞くと、まずクレンジングや毛穴パック、肌を引き締める効果が期待できる収れん化粧水などの市販スキンケア用品によるセルフケアがあります。ここでは市販スキンケアの効果について詳しく解説していきます。
クレンジング
クレンジングは毛穴ケアの基本ですが、間違った方法では効果が得られないどころか、かえって肌に負担をかけてしまう可能性があります
洗顔やクレンジングの際は、肌をゴシゴシこすらず、優しく丁寧に行うことが大切です。
過度な摩擦は、毛穴の黒ずみや開きを悪化させる原因になるため避けましょう。
また、洗浄力の強すぎるクレンジング剤は、肌に必要な潤いまで奪ってしまい、乾燥による過剰な皮脂分泌を招く可能性があります。
また、洗浄力が強すぎるクレンジング剤は、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥による皮脂の過剰分泌を招く場合があります。
毛穴パック
毛穴パックは一時的な効果があるものの、毛穴を広げてしまうなど根本的な改善にはつながりにくい側面があります。毛穴に詰まった角栓を物理的に引き抜くため、一時的にツルツルになりますが、毛穴を広げてしまい、その後の皮脂分泌の促進につながる可能性があります。
また、肌への負担が大きいため、頻繁な使用はおすすめできません。
収れん化粧水
収れん化粧水を継続して使用すると、過剰な皮脂分泌が抑制され、毛穴の引き締めやテカリ防止が期待できます。
ただし、乾燥肌や敏感肌の場合は、肌への刺激が強すぎて肌荒れや乾燥を悪化させる可能性があります。
こうした市販アイテムは「手軽さ」というメリットはあるものの、毛穴悩みの根本改善には限界があるでしょう。
毛穴対策の新常識「ポテンツァ」とは?

セルフケアによる毛穴対策は、一時的な改善が期待できる一方で根本的な改善が難しい可能性があります。
ポテンツァは、ニキビ・ニキビ跡、毛穴、たるみ、小じわなど、様々な肌悩みに効果が期待できる美容医療の施術です。どのように毛穴に効果が期待できるのか詳しく解説していきます。
ポテンツァが毛穴にアプローチするメカニズム


ポテンツァはマイクロニードルと高周波(RF)エネルギーを組み合わせることによって、肌の深部からコラーゲン生成を促し、毛穴を引き締める効果が期待できる施術です。
従来のレーザー治療と比べても、肌の深部に直接アプローチできる点が特長で、毛穴改善と同時に肌質の向上も期待できます。
ポテンツァの施術の流れとダウンタイム
ポテンツァの施術は、以下の流れで行われます。
ポテンツァの施術の流れ
施術の流れについては、以下の当クリニックの流れを参考にしてください。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1. カウンセリング | 医師が肌の状態や悩みを丁寧に診察し、最適な施術プランをご提案。 |
| 2. クレンジング | メイクや日焼け止めを落とし、清潔な肌で施術を受けます。 |
| 3. 施術 | 極細のマイクロニードルを用いて、毛穴や肌質の改善を目的に高周波を照射します。 |
| 4. アフターケア | 施術直後は、保湿や赤みを鎮めるパックを行い、最後に炎症を抑えるクリームを塗布して完了。 |
※痛みに抵抗がある方は、オプションで麻酔クリームの塗布も可能です。
赤み・腫れなどのダウンタイムについて
ポテンツァの施術後は、個人差はありますが一般的に2〜5日程度の赤みや腫れ、皮むけといったダウンタイムが見られます。
基本的にはメイクは翌日から可能ですが、医師の指示に従ってください。
ダウンタイム中は、肌が敏感なため、低刺激の洗顔料で優しく洗いましょう。施術後は乾燥しやすいので、美容液やクリームでしっかり保湿するよう心掛けてください。ダウンタイムは個人差があるため、必ず医師の指示に従ってください。
ポテンツァを受ける前に確認すべきポイント
安心して満足度の高い結果を得るためには、確認すべきポイントがあります。
信頼できるクリニック・医師選び
肌の状態を正確に診断し、最適なプランを提案してくれる医師選びが大切です。
公式サイトやSNSから施術件数や施術写真など確認し、実績と経験のある医師が在籍するクリニックを選びましょう。また、カウンセリング時にメリット・デメリット、リスクまで説明があるかも確認しましょう。
施術回数と期待できる効果
必要な施術回数と、期待できる効果について確認が大切です。
ポテンツァは、1回の施術においてもハリ・ツヤは実感できる可能性はあります。
ただし、毛穴に対する効果を実感するには、複数回(目安:3〜5回)の継続が必要でしょう。永久的な効果があるわけではないため、継続の間隔についても確認しておきましょう。
まとめ
今回は、職場でのメイク崩れと毛穴の関係、そして最新の美容医療「ポテンツァ」について解説してきました。
毛穴の開きは皮脂や加齢、乾燥など複数の要因が重なって目立ちやすくなり、メイク崩れの原因のひとつとなります。
市販のスキンケアで一時的に改善できる場合もありますが、根本的な対策には限界があります。
ポテンツァは短いダウンタイムで効果を実感しやすく、仕事や日常生活を続けながらケアできる点が魅力の施術です。
毛穴トラブルやメイク崩れにお悩みの方は、まずは美容クリニックで相談してみるのがおすすめです。
プライベートスキンクリニックでは一人ひとりのご希望に合わせ、医師が最適なプランをご提案いたしますので、毛穴にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
よくあるご質問
患者様からよくいただく質問をご紹介します。
施術はどのくらいで効果が出ますか?
効果には個人差がありますが、施術直後から肌のハリやツヤを実感できる可能性があります。
毛穴やニキビ跡などの根本的な改善には、複数回(目安3〜5回)の施術が必要と考えられます。
施術を受けられないケースはありますか?
妊娠中や授乳中の方、心臓ペースメーカーを使用している方、施術部位に皮膚疾患や炎症がある方、ケロイド体質の方などは施術を受けられない場合があります。
詳細はカウンセリング時に医師にご相談ください。
メイクはいつからできますか?
ダウンタイムの症状によって異なりますが施術翌日から可能です。
施術直後は、肌がデリケートな状態のため、清潔な状態を保ち、優しくスキンケアを行ってください。
診療時間
[ 完全予約制 ] 10:30〜19:00
土日診療あり
| 美容外科・ 美容皮膚科 |
西梅田駅から徒歩2分 プライベートスキンクリニック |
|---|---|
| 所在地 | 〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-3-16 京富ビル2階 |
| 診察時間 | [ 完全予約制 ] 10:30~19:00 |
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DOCTOR.
このページの監修医師
資格
- 一般社団法人日本形成外科学会 形成外科専門医
- 特定非営利活動法人日本レーザー医学会 認定医
- 一般社団法人国際抗老化再生医療学会 正会員
- 一般社団法人 日本美容外科学会 JSAPS(Japan Society of Aesthetic Plastic Surgery)正会員
- 一般社団法人日本美容皮膚科学会(Japanese Society of Aesthetic Dermatology)正会員
- 一般社団法人日本頭蓋顎顔面外科学会 正会員
- アラガン社 VST(ボトックスビスタ)認定医
- アラガン社 ヒアルロン酸バイクロスシリーズ注入認定医
- Miramar Labs社(ミラドライ開発社)ミラドライ認定医
- ジュビダームビスタ®ボリューマXC認定医
- ジュビダームビスタ®ボリフトXC認定医
- ジュビダームビスタ®ボルベラXC認定医
- ジュビダームビスタ®ボラックスXC認定医
- ジュビダームビスタ®ボライトXC認定医
- ジュビダームビスタ®ウルトラXC/ウルトラプラスXC認定医
- ボトックスビスタ認定医
- レスチレン認定医
経歴
| 平成15年 | 大阪医科大学 形成外科教室:入局 |
|---|---|
| 平成21年 | 大阪医科大学 助教(准):就任 |
| 平成24年 | 医学博士学位取得 |
| 平成25年 | 某美容クリニック:院長就任 |
| 令和5年 | プライベートスキンクリニック |
学会発表
- 第48回 日本美容外科学会総会(2025年9月25日~26日)
- 顎のヒアルロン酸注入を用いた輪郭形成-248症例の治療経験
- 第43回 日本美容皮膚科学会総会・学術大会(2025年8月16日~17日)
- POTENZA®を用いた美肌・毛穴・ニキビ治療の臨床経験
- 第42回 日本美容皮膚科学会総会(2024年8月31日~9月10日)
- PRPを用いた複合治療におけるざ瘡後瘢痕と毛穴開きの治療の当クリニックでの経験について
- 第67回 日本形成外科学会総会・学術集会(2024年4月10日~12日)
- 額(おでこ)へのヒアルロン酸注入による輪郭形成の134症例 -使用量についての経験及び検討-
- 最新型医療ハイフ(ウルトラフォーマー®MPT)の77症例における経験及び安全性についての考察









