切らない眼瞼下垂(埋没法)手術
メスによる切開が気になる方に、表面に傷が残らないためおすすめです。
二重を作るための目薬ではありません。
ただ、まぶたが開くことで、結果的に二重が見えやすくなる方もいます。
まぶたの下がり具合によっては、十分な改善が得られないこともあります。その場合は、診察のうえで手術など他の治療法をご提案します。
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診察で後天性眼瞼下垂と診断された方が対象です。生まれつきの眼瞼下垂(先天性)の方には使用できません。
まぶたのかゆみ、白目の充血、まぶたの腫れ、湿疹、目の表面の炎症、目のかすみなどが報告されています。
まれに血圧が上がったり脈がゆっくりになったりすることもあります。気になる症状が出た場合は使用を中止し、すぐにご相談ください。
特別な準備は不要です。
診察時に、これまでの病気や服用中のお薬について正確にお伝えください。
はい。効果は一時的です。続けて使うことで、効果が保たれます。
手術はまぶたの組織そのものを整える治療で、効果がずっと続きます。
アップニークは目薬による一時的な改善です。「まず目薬で変化を試してから、手術を考える」という使い方もできます。
使えます。
装着の15分前に点眼するか、レンズを外してから15分あけて点眼してください。
使えません。
自費でのお支払いとなります。
メスによる切開が気になる方に、表面に傷が残らないためおすすめです。
目元の自然な印象は変えずに、上まぶたのたるみを改善する施術です。
狭くなった二重のラインをはっきりさせることで若々しい目元へ。
| 施術名 | 施術詳細 | 料金 |
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涙袋ヒアルロン酸注射は、メスを使わずに理想の目元を手軽に作れるのが特徴の施術です。
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二重切開法は、幅が広い二重にされたい方や、瞼の脂肪が分厚く埋没法では二重形成が難しい方などにおすすめの施術です。部分切開法と全切開法から最適な施術をご案内いたします。
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二重埋没法は、まぶたの裏側から極細の医療用の糸を1~4か所に埋め込み、切ることなく二重のラインを作るので初めて目元の整形をされる方にもおすすめの施術です。
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脂肪注入とは、ご自身の脂肪を注入して気になるシワやボリュームダウンを改善し、ふっくらとしたハリを取り戻す若返り治療です。
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切らない眼瞼下垂は、まぶたの裏側から糸を埋没させ眼瞼下垂の治療が可能です。傷跡が目立たない・腫れが少ない・治療時間が短いなどのメリットがあります。
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下瞼脂肪取り(経結膜的下眼瞼脱脂術)とは、下まぶたの脂肪を結膜側(皮膚の裏側)から眼窩脂肪を適量を除去します。お顔表面に傷が出来ないのも人気の理由です。
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タレ目形成(グラマラスライン形成)は目尻側の下まぶたを外側に下げて広げる施術です。ツリ目でキツイ印象に見られる、更にパッチリとした大きい目元になりたい方などにおすすめの施術です。
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上瞼脂肪除去(目の上の脂肪取り)は、上まぶたを数ミリ切開し、余分な脂肪を取り除きます。まぶたの浮腫や、二重のラインがはっきりしない方におすすめの施術です。
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目頭切開法は蒙古ひだと呼ばれる部分を取り除くことで、目の横幅を広げ大きな目に見せることができたり、目と目の間が離れているというお悩みを解決できます。
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目尻切開法では目尻を数ミリ切開し目の横幅を広くする施術です。切れ長の目元なりたい方や目の横幅を広げたい方、目が小さく見える・つり目がお悩みの方に選ばれる施術です。
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下眼瞼たるみ取りは、たるんでしまった目元下の皮膚を切除し、目の下のたるみ・クマをスッキリと改善し、健康的な表情にできる施術です。
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眉下切開(眉下リフト)は、目元の自然な印象は変えずに、上まぶたのたるみを改善する施術です。
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上眼瞼たるみ取りは、たるみにより二重が狭くなってしまった方や年々まぶたが重たく感じる方、目元の印象をスッキリ若々しく保ちたい方におすすめの施術です。
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二重糸とり手術は埋没法によって、デザインの不満足、ライン消失、シコリ、違和感があるといった方が行う修正手術です。他院で二重手術を受けた方でも、 受けていただくことができるのでご相談下さい。
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眼瞼下垂手術は、二重のライン上で切開し、緩んだ挙筋腱膜を瞼板に固定し、目の開きを良くする手術です。
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DOCTOR.
| 平成14年 | 大阪医科大学医学部医学科:入学 |
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| 平成22年 | 大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入局 |
| 平成23年 | 守口敬任会病院:入職 |
| 平成25年 | 東住吉森本病院:入職 |
| 平成27年 | 大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入職 |
| 平成28年 | 東住吉森本病院:入職 |
| 平成30年 | プライベートスキンクリニック:入職 |
アップニークとは
アップニークは、まぶたが下がってくる「後天性眼瞼下垂」に使う点眼薬です。
手術ではなく、1日1回の点眼だけでまぶたの開きをサポートします。
2025年12月に日本で承認され、2026年5月から使えるようになった新しい治療法です。同じ成分の薬は、アメリカでは2020年からすでに使われています。
「後天性」というのは、生まれつきではなく、加齢やコンタクトレンズの長期使用などで、後からまぶたが下がってくることを指します。まぶたを開ける筋肉の腱(すじ)が、加齢によってゆるんでしまうことが主な原因です。