ヒアルロン酸注射後の腫れがいつまで続くの?

こんにちは!大阪梅田の美容外科・美容皮膚科のプライベートスキンクリニックです!今回は、ヒアルロン酸注射後の腫れについてのご紹介です。シワやたるみなどお顔のさまざまなお悩みを解消できるヒアルロン酸注射は、施術時間が短く手軽に受けられることで人気の高い施術です。そんなヒアルロン酸注射の副作用としてよく知られているのが「注入後の腫れ」です。そもそもヒアルロン酸注射はダウンタイムが少ないと言われている施術ですが、腫れはどのくらい長引くのか、仕事は休まなくてもいいのかなど、施術前に知っておきたいですよね!そこで、本日は、ヒアルロン酸注射後の腫れがいつまで続くのか?の目安と、腫れを長引かせないための対策をご紹介します。ヒアルロン酸注射をご検討中の方必見です!

ヒアルロン酸注射後の腫れはいつまで続く?

ヒアルロン酸は安全性が高く体への負担が軽い施術と言われていますが、人によっては施術後に腫れがでることがあります。腫れるのは主に2つの原因があります。
1つ目は、針を刺すため生じる腫れです。ほとんどの場合、数日程度で治まります。
2つ目は、注入後にヒアルロン酸がまわりの水分を吸収し膨張して生じる腫れ(むくみ)です。こちらは、ヒアルロン酸が馴染んでいく過程で徐々に回復し、完全に腫れ(むくみ)が引くまでには3週間程度かかります。施術直後から数日間は、注入部位によって症状に若干差がありますので詳しく見ていきましょう。

プライベートスキンクリニック大阪院 ヒアルロン酸

涙袋の腫れ

涙袋への注入では、目を大きく見せたり、可愛らしい印象の目元にすることができます。目の下は皮膚がとても薄いため、腫れや浮腫みが起きやすい部位ですが、腫れがでても1~2日程度で治まります。注入後は大きめの仕上がりとなり1週間程度で馴染み小さくなります。馴染むまでは若干凸凹した状態になるケースもあります。腫れのほかにも、内出血も生じやすい部位であり、起きた場合でも10日程度で回復します。内出血はコンシーラーなどのメイクで隠せる程度の方がほとんどです。

唇の腫れ

唇への注入では、唇のボリュームをだしたり、アヒル口にしたり、縦ジワの改善ができます。施術後は、1~2日程度は腫れがでることがあります。腫れは周囲には気づかれない程度の方が多いです。施術直後は唇に違和感がでて、お茶や水などの水分を飲みにくく感じる場合があります。

額(おでこ)の腫れ

額(おでこ)への注入では、額に丸みをだしたり、横ジワの改善ができます。額は他の部位よりも腫れが長引きやすく、1~2週間程度続くことがあります。初めの2~3日間は、額の腫れが影響し、瞼や眉間にまで腫れ・むくみを生じるケースもあります。腫れがでている間は前髪で隠すなどして工夫をしましょう。

鼻の腫れ

鼻への注入では、鼻を高くしたり、鼻の穴を目立ちにくくできます。注入直後~2日間程度腫れを生じることがあります。腫れがでている間は、マスクやメイクでカバーしましょう。

顎の腫れ

顎への注入では、顎を前に出したり、尖らせて小顔に見せることができます。顎は腫れにくいと言われていますが、腫れがでた場合でも1~2日程度で回復します。

シワ・たるみへの注入

シワ、たるみ治療としてのヒアルロン酸注入は、目の下や頬のたるみ、ほうれい線、ゴルゴライン、マリオネットラインなどの改善ができます。シワや溝への注入では、1~7日間程度腫れが生じることがあります。

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注入後の経過は?仕事は休んだ方がいい?

腫れ以外の副作用も含めて、注入後の経過についてご説明します。ヒアルロン酸注入後の副作用として、

  • 傷跡
  • 腫れ
  • 内出血

等を生じる可能性があります。

傷跡は針穴だけですぐに消失しますので、目立ちません。内出血が起きた際は症状の強さによりますが1~3週間程度で治まり、コンシーラーにて隠すことができます。ヒアルロン酸注入後の腫れが目立つのは数日程度です。腫れの出やすさには個人差があり、注入部位や使用するヒアルロン酸の種類によっても差が生じます。施術直後から、ほとんど目立たず人前にでるのも問題ない方もいますが、逆に体質的にむくみや腫れが出やすく目安となる日数よりも腫れが長引く方もいます。初めての注入の場合やダウンタイムが心配な方は、施術の後はお休みをとるか、休前日に施術を行うなどの調整をされた方が安心です。また、ヒアルロン酸が完全に馴染むまでは3週間程度かかりますので、大切な予定がある前は避けるか、余裕をもった日程で受けられることをおすすめします。

腫れを長引かせないための対策

腫れがでた場合でも、患部には触れないよう注意して過ごすようにしましょう。また、腫れを長引かせないため、血行がよくなる行動は避けましょう。

アルコールを控える

アルコールを摂取するとむくみがでやすくなりますので、腫れが引くまでは控えていただくのがおすすめです。注入後2~3日程度が目安となります。

激しい運動・サウナを控える

腫れや内出血のリスクを回避するため、体の血行がよくなる激しい運動やサウナも避けましょう。腫れがでている間、もしくは施術当日~数日間が目安となります。

冷やす

注入後から3日程度を目安に注入部を冷やすことで、腫れや内出血のリスクが低下します。氷や保冷剤をタオルなどで包んで冷やすのがおすすめです。

マッサージはNG

腫れがでたり、ヒアルロン酸がまわりに広がりやすくなりますので、マッサージやエステは3週間程度は避けましょう。

腫れが長引いたときの対処法

強い腫れや痛み、赤み等の症状に改善がみられない、もしくは悪化していると感じる場合は、アレルギーや感染症を起こしている可能性が考えられます。抗生剤や抗アレルギー剤の投与、ヒアルロニダーゼを使用したヒアルロン酸の分解が必要となるケースもありますので、気になる症状がでた際には早めに相談または受診しましょう。

まとめ

ヒアルロン酸注射後の腫れはいつまで続くかの目安と、腫れを長引かせないための対策をご紹介しました。施術後の腫れは、部位やヒアルロン酸製剤の種類によって異なるほか、個人差もあるとおわかりになったと思います。初めて施術を受けられる方は、ご自身の腫れやすさはわからないと思いますので、余裕のある日程で受けられることをおすすめします。

大阪梅田のプライベートスキンクリニック(PSC)では、患者様一人ひとりに最適な施術プランをご提案いたします。副作用やリスク、ダウンタイムについてもカウンセリング時に詳しくご説明いたしますので、安心して施術を受けていただけます。ヒアルロン酸注射をご検討中の方は、当院へお気軽にご相談ください。医師・スタッフ一同心より皆様のご来院をお待ちしております!

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美容外科 美容皮膚科 プライベートスキンクリニック 梅田院
〒530-0002 大阪府
大阪市北区曽根崎新地2-1-21
桜橋深川ビル5F

この施術ページの監修医師

優聖会理事長 安形省吾(やすがた しょうご)

患者様とのコミュニケーションを大事に、安心・納得していただける施術を心がけております。

略歴
平成14年
大阪医科大学医学部医学科:入学
平成22年
大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入局
平成23年
守口敬任会病院:入職
平成25年
東住吉森本病院:入職
平成27年
大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入職
形成外科専門医取得
助教就任
平成28年
東住吉森本病院:入職
平成30年
プライベートスキンクリニック:入職
所属
専門医
正会員
正会員
VST(ボトックスビスタ)認定医
ヒアルロン酸バイクロスシリーズ注入認定医