小陰唇縮小術のダウンタイムとは?手術後に気を付ける事についても解説!

監修医師

安形 省吾

医療法人優聖会理事長

医師詳細はこちら

安形省吾医師

小陰唇縮小術のダウンタイムとは?手術後に気を付ける事についても解説!

こんにちは!大阪梅田の美容外科・美容皮膚科のプライベートスキンクリニックです!

今回は、小陰唇縮小術のダウンタイムについてのご紹介です。
小陰唇縮小術は、小陰唇(しょういんしん)の形や大きさを整えたり、黒ずみを解消する施術です。

もともと女性器のお悩みはタブーなイメージがありますが、最近は、保湿や黒ずみケアなどのアイテムが購入できるようになり、デリケートゾーンのセルフケアは一般的になりつつあります。
また、小陰唇の形や大きさ等のお悩みを抱える方も多く、婦人科形成の手術として小陰唇縮小術を受けられる方が増えています。

デリケートなお悩みであるからこそ、施術を受けるのであれば、施術内容だけではなく、術後の日常生活への影響もしっかり把握しておきたいですよね。

そこで、本日は小陰唇縮小手術のダウンタイムの期間や副作用の症状、術後の経過や気を付ける点について詳しく解説します。
小陰唇縮小手術をご検討中の方、施術前に必ずチェックしてくださいね!

小陰唇縮小手術のダウンタイムはどのくらい?副作用は?

小陰唇縮小手術のダウンタイムはどのくらい?副作用は?

小陰唇縮小手術のダウンタイムは1週間程度が目安であり、術後は、出血、痛み、腫れ等の症状が生じる可能性があります。
ダウンタイムや日常生活への支障を気にされる方が多いのですが、小陰唇周辺は血流がよいため、他の部位に比べて傷の治りが早く、傷跡も目立ちにくい施術となっています。

出血

切開手術ですので、術後は約1週間程、軽度の出血を伴います。出血が止まるまで、生理用ナプキンにて対応していただきます。
ナプキンに少し付く程度の出血量です。

痛み

施術中は麻酔が効いていますので、痛みは感じません。術後、麻酔が切れると痛みが生じることがあります。
痛みのピークは術後~2日間程度で、その後、数日~1週間程度で回復します。
痛み止めが処方されます。

腫れ、むくみ

患部の腫れは術後~1週間程度で落ち着いてきます。
軽度な腫れやむくみが完全になくなるまでに、3~6か月程度かかります。

かゆみ・違和感

ツッパリ感や感覚の鈍さなどの違和感が生じるケースがありますが、自然に回復します。
また、傷が治る過程でかゆみがでることがあります。

傷跡

傷が治る過程で、一時的に傷口が硬くなりますが、徐々に柔らかさが戻りますので心配ありません。
初めは傷口の赤みがありますが、2~3か月ほどでわからない程度まで回復します。

小陰唇縮小手術の経過について

術後は、痛みや腫れが起きますので不安になる方もいらっしゃいますが、ピークを過ぎ1週間もすると、少しずつ症状が落ち着いていきます。
1か月程度で、全ての制限がなくなります。

当日

術後は、麻酔が切れると痛みが生じる可能性があります。痛みがでたら、痛み止めを服用していただきます。
腫れと出血が生じますのでナプキンを使用し、できる限り安静に過ごしましょう。

翌日~1週間

2~3日頃までに痛み、腫れのピークをむかえ、その後、徐々に症状が落ち着いてきます。
1週間を目安に出血も治まります。
シャワーは翌日から可能です。

1週間~1か月

徐々に症状が気にならなくなっていきますが、軽度な腫れやむくみは続く可能性があります。
入浴・飲酒・運動は1週間後から可能となります。1週間前後で抜糸を行うクリニックもあります。

当院では溶ける糸を使用していますので、抜糸の必要はありませんが、ご希望される場合は2週間後に経過観察をかねて抜糸をさせていただく場合が多いです。

1か月以降

全体的に患部の症状が落ち着きます。
性交渉が可能となります。

小陰唇縮小手術のダウンタイム中の過ごし方と気を付けること

施術当日は、安静に過ごしてください。
傷口がある状態でのトイレやシャワー浴が特に不安かと思いますが、気を付けて過ごせば、さほど日常生活に影響はありません。
制限事項をしっかり守ることで、早く症状が回復しやすくなります。

トイレ後はウォシュレットで

トイレに関して術後の制限はありませんが、なるべくウォシュレットを使用して患部を清潔に保ちましょう。水分を拭き取る際は、優しく押さえるように行いましょう。

ナプキンの使用

1週間前後を目安に、出血がある間は生理用ナプキンを使用していただきます。

患部の洗い方

シャワー浴は翌日から可能です。入浴は出血がなくなってからにしましょう。患部の傷や出血などが気になるとは思いますが、清潔に保つことが大切です。
傷口は濡らしても大丈夫ですが、絶対にゴシゴシせず、泡で優しく洗いましょう。

仕事はいつから?

デスクワークのお仕事であれば、翌日から可能です。
数日間は痛みや歩きにくさ、違和感等の症状がでる可能性があるため、立ち仕事など体を動かすお仕事の方は、2~3日間お休みを取るのが安心です。
可能な限り余裕をもったスケジュールにて施術を受けましょう。

【制限1】入浴・飲酒・運動

入浴、飲酒、運動は1週間ほど、もしくは痛みや腫れ、出血等の症状がある間は控えていただきます。
血行がよくなると、出血や痛みが強くでる可能性がありますので、注意が必要です。

【制限2】喫煙

喫煙は血流を阻害し、傷の治りを悪くしますので、出血が治まるまでの間、しばらく控えましょう。

【制限3】自転車やバイクの運転

患部に負担がかかりますので、出血や痛みが悪化する可能性があります。
自転車は1か月、バイクは1~2週間は控えましょう。

【制限4】性交渉

性交渉も患部に負担がかかりますので、1か月後から可能となります。
痛みや腫れが完全になくなってからにしましょう。

まとめ

小陰唇縮小手術のダウンタイムについてご紹介しました。
ダウンタイムの目安は1週間程度です。傷跡も治りやすく、術後の日常生活への支障も少なく過ごせます。

小陰唇のお悩みは、誰かに相談するのが難しい内容だけに、治療に対し抵抗を感じる方もいらっしゃると思いますが、最近は受ける方が増えており一般的な治療となっています。
デリケートなお悩みだからこそ、しっかりと医師にご相談いただければと思います!

プライベートスキンクリニック(PSC)では、患者様一人ひとりに最適な施術プランをご提案いたします。
デリケートゾーンのお悩みをお持ちの方は、当院へお気軽にご相談ください。
医師・スタッフ一同心より皆様のご来院をお待ちしております!

よくあるご質問

小陰唇縮小術のダウンタイムとは?手術後に気を付ける事についても解説!について、患者様からよくいただく質問をご紹介します。

Q.小陰唇縮小手術のダウンタイムはどのくらいですか?

術後1週間程度です。痛みや腫れのピークは2~3日頃までで、その後徐々に回復していきます。

Q.小陰唇縮小手術後は、どのような制限がありますか?

入浴、飲酒、運動、喫煙は1週間後くらいから、自転車やバイクは1~2週間程度制限していただきます。性交渉については1か月後から可能となります。

Q.小陰唇縮小手術は、痛いですか?

手術中は麻酔を使用しますので痛みは感じません。術後は、麻酔が切れてから痛みがでてきますが、痛み止めで抑えられます。

Q. 小陰唇縮小手術後、仕事はいつからできますか?

翌日から仕事される方が多いですが、数日間は痛みや腫れ、違和感が伴う可能性があるため、体を動かすお仕事の方は2~3日間はお休みするのがおすすめです。

Q.小陰唇縮小手術は保険適用できますか?

小陰唇縮小手術は、どこで受けても保険適用外となります。
クリニックによって価格設定が異なります。

美容外科 美容皮膚科 プライベートスキンクリニック 梅田院
〒530-0002 大阪府
大阪市北区曽根崎新地1-3-16
京富ビル2階

この施術ページの監修医師

優聖会理事長安形省吾

患者様とのコミュニケーションを大事に、安心・納得していただける施術を心がけております。

医療法人優聖会最高顧問 井畑 峰紀

患者様とのコミュニケーションを大事に、安心・納得していただける施術を心がけております。

所属

平成14年
大阪医科大学医学部医学科:入学
平成22年
大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入局
平成23年
守口敬任会病院:入職
平成25年
東住吉森本病院:入職
平成27年
大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入職
形成外科専門医取得
助教就任
平成28年
東住吉森本病院:入職
平成30年
プライベートスキンクリニック:入職

略歴

SNS

コンテンツポリシー(医療機関ホームページガイドラインの遵守)

プライベートスキンクリニックでは、2018年6月1日に施行・改訂された医療機関ホームページガイドラインを遵守したホームページの作成を行っております。
当クリニックでは、引き続き「医療機関ホームページガイドライン」に基づいたホームページの運用を行ってまいります。

ページトップへ プライベートスキンクリニック大阪院|初めての方へ