切らない脂肪吸引?!「リポセル」

こんにちは!梅田の美容クリニック、プライベートスキンクリニック(PSC)です!本日は「切らない脂肪吸引」 とも呼ばれる部分痩せ専用マシン「リポセル」のご紹介です!

切らない脂肪吸引 リポセルとは?

 

HIFU(ハイフ)テクノロジーという超音波技術を用いた、部分痩せ専用の痩身マシーン

「切らない脂肪吸引」リポセルは皮下1.3㎝をターゲットに超音波を集中させて照射することで、皮膚の表面を一切傷つけることなく、皮下脂肪を選択的に破壊することで、1度の照射で効果的に脂肪を減少させることができます。
脂肪細胞は、大人になると細胞自体は増えることはないため、一度脂肪を破壊してしまえば、リバウンドすることなく部分痩せすることが出来ます。
HIFUの熱エネルギーによってコラーゲン生成が促進され、皮膚のたるみも改善されます。
独自のクーリング機能と照射を組み合わせることで、施術中の痛みを軽減しています。

皮膚を冷却

リポセル独自のクーリング機能を搭載。皮膚の表皮を5℃まで冷やしながら照射するため、痛みをそれほど感じることなく施術を受けることが出来ます。そのため、表皮の火傷のリスクも大幅に低下した最新マシンです。

ハイパワー

高い痩身効果を得るためには、照射のパワーを高める必要があります。リポセルでは、クーリング機能により皮膚の痛みを抑えられるのでハイパワーでの照射が可能です。これまでに比べ脂肪細胞を効果的に破壊することができ、高い痩身効果が期待できます。

痛みの軽減

「切らない脂肪吸引」リポセルはHIFU(ハイフ)を応用し、皮膚表面ではなく脂肪層に焦点を合わせ70℃以上の高温にすることでエネルギーを最大限に高めています。このため1回の施術で効率的にサイズダウンを図ることができ、照射部位に腫れや痛みが残る心配がありません。

リポセルが切らない脂肪吸引と呼ばれ、リバウンドしにくい理由

時間をかけてゆっくり脂肪細胞を破壊

従来の痩身マシンでは、照射される熱が50~60℃が限界で、痛みを伴っていました。この50~60℃程度(Chronic)でも、脂肪細胞の破壊は起こります。50~60℃では、破壊のされ方がアポトーシス(脂肪の自然死)に近い状態で、時間をかけてゆっくり破壊されるので痛みを伴うのに効果を実感するのに時間がかかりました。

70℃以上でネクローシス効果

「切らない脂肪吸引」リポセルでは皮膚表面から1.3㎝のところをターゲットにして、焦点部位の温度を70℃以上に上げることができます。脂肪細胞は、70℃以上の熱(Acute injury)を与えるとネクローシス(細胞の壊死=その場ですぐに破壊)が起こります。

施術後はアポトーシス効果で2段階効果

施術後1~2週間程度でネクローシスによる即時効果が表れ、その後8~12週間ほどかけてゆっくりとアポトーシスの効果が表れてきます。この2段階の効果により、リバウンドのない高い痩身効果を実現しています。

リポセルはより効果的に脂肪細胞を減らすため1箇所につき3回連続で照射を行います。

1照射目で63℃に達し、脂肪細胞が長期的にダメージを受けて破壊(Chronic injury)、アポトーシス(細胞の自然死)されます。

2照射目では70℃を超え、3照射目では88℃までに上がり脂肪細胞が即時に破壊(Acute injury)、ネクローシス(細胞の壊死=その場ですぐに破壊)されます。
この照射方法により、リポセルはリバウンドしにくく1回の照射で高い痩身効果が期待でき、「切らない脂肪吸引」とも呼ばれています。

 

施術は、腹部で約1時間程度で終了
麻酔は使用しないので安全
ダウンタイムなし
患部を冷やしながら照射するので痛みが少ない

 

リポセルについて詳しくはこちら

切らない脂肪吸引 リポセルでご検討されていらっしゃる方は、大阪梅田の美容外科・美容皮膚科プライベートスキンクリニックへご相談下さい!

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