紫外線とシミ、正しい知識と正しいケアで、いつまでも透通る肌へ!

こんにちは!大阪梅田のプライベートスキンクリニックです!

お盆が過ぎて、暑さのピークが過ぎたようにも感じますが
それでもまだ日差しも強く暑い日が続きますね!
紫外線を浴び続けると、肌へダメージを与え、シミを作ってしまいます

今回はそんな紫外線とシミについてお話します。

紫外線でシミが出来るワケ

紫外線がシミの大きな要因であることは、ご存じの方も多いと思いますが、
なぜ、紫外線でシミができるのか、その仕組みを知っていますか?

紫外線を浴びると、肌の細胞内のDNAを守ろうと、肌の奥にあるメラノサイトからメラニン色素が生み出され、肌が褐色に変わります。これがいわゆる日焼けです。さらに紫外線を浴び続けると、メラノサイトは過剰にメラニン色素を生み出し続けます。

また、紫外線を浴びすぎたり、加齢や内・外部のストレスで、肌のターンオーバーのサイクルが乱れ(遅れ)ます。そうなるとメラニンも停滞し、過剰に生産されたメラニンが消えずにとどまります。

紫外線によりメラニンが過剰に発生し、ターンオーバーの乱れによってメラニンが消えずに停滞して色素沈着を起こしたものが、シミとなります。
これが紫外線によるシミができる仕組みです。

曇りの日でも紫外線対策を!

ギラギラとした日差しの下では、しっかりと紫外線対策をしなければ!と思いますが、曇りの日はどうでしょうか?太陽が出ていないから大丈夫だと思っていませんか?

実は、うす曇りの日では快晴の時に比べ約80~90%、くもりの場合は約60%の紫外線が降り注いでいます(気象庁のHP参照)。直接日差しが当たらなくても、紫外線は肌へ届いてしまっているのです。

曇りの日でも油断は禁物です!若々しい素肌でいるためにも、しっかりと紫外線対策をしていきましょう!

日焼けをしてしまったら、アフターケアが重要!

しっかり紫外線対策をしていても、うっかり日焼けをしてしまうことってありますよね。
そんな時は、しっかりアフターケアをしてお肌をリカバーすることが大切です。

▼うっかり日焼けのアフターケアはコレ!

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すでに出来てしまったシミには、適切な治療を

シミにもさまざまな種類があり、それぞれ治療法が異なります。
詳しくはシミ・そばかす・肝斑特集に記載しておりますので、そちらもご覧ください。

また、加齢とともに複数の種類のシミが混在している場合もあります。他にも「シミだと思っていたら肝斑だった」「自分には効果のない成分の化粧品やサプリメントを使い続けていた」といった間違ったケアをしていたというお話も、実際よくお聞きします。

シミのお悩みなら大阪梅田のPSCでシミ治療

ご自身で見分けることはなかなか難しいと思いますので、長らく“シミ”でお悩みの方は、まずご自身のシミがどのようなものか、どういった治療で改善されるのかを把握されることをお勧めします。

正しい知識を得て正しくケアをし、シミのない透き通る肌を目指しましょう!

夏に濃くなる!?シミの原因
夏に濃くなる!?シミの原因
夏はしみが濃くなる?夏にシミが濃くなる原因とは、強い紫外線に当たると、お肌はメラニンという色素を作り出し紫外線ダメージからお肌を守ろうと働きます。ドクターズコスメや美肌・美白治療も人気です!

美容外科 美容皮膚科 プライベートスキンクリニック 梅田院
〒530-0002 大阪府
大阪市北区曽根崎新地1-3-16
京富ビル2階

この施術ページの監修医師

優聖会理事長 安形省吾(やすがた しょうご)

プライベートスキンクリニック 医療法人優聖会理事長 安形 省吾ドクター

患者様とのコミュニケーションを大事に、安心・納得していただける施術を心がけております。

略歴
平成14年
大阪医科大学医学部医学科:入学
平成22年
大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入局
平成23年
守口敬任会病院:入職
平成25年
東住吉森本病院:入職
平成27年
大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入職
形成外科専門医取得
助教就任
平成28年
東住吉森本病院:入職
平成30年
プライベートスキンクリニック:入職
所属
専門医
正会員
正会員
VST(ボトックスビスタ)認定医
ヒアルロン酸バイクロスシリーズ注入認定医
SNS
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