脂肪溶解注射にデメリットはある?

脂肪溶解注射にデメリットはある?

こんにちは!プライベートスキンクリニックです!

お顔や体の余分な脂肪を減らす脂肪溶解注射。減量だけではなかなか痩せられないパーツの脂肪も、ピンポイントで落とせるのが魅力です!
注射のみで顔痩せや部分痩せができる気軽さから、人気の高い施術の一つなんです。

メスを使わずに脂肪を減らせて、ダウンタイムも短く、体への負担が少ない施術ではありますが、いざ受けるとなると、やはりデメリットについては気になると思います。ムリなく自然に痩せられると言われると、逆に心配になる方もいらっしゃいますよね。

そこで、本日は、脂肪溶解注射のデメリットについて解説していきます。
脂肪溶解注射をご検討中の方、デメリットを知りたい方必見です!

脂肪溶解注射とは?

脂肪溶解注射とは?

脂肪溶解注射は、脂肪細胞を溶解する薬剤を使った施術で、注入部位のダイエット効果が期待できます。薬剤によって破壊された脂肪細胞は、汗や尿と一緒に体外へ排出されます。
脂肪が落ちにくい部位に対しピンポイントで注入できるため、部分痩せに有効です。
減量では痩せにくいお顔をはじめ、二の腕や太ももなどの体のさまざまなパーツが施術対象となります。

お顔向け脂肪溶解注射

お顔についた余分な脂肪や、落ちにくい脂肪を減少させます。
・頬をスッキリさせる
・もたつきを解消してシャープなフェイスラインにする
・二重アゴの改善
・小顔効果

ボディ向け脂肪溶解注射

筋トレや食事制限ナシで部分痩せが可能です。
減量だけでは痩せにくいパーツをサイズダウンできます。
・お腹、二の腕、太ももをスリムに
・セルライトの凸凹を改善

脂肪溶解注射のデメリット

脂肪溶解注射のデメリット

脂肪溶解注射のデメリットとしては、一時的に生じる腫れや内出血、即効性の無さ、通院の必要性などがあげられます。副作用の少ない施術ではありますが、ゼロではありませんので、事前に把握しておきましょう。

腫れや内出血が起きる場合がある

薬剤と注射の影響で、注入部に腫れやむくみ、内出血が生じる可能性があります。
使用する薬剤の種類や個人差によって、副作用の症状の出やすさが異なります。

すぐに効果が出るわけではない

脂肪溶解注射は、即効性はありません。施術後は溶解された脂肪が体外へ排出されて、ゆっくりと効果が現れます。早ければ2~3日後から、遅くても1週間後程度で脂肪細胞が減少し、注入部位の引き締まりを感じられます。

複数回の施術が必要

脂肪溶解注射は、1回の施術では劇的な変化は得られません。基本的に複数回の施術を継続することで、徐々に脂肪が減少していく痩身治療です。一定間隔で通院していただきます。
周囲に気づかれずに少しずつ痩せられるのが脂肪溶解注射のメリットではありますが、短期間での変化を求める方にとっては、即効性がなく通院が必要な点はデメリットと感じるかもしれません。

脂肪溶解注射のリスクや副作用

脂肪溶解注射のリスクや副作用

脂肪溶解注射のリスクとして、痛みや副作用の症状が気になりますよね。
施術中は、注射を使用する際にチクっとした痛みを感じますが、心配な方は麻酔テープや麻酔クリームの使用が可能です。
施術後は、赤みや腫れ、むくみ、内出血の副作用が生じるケースがあります。ただし、従来の脂肪溶解注射とは異なり、ダウンタイムは少なく、ほとんど症状がでない方もいらっしゃいます。針穴や赤みもすぐに回復しますし、腫れが出た場合でも、むくみのような症状ですので心配ありません。

脂肪溶解注射で失敗しないためのポイント

脂肪溶解注射の特徴を事前に知っておくことで、瘦身治療の有効性を高められます。治療内容だけでなく、ご自身に適しているかもチェックしておきましょう。

効果はゆっくり出現する

脂肪溶解注射は、ゆっくり効果が現れることを知らないと、「効果がない」と感じてしまいます。
薬剤の種類によっても、効果が現れ方が異なりますので、目安となる期間や通院回数を、カウンセリングで事前に確認しておきましょう。

リバウンドはしない?

脂肪細胞の数が減少しますので、リバウンドはしにくいダイエットです。ただし、脂肪細胞の数は少なくなっても、細胞が膨らめばサイズアップしてしまいます。施術後は、運動不足や暴飲暴食に注意して過ごしましょう。

カウンセリングで適した治療であるか相談する

注射のみでダイエット効果が得られる人気の施術ではありますが、すべての方に向いているとは限りません。どんな目標を掲げるかによって、適した痩身治療法は変わります。脂肪溶解注射が患者様の目標とするダイエット法であるか、カウンセリングでしっかり確認しましょう。

脂肪溶解注射は、ゆっくりと効果が出現する部分痩せに有効な施術ですので、以下のような方には不向きとなります。
・即効性を求める方
・1回の施術で効果を得たい方
・広範囲の脂肪除去や減量を目的としたダイエット
・ダイエットで体型を大きく変えたい方

経験豊富な医師やクリニックを選ぶ

注射のみでできて比較的簡単そうに見える治療かもしれませんが、患者様のご希望に合わせてしっかりデザインし、脂肪量やバランスを見ながら、注入部位と注入量をコントロールする必要があります。特にお顔の場合、少しの変化でも見た目の印象が大きく変わりますので、脂肪の減少度合いを予測しながら施術を進めていきます。医師の技術力が、効果と仕上がりに影響しますので、経験や評判等を踏まえてクリニック選びは慎重に行いましょう。

受けられない方もいる

以下のような条件に当てはまる方、疾患のある方は、脂肪溶解注射を受けられない可能性があります。事前に確認しましょう。
・妊娠中、授乳中の方
・大豆アレルギーの方
・心臓病
・肝臓病
・甲状腺機能障害
・糖尿病

当院の脂肪溶解注射

当院の脂肪溶解注射では、2種類の薬剤を扱っており、お顔とボディの施術が可能です。2種の薬剤は効果の高い順に、チンセラプラス、カベリン(カベルライン)となり、効果が高い薬剤ほど腫れや痛み等の副作用が生じやすくなります。

チンセラプラス(お顔)

デオキシコール酸0.8%を主成分とした薬剤です。
脂肪溶解効果が高い分、他の薬剤よりも腫れが生じやすい傾向があります。
・施術タイミングの目安:4週間毎
・施術回数の目安:3回程度

カベリン/ カベルライン(お顔)

デオキシコール酸0.5%を主成分とした薬剤です。
腫れや痛みを抑える成分「L-カルニチン」や「アーティチョークエキス」が含まれているため、副作用が少なく有効性とのバランスのよい薬剤です。
・施術タイミングの目安:1~2週間毎
・施術回数の目安:3~5回

脂肪溶解注射(ボディ)

ボディの脂肪細胞を減らす施術で、部分痩せやセルライトの改善が可能です。
当院では、カベリン(カベルライン)、チンセラプラスの2種類から患者様のご希望に適した薬剤を使用します。
脂肪の付きやすい部位の施術ができます。
・二の腕
・背中
・お腹
・腰
・太もも
・ひざ
・ふくらはぎ
・足首

まとめ

脂肪溶解注射のデメリットについてご紹介しました。
脂肪溶解注射には、大きなデメリットはありませんが、軽い腫れや内出血の副作用が生じる可能性と、即効性のなさについては把握しておきましょう。選ぶ薬剤によって有効性と通院回数に差がでますので、薬剤選びも大切です。
当院では、2種類の薬剤を扱っております。ご希望やご質問があれば、お気軽にお問い合わせください!

プライベートスキンクリニック(PSC)では、患者様一人ひとりに最適な施術プランをご提案いたします。
脂肪溶解注射をお考えの方は、当院へお気軽にご相談ください。
医師・スタッフ一同心より皆様のご来院をお待ちしております!

よくあるご質問

脂肪溶解注射にデメリットはある?について、患者様からよくいただく質問をご紹介します。

Q.脂肪溶解注射のデメリットは何ですか?

施術後は、軽い腫れや内出血等の副作用が生じるケースがあります。また、薬剤の力で少しずつ溶解された脂肪細胞が体外に排出されるため、効果に即効性はなく、複数回の施術が必要となります。

Q.脂肪溶解注射はリバウンドする可能性はありますか?

脂肪溶解注射は、脂肪細胞を分解して排除する効果があります。そのため、通常のダイエットで起こるリバウンドの原因となる脂肪細胞そのものが減るため、リバウンドしにくいと言われています。また、暴飲暴食は避けましょう。

Q.脂肪溶解注射を注入すると顔は膨らみますか?

脂肪溶解注射は、注入した薬剤によって脂肪細胞を溶解し、排出する施術です。そのため、施術直後から数時間のあいだは、薬剤を注入した部分に水分によるむくみや脂肪細胞が溶解する際に発生する炎症反応によりふくらむ場合があります。特に、脂肪溶解があるデオキシーコール酸の濃度が高いと腫れやすい傾向にあります。

Q.脂肪溶解注射のダウンタイムはどれくらいですか?

ダウンタイムはほぼありません。ただし、腫れや赤み、内出血が1日~1週間程度生じるケースがあります。副作用の出やすさは、薬剤の種類で異なります。

Q.脂肪溶解注射は何回受けると効果がありますか?

効果が得られるまでには、3~10回程度と、使用する薬剤の種類や、施術部位の状態で異なります。

美容外科 美容皮膚科 プライベートスキンクリニック 梅田院
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