ダーマペンのダウンタイムはどのくらい?

ダーマペンは毛穴やニキビ跡、小じわなどさまざまな肌のお悩みを改善してくれます。 針を使う治療の中でもダウンタイムが短いことが魅力の一つとなっている施術ですが、肌に針を刺す治療であることからダウンタイムが心配という方も多いのではないでしょうか。

従来のダーマローラーに比べ肌のダメージやダウンタイムが軽減されてると言いますが、実際のところダウンタイムは何日くらいなのか?気になるところですよね。
そこで、本日はダーマペンの施術を検討している方向けに、ダーマペンのダウンタイムについてご紹介していきます。

ダーマペンのダウンタイム

ダーマペンの治療後は、下記の症状が生じる場合がございます。

  • 赤み
  • 腫れ
  • 発疹
  • かゆみ
  • 皮むけ
  • 内出血

施術直後は、頬などの施術箇所が点状に出血を伴うケースもあります。
これらの施術後の症状から、肌が回復するまでの期間がダウンタイムとなります。

ダウンタイムは何日間?

では、ダーマペンのダウンタイムは何日続くのでしょうか。

施術直後~当日

施術直後は、顔が真っ赤になり数時間はジンジンしたりヒリヒリしたりする方が多いようです。
当院では、ダーマペン治療後のパックおよび鎮静クリームの塗布は無料で行っていますので、ご安心ください。

翌日~7日程度

この間に赤みが徐々に改善していき、1週間程度で、赤み、皮むけが完全に治まる方が多いようです。赤みはメイクで隠すことができます。

ダウンタイムの目安

ダーマペンの施術は、針の深さによって肌が受けるダメージに差がでます。針の設定が長いほどダウンタイムは長くなります。

針の長さを短くし、お肌の表面に近い部分を治療する場合(お肌の潤いやニキビ治療など)は短く、逆に針の長さを長くし、お肌の深い部分(真皮層)を治療する場合(ニキビ跡・クレーター治療など)には、ダウンタイムが長くなる傾向があります。
また、針の深さ以外にも肌の状態や施術部位によってダウンタイムは個人差があります。

ダウンタイム中の過ごし方

洗顔、メイクはいつから?

洗顔、メイクは翌日から可能です。ダーマペン治療当日は、できる限りお肌への刺激を避けるために、洗顔やメイクは控えください。 ダウンタイムをより短くするためにも当日は控える方が無難と言えるでしょう。

入浴はいつから?

入浴については、当日はシャワーのみ、翌日から入浴もOKです。ただし、赤みが強い状態で入浴やサウナ浴を行うと、血流が良くなり、結果として赤みが強く出ることがありますので、炎症(赤み)が気になるうちはシャワーで済ませる方が安心です。

その他の注意事項

飲酒、激しい運動、サウナなど、血流を良くするようなことは当日は控えてください。
妊娠中・授乳中の方、金属アレルギーをお持ちの方、ケロイド体質の方、膠原病の方、施術部位にお肌の疾患などがある方につきましては、当院では施術をおこなっておりません。

必要なケアは?

施術後のケアとしては、以下の点に注意することが大切になってきます。

  • 保湿をしっかりすること
  • 紫外線対策をする
  • あまり触らないこと

治療後の数日間は肌のダメージが大きくデリケートかつ乾燥しやすい状態ですので、しっかりケアする必要があります。

外出時はどうする?

ダウンタイム中は、顔の赤みが目立ちますので、やはり周りの視線が気になってしまいます。
外出する際は、マスクを使用しましょう。見た目だけではなく、紫外線対策にもなり便利です。

また、可能であれば休日前や連休前など、外出せずに済む日程での施術がおすすめです。
ダーマペンは12月、1月のおススメメニューとなっていますので、ぜひお試しください☆

ダーマペンの施術に関してはこちら

美容外科 美容皮膚科 プライベートスキンクリニック 梅田院
〒530-0002 大阪府
大阪市北区曽根崎新地2-1-21
桜橋深川ビル5F

この施術ページの監修医師

優聖会理事長 安形省吾(やすがた しょうご)

患者様とのコミュニケーションを大事に、安心・納得していただける施術を心がけております。

略歴
平成14年
大阪医科大学医学部医学科:入学
平成22年
大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入局
平成23年
守口敬任会病院:入職
平成25年
東住吉森本病院:入職
平成27年
大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入職
形成外科専門医取得
助教就任
平成28年
東住吉森本病院:入職
平成30年
プライベートスキンクリニック:入職
所属
専門医
正会員
正会員
VST(ボトックスビスタ)認定医
ヒアルロン酸バイクロスシリーズ注入認定医
大阪美容クリニック