水光注射

シャネル注射+リデンシティⅠ 初回24,800円(税別) 〜

美容大国韓国で、2010年ころから水面のように美しく・煌めくようなハリや、ツヤのある肌のことを「水光皮膚」と称されるようになりました。
この「水光皮膚」を作るために開発されたのが水光注射です。

こんなお悩みありませんか?

  • 小じわが気になる
  • お肌の弾力・ハリが無くなってきた
  • きめの細かいお肌にしたい
  • 美肌成分を直接注入し、お肌のアンチエイジングをしたい

水光注射とは

水光注射は非架橋のヒアルロン酸(粘調度の低いソフトヒアルロン酸)をベースに、ビタミン、アミノ酸、ミネラル、コエンザイム、グルタチオン、トラネキサム酸、マイクロボトックス療法としてのA型ボツリヌス菌製剤などのカクテル製剤を注入していきます。 従来の注入療法は医師による手打ち注入(ナパージュ法)で行われていました。

ナパージュ法(手打ち)
  • ・注入量が一定に保てない
  • ・手打ちの為時間がかかる
  • ・手打ちの為、圧力が一定でなく痛みがある
水光注射
  • ・注入量が一定に保てる
  • ・時間がスピーディー
  • ・痛みが少ない

水光注射の特徴として、皮膚を吸引しながら、すなわち陰圧で皮膚を吸い上げることで皮膚の方が注射針に垂直に押し付けられるように注入できます。
これによって注射針が刺入する痛みをかなり軽減してくれます。

いわゆるハンコ注射の考え方で、1ショットで9つの針(32Gの極細針)で深さ1.0~2.0mmに均一かつ適量をスピーディーに注入できます

水光注射の3つの特徴

水光注射の特徴①痛みが少ない

皮膚を吸引しながら9つの極細針で薬液を注入するため、従来のナパージュ法に比べ痛みが少ない施術法です。

水光注射)の特徴②美肌成分を均一に適量を直接注入できる

機械を使い、一定量を均一に美肌成分を直接注入できるため、非常に高い効果が期待できます。

水光注射の特徴③スピーディーな施術

1ショットで9つの極細針から薬剤を注入できる機械により、スピーディーな施術を可能にしました。

導入薬剤について

NTCF135HA(シャネル注射)

話題の通称シャネル注射です。有名ブランドのシャネルから命名したのではなく、フランスのFILORGA社が開発した美肌・細胞再生注入液です。フィロルガ注射とも呼ばれます。
有効成分はヒアルロン酸をベースに、23種類のアミノ酸、12種類のビタミン、5種の核酸、6種の酵素、6種のミネラル、抗酸化成分のグルタチオンから成る高濃度の注入液です。

F-XC+(フュージョン注射)

スペイン製の美肌・細胞再生注入液です。シャネル注射との大きな違いとしては、ヒアルロン酸の含有量がこちらの方が多い事、各種ビタミンの配合されている数が多い事、そして成長因子(グロースファクター)が配合されている点が異なります。

リデンシティⅠ(非架橋ヒアルロン酸)

リデンシティⅠは非架橋のヒアルロン酸で、リフトアップやボリュームの増加目的ではなく、お肌に直接ヒアルロン酸を注入することで、お肌の保湿力を高めたり、潤い、ハリを与えることを目的に使用します。目元の小じわの改善などにも効果が期待できます。リデンシティⅠはヒアルロン酸以外にも、アミノ酸、ミネラル、 ビタミン、リドカイン(麻酔成分)が含まれています。

トラネキサム酸

トラネキサム酸は、シミの主な原因になるメラニン色素の生成を抑える作用や、炎症を抑える作用があります。これらの作用により美白効果やシミ、くすみの改善が期待できます。具体的には、トラネキサム酸を水光注射で導入することで、老人性色素斑、そばかす、炎症後色素沈着などといったシミに効果があると言われています。

ボトックス

毛穴の引き締めや皮脂のコントロールにも優れた微量のボトックスを、水光注射により皮膚の浅いところに注入します。シワ治療での用いられ方とは異なり、皮膚の浅い層にボトックスを注入すること(マイクロボトックス)で表情筋の働きを弱めることなく、表面繊維の働きを弱める目的で導入します。これにより、小じわ・毛穴をキュッと縮小させ、お肌のタイトニング効果が期待できます。

施術の流れ

施術の流れ
カウンセリング

施術を受けていただく前に、熟練の担当医師によるカウンセリングで、お客様のお肌の状態を診察します。心配なことや、気になる部位、なんでもご相談ください。

施術の流れ
クレンジング

施術の妨げとなりますので、パウダールームにてお化粧・日焼け止めが残らない様、しっかりと洗顔して下さい。

施術の流れ
麻酔クリーム(オプション)

洗顔をしていただいた後、麻酔クリームで十分に表面麻酔をします。塗布時間は45分程度です。

施術の流れ
施術

水光注射を注入していきます。基本的には下眼瞼→頬部→上口唇白唇部→オトガイ(顎)部→額の順番で施術を行います。

施術の流れ
アフターケア

施術後の炎症や内出血を抑えるため、きちんとお冷やしを行います。状態によっては軟膏やクリームを塗布する場合があります。

水光注射術後の注意事項・アフターケア

施術時間 90分程度(施術前の麻酔時間、及び施術後のクーリング時間含め)
麻酔 皮膚の冷却、ご希望の方は麻酔クリームも使用できます。
腫れ 針を刺した部分に赤みや腫れが生じることがあります。
傷跡 針を刺した部分の傷はすぐに塞がりますが、赤み・内出血などが1~2週間程度出る可能性があります。
通院 なし。
ご不安な点があれば経過診察にご来院下さい。
お薬 なし。
メイク 当日は避けて頂きます。翌日からはメイクも可能です。
シャワー 当日から可能です。
その他 サウナ浴や熱いお風呂、激しい運動は3日程度控えてください。

水光注射のリスクについて

水光注射は、機械を使用し、極細の針により薬剤をお肌に直接注入する施術です。針を刺す部位に針穴が出来ますし、体内に薬液を注入しますので、術後の内出血のリスクがあります。そのリスクを低下させるために、術後内出血を特におこしやすい術後3日くらいに関しては熱いお風呂で体を温めたり、運動を行ったり、過度の飲酒は避けて頂くことをお願いしています。それらによって体内の血流が良くなることで、内出血のリスクが上昇してしまうからです。ですので、術後3日程度に関しては、逆に患部を冷やしていただくことも効果的です。例えばアイスノンやビニール袋に入れた氷をタオルでくるみ、お肌に強く押し付けることなく優しく冷やしていただくと、腫れや内出血が起こりにくくなります。
内出血が起こった場合でも、通常1~2週間程度で引いてくることがほとんどです。薬剤を注入した箇所は極々小さいですが傷跡になっていますので、少なくとも施術当日は汚れた手で触れたりなどすると感染を起こす可能性があります。傷跡は治る過程でかゆみを生じることが多いですが、気になるからと過度に触れることは避けてください。

水光注射よくあるご質問

水光注射について、患者様からよくいただくご質問を紹介させていただきます。

Q.痛みはありますか?

麻酔クリームを塗布することで十分表面麻酔が効きますので、痛みはかなり軽減されます。また、吸引しながら(陰圧をかけながら)の注入は痛みを和らげる効果が期待できます。

Q.どのくらいの間隔で何回くらい施術を受けるとよいですか?

1~2週間に1度のペースで、4~5回程度の施術をお勧めしています。

Q.副作用はありますか?

針による注入の為、少し出血することや、注射部位に一時的な膨疹ができることがあります。施術後に冷やすことやステロイド含有クリームの塗布により改善します。

Q.注射治療ができない場合はありますか?

下記に該当される方は水光注射を受けることが出来ません。

  • ・施術部位に金属糸または金属プレート、シリコン等を入れている方
  • ・糖尿合併症を発症している方
  • ・皮膚悪性腫瘍、前癌病変、またはその疑いがある方
  • ・妊娠している方、授乳中の方
  • ・施術部位に重篤な皮膚疾患および感染症がある方
  • ・ヒアルロン酸及び含有薬剤にアレルギー、過敏のある方
  • ・その他医師が施術不可能と判断した方(特にワーファリンなど血液をサラサラにする薬を内服されている方など)

料金表

水光注射
シャネル注射+リデンシティⅠ[90分]
初回
24,800円
1回
29,800円
3回
72,800円
5回
109,800円
フュージョン注射+リデンシティⅠ[90分]
初回
29,800円
1回
34,800円
3回
86,800円
5回
139,800円
マイクロボトックス追加
15,000円
トラネキサム酸追加
5,000円
麻酔クリーム
3,000円
高浸透麻酔クリーム
4,000円

この施術ページの監修医師

形成外科部長 加藤健太郎(かとう けんたろう)

略歴
平成13年
近畿大学医学部:卒業
平成13年
大阪医科大学医学部付属病院形成外科入局麻酔科
平成14年
神鋼病院形成外科勤務
平成15年
大手美容外科勤務
平成17年
大手美容外科 形成外科部長植毛部門を経て
平成23年
大阪AGA加藤クリニック開業
所属
日本形成外科学会
正会員
日本再生医療学会
正会員
日本抗加齢医学会
正会員
国際抗老化再生医療学会
正会員

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