しわ治療特集

しわ治療を大阪でお探しならプライベートスキンクリニックへ

解剖学を熟知した医師が提案する最適なしわ治療

美容の大敵である「シワ」はなぜ出来るのでしょう?大きな原因としては加齢や紫外線、乾燥や活性酸素といったものが主になりますが、シワの種類によっても原因は異なります。
梅田駅すぐの美容外科・美容皮膚科プライベートスキンクリニックでは、解剖学を熟知した医師が、シワの種類と原因をしっかりと見極め、患者様に最適の治療法をご提案します。
まずはしわを知る事が大切です。当院では医師によるカウンセリングでイラストなどを使い、しわの原因から丁寧にご説明致します。しわ治療 大阪でお探しの方は、お気軽に当院へご相談下さい。

気になるお顔のシワ、悩まれていませんか?

  • ほうれい線
  • の横ジワ
  • 口元 のシワ
  • 目尻 の小じわ
  • の両脇下のしわ
    (マリオネットライン)
  • ブルドックライン
  • のシワ
  • 眉間 のシワ
  • のたてじわ
  • ゴルゴライン
  • のしわ
  • の甲のしわ

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老けて見えるしわの種類

「シワ」といっても原因や種類は様々です。原因としては「加齢」や「紫外線」、「乾燥」や「表情の癖」などがありますし、種類も「眉間のシワ」や「ほうれい線」、「マリオネットライン」や「ちりめんジワ」など様々です。シワの原因や種類、改善方法についてご紹介いたします。

まず、しわを知る事がしわ改善の一歩

「しわ」が出来る原因とは

若々しくハリがあり弾力がある皮膚、その秘密はコラーゲンです。コラーゲンが皮膚のハリや弾力を柱の様に支えてくれています。このコラーゲンが減少すると、皮膚の一番表層である表皮を支える力が弱くなります。
その結果、肌の弾力が失われ、しわが出来てしまうのです。
コラーゲンの減少・損傷の原因としては、紫外線を浴びること、そして、加齢によりコラーゲンを作る能力が低下することです。
50歳を超えるとコラーゲンはほとんど作られなくなるといわれています。その為、年齢とともにしわが増えやすくなるのです。その他には肌の乾燥、ストレス、タバコなどの活性酸素などが原因として挙げられます。

紫外線・加齢

一番のシワの原因は、紫外線や加齢によるコラーゲンやエラスチンといったお肌の潤いやハリを保つ成分の減少です。一つ目の原因である紫外線にはUVAとUVBの2種類がありますが、シワの原因となるのは波長が長いため真皮層にまで到達するUVAです。UVAが真皮層に達すると、コラーゲンやエラスチンといったお肌のハリや潤いを保つために重要な組織を破壊してしまい、結果として潤いを失ったお肌に徐々にシワが出来ていってしまいます。また、加齢によって徐々に真皮中のコラーゲン・エラスチンも減少していくことによってもシワは出来ていきます。目の下のシワや口周りのシワ、ほうれい線やマリオネットラインの主な原因となります。

お肌の乾燥

保湿不足や誤ったスキンケアなどによって、お肌の表面が乾燥することによってもシワができます。お肌がカサつくことでキメを失ってしまうことが原因となるシワです。ちりめん状や線状に現れ、目尻や口元といった主にお肌の薄い部分にできることが多いです。ちりめんジワなどとも呼ばれます。睡眠不足や偏った食生活、ストレスやホルモンバランスの変化などによって起こるお肌の乾燥や肌荒れも原因となります。

表情のクセ(顔をしかめるなど)

目を大きく見開く、顔をしかめる、眉間にシワを寄せるなど、表情筋を動かすことによってもシワができます。基本的には一時的なシワなので、例えば目を大きく見開いてできた額のシワは、表情を元に戻せば消えるのですが、日常的に目を大きく開くクセがある方は、そのシワが定着してしまい、表情ジワとなってしまいます。また、加齢によって弾力を失ったお肌は、より表情ジワが定着してしまいやすくなります。眉間のシワやおでこのシワ、目尻のシワなどの主な原因となります。

種類を知ることで「しわ」対策をしよう

表情ジワ(眉間のシワ、梅干しジワ、額のシワなど)

笑ったり、怒ったりなど顔の表情を動かすときに形成され、無表情に戻っても残っているしわが表情ジワです。表情筋という表情を作る筋肉が顔にはあります。この表情筋が伸縮することで笑う、怒るなどの表情を作ります。表情を作るときに良く動く額や眉間、口元や目元などに出来やすいという特徴があります。

表皮のシワ(小じわ、ちりめんジワ、乾燥ジワ)

お肌の表面に近い表皮に出来るシワで、小じわやちりめんジワ等が該当します。若い方でも出来るという特徴があります。表皮の中でも一番表面にある角質層のバリア機能の低下が主な要因と言われています。角質層のバリア機能の低下の原因は、「乾燥」「紫外線」「加齢」の3つが主です。表皮のシワは「乾燥シワ」とも呼ばれることから、お肌の乾燥を防ぐための保湿対策や、シミの原因ともなる「紫外線対策」を若いころから心がけることが大切です。

真皮のシワ(深いしわ)

表皮よりもさらに深い層にある真皮のコラーゲンやエラスチンといったお肌の潤いやハリを保つ成分が加齢はもとより、紫外線やストレス、タバコといった活性酸素によって減少してしまうことが主な要因です。表皮のシワよりも深い層でのシワなので、一旦できてしまうとやっかいなシワです。

たるみジワ(ほうれい線、ゴルゴライン、マリオネットラインなど)

たるみジワ皮膚や皮膚のさらに深い層にある筋膜がたるむことによって出来るシワです。主なものとしては加齢によって目立ってくるほうれい線があげられます。たるみが起こる原因としては、加齢などに伴う真皮のコラーゲン等の減少、皮膚のさらに深い層にある筋膜(SMAS筋膜)のたるみ、皮膚が垂れるのを防いでいる靭帯(リガメント)の緩みなどが主な要因です。

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大阪・梅田の当院がおすすめする「しわ治療」

医師によるしわ治療のポイント解説

しわ治療をお考えの方へ

「シワ」とひとことで言っても、状態や原因は人それぞれです。
例えば、しわの中でもご相談の多い「ほうれい線」一つを取ってみても、頬の脂肪の下垂や、顔を覆う筋膜(スマス)や靭帯(リガメント)の緩み、真皮層のコラーゲンやエラスチンの減少によるお肌のたるみなどが考えられます。また、要因は一つではなく、いくつかの複合的な要因によって引き起こされている事が多いです。
だからと言って、あれもこれも治療を勧めるわけではありません。
カウンセリングでしっかり診察・触診をさせて頂き、考えられる要因やその治療法、その中でもどの施術を優先的に行うべきかを丁寧にご説明いたします。
患者様ひとりひとりご希望や状態は異なりますし、ご予算も異なります。限られたご予算内で最大限のご満足を頂けるよう心がけております。
美容クリニックというと敷居が高いと感じられるかもしれませんが、当院はアットホームな雰囲気づくりを心掛けています。どうぞお気軽にカウンセリングにお越し下さい。

この施術ページの監修医師

優聖会理事長 安形省吾(やすがた しょうご)

略歴
平成14年
大阪医科大学医学部医学科:入学
平成22年
大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入局
平成23年
守口敬任会病院:入職
平成25年
東住吉森本病院:入職
平成27年
大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入職
形成外科専門医取得
助教就任
平成28年
東住吉森本病院:入職
平成30年
プライベートスキンクリニック:入職
所属
日本形成外科学会
専門医
顎顔面外科学会
正会員
創傷外科学会
正会員
アラガン社
VST(ボトックスビスタ)認定医
アラガン社
ヒアルロン酸バイクロスシリーズ注入認定医