頬脂肪除去(バッカルファット除去)手術

バッカルファット198,000円(税別)

バッカルファットとは

ブルドッグしわの原因、バッカルファット!

頬に多くの脂肪があると、頬がたるんでしまい、ブルドッグのようになってしまいます。頬の脂肪は大きく分けて、皮膚のすぐ下の層にある皮下脂肪と、さらに深い層にあるバッカルファットに分かれます。バッカルファットとは簡単に言うと脂肪の塊のことで、このバッカルファットが年齢を重ねるごとに下垂(下に垂れ下がる)してしまうことで、たるんだ頬になってしまいます。
皮膚のすぐ下の層にある皮下脂肪は脂肪注入や脂肪溶解注射での施術が出来ますが、深い層にあるバッカルファットは手術での除去となります。

バッカルファットの除去で小顔・アンチエイジング効果が期待できます

バッカルファットを除去することで、たるんでしまった頬をすっきりさせる効果があるのはもちろんの事、まだ頬がたるんでいない方がバッカルファット除去手術を受けることで、将来の頬のたるみ予防にも大変効果的な治療です。

バッカルファットの症例

施術

頬に存在する余分な脂肪を除去することで、シャープなお顔にし小顔効果を出します。

特徴

バッカルファットは徐々に下に落ちてきます。若い間に除去するとアンチエイジング効果、気になり始めてから除去すると小顔効果が出ます。

リスク(合併症)

アレルギー(麻酔薬、ヒアルロン酸)、出血、血腫、感染、腫脹(腫れ)、仕上がりに左右差を生じる場合があります。

施術の値段:198,000円

こんなお悩みには頬脂肪除去(バッカルファット除去)手術がおすすめです

  • 小顔になりたい
  • 将来頬が垂れ下がるのを予防したい
  • ブルドッグのような頬になりたくない
  • 傷跡が目立たない治療をしたい
  • 頬のたるみを改善したい
  • ほうれい線を改善したい

頬脂肪除去(バッカルファット除去)手術とは

口の内側の粘膜を1~2cm程度切開したのち、バッカルファットを引き出し、切除します。切除した口の内側の粘膜を吸収糸で縫合するという手術です。術後は吸収糸で縫合しているため、抜糸の必要はありません。また、口の内側のみの手術なので、傷跡が目立ちません。

頬脂肪除去(バッカルファット除去)手術の3つの魅力

魅力①傷跡が目立たない

口内を切開・縫合する手術なので、顔の表面に傷跡が残ることはありません。

魅力②老化予防ができる

バッカルファットは加齢とともに下に下に垂れ下がっていきますので、若いうちにバッカルファットを除去することによって、老化予防効果が期待できます。

魅力③小顔効果が期待できる

どなたの頬にもバッカルファットはありますので、バッカルファットを除去することによって、どなたにもある程度の小顔効果が期待できます。

  • 頬の脂肪細胞自体を除去するため、効果が半永久的に期待できる。
  • フェイスリフト手術と比較し、ダウンタイムが短い
  • 顔の表面に傷跡が残らない
デメリット
  • 麻酔の影響で、数日程度腫れが出ることがある
  • 口の中に傷があるため、1~2週間程度は食事などで口を動かすと痛みが出ることがある
頬脂肪除去(バッカルファット除去)手術の特徴・効果

通院必要なし

施術時間
約30分
麻酔
局所麻酔
腫れ
強い腫れはほとんどは翌朝には引くが、1週間程度腫れが出ることがある(個人差あり)
シャワー
当日から可能
メイク
当日から可能
洗顔
当日から可能
その他
食事は当日から可能ですが、食後に口をゆすぎ、清潔な状態を保つように心がけて下さい。
術後3日程度は入浴、飲酒は避けて頂く方が無難です。(血流が良くなることで出血や腫れの原因となることがあります。)
頬のマッサージ、激しい運動は1週間は避けて下さい。

頬脂肪除去(バッカルファット除去)手術の施術の流れ

頬脂肪除去(バッカルファット除去)手術の施術の流れ
クレンジング

パウダールームにてお化粧・日焼け止めが残らないように洗顔をして頂きます。

頬脂肪除去(バッカルファット除去)手術の施術の流れ
カウンセリング

頬の脂肪の状態を医師が確認し、治療の流れや術後の注意事項などの説明を行います。ご不明な点やご不安な点がありましたら何でもご相談ください。

頬脂肪除去(バッカルファット除去)手術の施術の流れ
局所麻酔

口の内側に局所麻酔の注射をします。頬の内側のやわらかい部分にする注射は、歯医者さんでする歯茎の硬い部位や神経に近い部位への注射と比べると、痛みは少ないです。

頬脂肪除去(バッカルファット除去)手術の施術の流れ
バッカルファット切除

頬の内側を1~2cm程切開し、バッカルファットを引き出し、切除します。

頬脂肪除去(バッカルファット除去)手術の施術の流れ
縫合

切開した部位を吸収糸で丁寧に縫合します。縫合した糸は自然に吸収されますので、抜糸の必要はありません。

頬脂肪除去(バッカルファット除去)手術の施術の流れ
アフターケア

手術後、腫れや内出血のリスクを低下させるために、両頬をしばらく冷やします。最後に、担当医師が問題がないかを最終確認し、手術は終了となります。その後、術後薬などの説明をさせて頂きます。顔の表面に傷があるわけではないので、メイクも可能ですが、術後は局所麻酔による腫れが出ますので、そのまま化粧水をつける程度でマスクをしてお帰りになられる方が多いです。

頬脂肪除去(バッカルファット除去)手術のリスク

頬脂肪除去(バッカルファット除去)手術は、頬の内側の粘膜を切開し、バッカルファット除去した後に吸収糸で縫合するという手術です。
そのため、術後の内出血のリスクがあります。そのリスクを低下させるために、術後内出血を起こしやすい術後3日間程度に関しては熱いお風呂で体を温めたり、運動を行ったり、過度の飲酒は避けて頂くことをお願いしています。それらによって体内の血流が良くなることで、内出血のリスクが上昇してしまうからです。
ですので、術後3日間程度に関しては、逆に患部(頬)を冷やしていただくことも効果的です。例えばアイスノンや、ビニール袋に入れた氷をタオルでくるみ、頬に押し当てることなく優しく冷やして頂くと、腫れや内出血が起こりにくくなります。
内出血が起こった場合でも、通常1~2週間程度で引いてくることがほとんどです。縫合した口腔内の頬の内側はいわゆる傷跡になっていますので、3日間程度は感染予防のために食後口をゆすぎ、清潔な状態を保つようにお願いしています。(粘膜はおおよそ3日程度で傷がくっつきます。)
傷跡は治る過程でかゆみを生じることが多いですが、気になるからとあまり刺激を加えないようにして下さい。

頬脂肪除去(バッカルファット除去)手術 よくあるご質問

頬脂肪除去(バッカルファット除去)手術について患者様からよく頂くご質問を紹介させていただきます。

頬脂肪除去(バッカルファット除去)手術について

Q.頬脂肪除去(バッカルファット除去)手術の後は、飲食は普通に出来ますか?

食後に口をゆすいでもらい、清潔にしていただければ問題ありませんが、頬の腫れが完全に落ち着くまでの1週間程度は、口を大きく開けると痛みが出ることがあります。

Q.頬脂肪除去(バッカルファット除去)手術の術後の痛みはありますか?

特に何もしていない状態では強い痛みが出ることは少ないです。もし痛みがあるようであればお出しする痛み止めを服用してください。
頬の内側の傷及び頬の腫れの影響で、1週間程度は歯ブラシが触れたり、運動をして頬に刺激が加わると痛みが出ることがあります。

Q.バッカルファットは一回除去したら再び出来ることはありますか?

頬の脂肪細胞自体を除去しますので、バッカルファットが再び再生することはありません。

Q.頬脂肪除去(バッカルファット除去)手術は男性でも受けれますか?

女性だけでなく、男性にも人気の施術になっております。

頬脂肪除去(バッカルファット除去)手術を受けられた方が受けているおすすめメニュー

ウルトラセル

レーザーで切らずに簡単リフトアップできる最新治療機「ウルトラセル」

小顔注射(BNLS)

BNLS注射は、植物から抽出した成分を主成分とした小顔・顔痩せ専用の脂肪溶解注射です。

ヒアルロン酸リフト

加齢などによってたるんだ箇所にヒアルロン酸を注入することにより、自然にリフトアップすることが出来ます。

頬脂肪除去(バッカルファット除去)手術の料金表

頬脂肪除去手術
バッカルファット[30分]
198,000円

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