こんなお悩みありませんか?

いろいろな施術タイプ

当院が患者様へ美容医療について説明させていただく際にお伝えしていることがあります。それは、「美容医療は階段です」ということです。
どういうことかといいますと、例えばたるみ・リフトアップ治療の階段で説明いたしますと、一番上の段の手術系はフェイスリフト、まぶたのたるみ取りなど、メスを入れて行う手術になります。ダウンタイムがありますが、効果や満足度は高い治療になります。
二段目の階段はメスを入れない・切らない治療になります。ヒアルロン酸やボトックスを注射をすることによるリフトアップ・しわ取りや、糸を挿入することによってリフトアップを行う治療があります。肌に針を刺す治療なので、内出血や、腫れといったダウンタイムがある可能性があります。

三段目の階段は機械を使ったリフトアップになります。当院ではウルトラセルやスキンタイト、RF(高周波)の機械がございます。切らない・針を刺さない施術になりますので、施術後に赤みが出るといったことは起こる可能性はありますが、当日からメイクも可能ですし、特に生活に制限などもありません。ですので、初めて美容医療を受けられる方でダウンタイムが気になる方は、まずは機械系を試される方も多いです。
効果としては、手術や注入、糸によるリフトアップなどと比較すると小さいものとなります。ただ、ウルトラセルのHIFU(高密度焦点式超音波)は一昔前までは手術でしか影響を与えることが出来なかったSMASまで到達する機械です。

施術内容 1回の効果 料金
Skin Tyte 施術内容 1回の効果 料金 BBLスキンタイトは近赤外線エネルギーを用いて真皮を加熱します。加熱された組織は自然に治癒しようとしますが、この治癒過程でコラーゲンが増加し、肌にハリがでます。
ダウンタイム:ほとんど無し
★☆☆☆☆
ウルトラセル(GFR) 施術内容 1回の効果 料金 真皮に熱を加えることでコラーゲン生成を促進させ、リフトアップすることでシワ・たるみを改善します
ダウンタイム:ほとんど無し
★☆☆☆☆
ウルトラセル(HIFU) 施術内容 1回の効果 料金 SMAS筋膜へ熱を与え、筋膜を刺激することで緩んでしまっていた筋膜が縮みリフトアップ効果を得ることが出来ます。
ダウンタイム:ほとんど無し
★★★☆☆
糸によるリフトアップ 施術内容 1回の効果 料金 従来の糸に比べ柔軟性と伸縮性を持つ糸です。一周6本サイクルで360°コグがついているため、しっかりとした支持力をもち、たるみをリフトアップします。
ダウンタイム:
局所麻酔の腫れが数日程残る可能性あり
★★★★☆
ヒアルロン酸リフト 施術内容 1回の効果 料金 ヒアルロン酸リフト(ビスタシェイプ)は、顔全体の構造の変化につながるポイントにヒアルロン酸を少しずつ注入することでたるみやしわを予防する支柱をつくり、立体的で若々しい顔を作ります。
ダウンタイム:
稀に注入部分に内出血や腫れが出現する可能性がありますが、ほとんどは約1~2週間程度で解消されます。
★★★★☆
フェイスリフト 施術内容 1回の効果 料金 フェイスリフトは、頬や首周り、目尻の下がりなど、顔のたるみを全体的に取り除く手術です。根本的な治療なので、効果は最も高い反面、ダウンタイムも長い治療です。
ダウンタイム:約2週間
★★★★★

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施術の価格一覧

Skin Tyte
\9,800
ウルトラセル(GFR)
\37,000
糸リフト(スレッドリフト1本)
\17,800
ウルトラセル(HIFU)
\78,000
ヒアルロン酸リフト(ジュビダームビスタ・ボリューマXC1本)
\50,000
ボトックス注入(ニューノロックス:額)
\18,800
ミニリフト
\398,000
フェイスリフト
\900,000

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たるみのでき方と
治療法について

加齢とともに気になってくるのが
顔のたるみです。
たるみにお悩みの方へ、大阪梅田・枚方のプライベートスキンクリニックの
たるみ治療法についてご紹介いたします!

どうしてたるみができるの?

まずは、「どうして顔にたるみができるのか?」
についてから説明させていただきます。
顔のたるみの原因は大きく分けて4つあります。

皮膚(真皮の減少)

皮膚は大きく分けて、表皮・真皮・皮下組織の3層構造になっています。

表皮

皮膚の一番外側にあり、私たちが触れることができる層が表皮です。この表皮の機能は、主にバリア機能(外敵から肌内部を守る機能)と水分保持機能(体内の水分の蒸発を防いでくれる機能)があります。

真皮

表皮の内側にあるのが真皮といわれる層です。この真皮層は80%以上がコラーゲンで出来ています。残りの20%程度はエラスチン(弾性繊維)やヒアルロン酸といった繊維から構成されています。
この真皮層を構成するコラーゲンやヒアルロン酸ですが、肌のハリや潤い、弾力を保つために非常に重要な成分です。

この真皮層の減少は
なぜ起こるのでしょうか?

これらのコラーゲンやヒアルロン酸は年齢とともに減少していってしまいます。具体的には、例えば20代の時にこの真皮の状態(真皮層の厚みや機能)が100%の状態だとすると、60~70代ではおおよそ20%くらいになってしまうといわれています。
要するに、加齢とともにこの真皮層自体が減少してしまうのです。(正確には真皮層が薄くなるということです)

活性酸素とは?

誰しも人間は呼吸をします。酸素が体内に入るとその酸素を消費することで、エネルギーを作り出したりするのですが、使われなかった酸素は活性酸素に変化します。この活性酸素はウィルスなどから体を守ってくれるという一方で、細胞をさび付かせてしまうため、細胞を老化させてしまうという一面もあるのです。
この活性酸素をできる限り増やさない方法としては、紫外線から肌を守る、タバコを吸わない、ストレスを貯めないなどの方法があります。また、抗酸化作用のある食品などの摂取も有効です。具体的にはビタミンCやビタミンEを多く含む食物を摂取することは、活性酸素の増加を抑えることに有効だといわれています。

皮下脂肪の肥大変化

真皮よりもさらに下にある皮下組織は、主に皮下脂肪で構成されています。
加齢とともに顔につく皮下脂肪が増加すると、重力に負けて脂肪の重みを皮膚や筋肉がささえきれなくなり
脂肪が垂れ下がり、顔をたるませていきます。

加齢とともに新陳代謝が鈍ってきます。代謝が落ちると、摂取カロリーも減らさない限り脂肪は確実に増加してしまいます。また、逆に加齢とともに皮下脂肪が減少し、ほほがこけてしまうような方は、皮膚が余ってしまい、皮膚のボリューム不足によりたるみなどの輪郭の変化を起こしてしまいます。

筋収縮(筋肉収縮・支持靭帯のゆるみ)

人間の顔の表情筋は、目や口の溝などを動かす筋肉、全部で30種類以上の筋肉があります。
これらの顔の筋肉は相互に作用し、複雑な表情を作り出しています。
また、体の筋肉は骨と骨を繋いでいる一方で、顔の筋肉は骨と皮膚につながっているため、繊細な表情を作り出すことができます。
この顔の筋肉の衰えがたるみを引き起こします。
そして、顔には支持靭帯という線維性の靭帯があります。この支持靭帯とは、顔の骨と軟部組織(皮膚、皮下脂肪など)を繋いでいます。この支持靭帯は家でいうところの柱になります
支持靭帯は、残念ながら加齢とともに伸びてしまいます。支持靭帯が伸びることで顔のたるみや、フェイスライン(輪郭)の崩れといったことが起こってしまうのです。
この顔面の支持靭帯の総称をReraining ligamentといいます。

顔のたるみで相談が多いのが何といってもほほと口元のたるみです。
これらのたるみは、Zygomatic ligament(ザイゴマティックリガメント)とmasseteric ligament(マセテリックリガメント)の二つがほほと下あごのたるみに非常に大きな影響を与えています。

Zygomatic ligが緩んでくると、ほほの脂肪(頬部脂肪体:malar pat fat)がどんどん内側へ・下へ垂れてきます。その結果、ほうれい線が目立ってきてしまいます。
一方で、masseteric ligが緩むとほほの脂肪(malar pat fat)は下あごのほうまで下がってしまい、ほほが垂れ下がったような状態になってしまいます。(jaw lineの形成)

そして、もう一つ大切な要素がSMASという筋膜(筋肉の膜)です。このSMASというほほの側面にある面積の広い表在性筋膜がほほの中央あたりにある大頬骨筋(Zygomatic major)と強力にに結び付いています。

図の通り、SMASが大頬骨筋を取り囲むようにあります。
このSMASが加齢とともにたるんできます。表情を作る筋を覆う筋膜がたるみ、顔全体のたるみを作っていってしまいます。

骨の変化(骨吸収)

真皮よりもさらに下にある皮下組織は、主に皮下脂肪で構成されています。
加齢とともに顔につく皮下脂肪が増加すると、重力に負けて脂肪の重みを皮膚や筋肉がささえきれなくなり
脂肪が垂れ下がり、顔をたるませていきます。

人間の顔の表情筋は、目や口の溝などを動かす筋肉などで、全部で30種類以上の筋肉があります。
これらの顔の筋肉は相互に作用し、人間な複雑な表情を作り出しています。
顔の骨格自体が加齢に伴い変化をしてしまうため、微妙な顔のバランスが崩れてきてしまうのです。

PSCのしわ・たるみケア

プライベートスキンクリニックでは、たるみの出来る原因を解剖学的に考え、患者様一人一人に対し、どのような治療があるのか、
またそれぞれの治療のメリット・デメリットは何なのかについて丁寧に説明をさせて頂きます。
もちろん、急を要する治療ではありませんので、診察・カウンセリングを受けて頂いて、
一旦持ち帰っていただき、ゆっくりと検討していただいてもかまいません。
加齢とともに進んでしまう顔のたるみやフェイスラインの崩れについてお悩みの方は、是非一度大阪梅田・枚方のプライベートスキンクリニックで
お悩みをお聞かせください。熟練の医師がとことんまであなたのお悩みに向き合い、解決法をご提案させていただきます。

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