切らない眼瞼下垂(埋没法)手術

片目132,000円(税込) 〜

切らない眼瞼下垂を大阪でお探しの方は当院へ!

切らない眼瞼下垂(埋没法・ミュラー筋タッキング法)とは、まぶたの裏側から糸を埋没させ、眼瞼下垂(まぶたが上手く開かない)を治療する方法です。切開法と比べると、皮膚の表面に傷が付かない・術後の腫れが少ないというメリットがあります。切らない眼瞼下垂を大阪でお探しの方は当院へお気軽にご相談ください。

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切らない眼瞼下垂はこんなお悩みの方におすすめ

まぶたが開きにくく、常に眠そうに見られたり、目つきが悪く見られたり・・
もしかしたら「眼瞼下垂」の症状かもしれません。下記のようなお悩みの解消にはダウンタイムが少ない「切らない眼瞼下垂」がおすすめです。

  • まぶたが重く、目を大きく開きづらくなった
  • 眠そうに見られる
  • 目つきが昔に比べ悪くなった
  • 眼瞼下垂の症状が現れ、肩こりや頭痛に悩むようになった
  • まぶたが開きにくく、視界が狭くなってきた
  • 眼瞼下垂を治療したいがダウンタイムが取れない

眼瞼下垂とは

眼瞼下垂とは、瞼を持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)の力が弱まることでまぶたが垂れ下がり、目が開けにくい状態のことを指します。目つきが悪く見られたり、常に眠そうな目に見られることがあります。眼瞼下垂には、先天性のものと、後天性(外傷性、老人性、神経筋疾患)のものがあります。

切らない眼瞼下垂手術が人気の理由

理由①切らないから腫れにくく、ダウンタイムが短い

切らない眼瞼下垂手術は、まぶたの裏側から極細の糸を埋没させ、緩んでしまった眼瞼挙筋を引き締めることによって眼瞼下垂の症状を改善します。メスによる切開を行わないため、切開法と比較すると腫れにくく、ダウンタイムも短いため、お仕事がなかなか休めないような方にも人気の治療です。

理由②まぶたの表面(皮膚側)に傷が残らない

通常の切る眼瞼下垂手術は、まぶたの皮膚を切開しますので、手術後しばらくは傷跡が皮膚に残ります。しかし、切らない眼瞼下垂は、まぶたの裏側(結膜側)から糸を挿入し、埋没させますので、皮膚の表面に傷が残る心配がありません。切らない眼瞼下垂は、まぶたの裏側(結膜側)からアプローチする治療法のため、「経結膜的眼瞼下垂手術」とも呼ばれます。

理由③仕上りを手術中に調整できる

手術後に「思っていた仕上りと違う」ということを避けるため、プライベートスキンクリニックでは、治療前に鏡をご覧いただきながら仕上りのイメージを丁寧に共有してから治療をいたします。また、治療中にも糸を仮留めした段階で患者様に鏡で仕上りのイメージと合っているかチェックしていただき、できる限り患者様のイメージ通りの仕上りになるよう心がけております。

理由④切らない眼瞼下垂治療後すぐに効果が現れる

まぶたの裏側から埋没させた糸により、瞼板と緩んでしまった眼瞼挙筋から繋がるミュラー筋をキュッと縫い縮めますので、手術直後からまぶたが開きやすくなるという効果を実感できます。

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切らない眼瞼下垂手術のメリット・デメリット

メリット

  • 見える部分に傷が残らない
  • 手術時間が短い
  • 切らない治療のため腫れにくく、ダウンタイムも短い
  • 切開法に比べ、費用が安い
  • 抜糸をすることでやり直すことができる

デメリット

  • たるみを取る手術ではないため、まぶたにたるみがある場合、適応できない場合がある
  • 現在の二重が薄くなってしまう可能性がある
  • 糸が緩むと元の状態に戻ってしまう(半永久的効果がない)
  • 重度の眼瞼下垂の場合、効果が現れにくいため、この治療は適応できない場合がある
  • 二重を作る手術ではないため、二重を作るには二重埋没法が必要な場合がある

切らない眼瞼下垂(埋没法)手術の流れ

カウンセリング

医師によるカウンセリングで患者様のご要望や不安なことについてお話をじっくりと伺います。診察・触診を行い、どの程度まぶたが開くようになるかを鏡を使いながら患者様にご説明します。同時に大まかなデザインをし、施術の方法についてご説明します。カウンセリング後、自宅でゆっくりご検討していただくこともできます。

シミュレーション

仕上りをイメージしながら糸を埋没させるポイントのデザインを行います。できるだけ患者様のご希望に叶う仕上がりにするために、患者様に鏡をご覧いただき、コミュニケーションを取りながら行います。

局所麻酔

点眼麻酔薬、局所麻酔注射などの麻酔を使用し、できる限り痛みが少ない施術を目指します。注射の麻酔も極細針を使用しますので、痛みは最小限です。痛みが心配な方は笑気麻酔もご用意しています。(別途オプション)

施術

まぶたの裏側からアプローチし、弛緩した眼瞼挙筋から連なるミュラー筋と呼ばれる部分をタッキング(おりたたみ)し、糸で固定します。仮留めを行った後、患者様に鏡で仕上りをチェックしていただき、最終的な糸の固定します。

完成

施術後の腫れや内出血のリスクを極力下げるため、治療後しばらく目元を冷やします。最後に医師から術後の注意事項に関して再度丁寧にご説明し、治療は終了となります。

切らない眼瞼下垂手術のダウンタイム

施術時間 15分【片目】~30分【両目】程度
麻酔 点眼・局所麻酔
腫れ・傷跡 施術後、1~7日程度腫れることがあります。
通院 特に必要はありませんが、ご不安な点などがありましたらお気軽にご来院ください。
お薬 5日分の抗生剤と痛み止めをお渡しします。
メイク 目元以外は当日から、アイメイクは施術後2~3日後以降可能です。
洗顔 目元以外は当日から、目元は施術後24時間以降から可能です。1週間程度は目を擦らないようにご注意ください。
シャワー 施術当日は、施術部位以外は濡れても大丈夫です。
入浴 翌日より可能ですが、腫れが出にくくするため、術後3日程度は短時間の入浴がおすすめです。
コンタクトレンズ コンタクトレンズを使用されている方は当日はできれば外してお越しください。施術後は翌日からコンタクトレンズの使用が可能です。違和感がある場合は、2~3日様子をみてください。
その他 腫れが心配な方は、当日サングラスやメガネ、帽子やマスクをご持参ください。
コンタクトレンズを着用されてご来院される場合、コンタクトレンズを施術前に外していただきますので、コンタクトレンズの保管容器及び保存液、眼鏡をご持参ください。
腫れが強く出るリスクが上がるため、術後3日程度は運動や飲酒は避け、入浴もシャワー浴もしくは短時間の入浴にしていただくことをおすすめしています。

切らない眼瞼下垂のリスク・副作用

・術後の腫れやむくみによって一時的に二重の幅が広くなったり、左右のまぶたの開き具合に差が生じることがあります。
・この手術によって二重が薄くなってしまうことがあります。その際には二重の埋没法を行うことでくっきりとした二重のラインにすることができます。
・まぶたが開きやすくなったことで、光が今までよりも良く目に入るため、手術後しばらくはまぶしく感じることがありますが、時間の経過とともに慣れていきます。
・糸を埋没させる際や局所麻酔をする際に、針を使用します。それによって施術部位に内出血が起こる可能性がありますが、1~2週間程度でだんだんと消失していきます。白目の部分に内出血が起こることもありますが、こちらも1~2週間程度で自然に消失します。

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よくあるご質問

切らない眼瞼下垂(埋没法)手術について、患者様からよくいただく質問をご紹介します。

Q.切らない眼瞼下垂手術を保険適応でできるクリニックはありますか?

瞼下垂手術(切る手術)は条件によっては保険適応となりますので、保険診療を取り扱っているクリニックであれば保険が適応されることがあります。一方、切らない眼瞼下垂手術は保険の適応ではありませんので、自費診療で受けていただくことになります。

Q.切らない眼瞼下垂は元に戻ることがありますか?

切らない眼瞼下垂手術は、糸を埋没させ、伸びてしまった眼瞼挙筋を元の位置に戻すという手術ですので、糸が緩んでしまったり、外れてしまった場合には二重の埋没法と同様に元の状態に戻ってしまいます。

Q.切らない眼瞼下垂は抜糸すればやり直しできますか?

はい。手術をしたものの、やっぱり元の状態に戻したいとなった場合、切らない眼瞼下垂手術であれば埋没させた糸を取り除くことで元に戻すことが可能です。切開法ではそのようなことが難しいため、初めて眼瞼下垂の治療をする方にもこの切らない眼瞼下垂手術はおすすめです。

Q.切らない眼瞼下垂手術後、コンタクトレンズはいつから着用できますか?

経過に問題が無ければ翌日からコンタクトレンズの着用は可能です。ただ、むくみや腫れ、内出血などにより、コンタクトレンズを装着した際に痛みや違和感がある場合には、2~3日程度はコンタクトレンズを外して生活し、様子を見ていただければと思います。

Q.男性も切らない眼瞼下垂手術を受けられますか?

はい。男性の方ももちろん切らない眼瞼下垂手術を受けられます。プライベートスキンクリニックではカウンセリング室や施術室が個室ですので、どうぞ安心してご来院ください。

切らない眼瞼下垂(埋没法)手術の料金表

切らない眼瞼下垂手術
220,000円
132,000円

当院の価格はすべて税込表示となります。

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この施術ページの監修医師

形成外科部長 加藤健太郎(かとう けんたろう)

鼻の整形3,000件以上、二重形成5,000件以上、注入治療5,000件以上の確かな施術実績

略歴
平成13年
近畿大学医学部:卒業
平成13年
大阪医科大学医学部付属病院形成外科入局麻酔科
平成14年
神鋼病院形成外科勤務
平成15年
大手美容外科勤務
平成17年
大手美容外科 形成外科部長植毛部門を経て
平成23年
大阪AGA加藤クリニック開業