bbl光治療のデメリットとは?

今回は、BBL光治療のデメリットについてのご紹介です。30代前半から少しずつ増えていくお肌の悩み。毛穴が目立ち始め、シミが濃くなり、シワがくっきりしてきて、気づくとたるみまで・・・とため息が止まらない方もいらっしゃると思います。お肌のお悩みって決して一つずつ起きるものではなく、重なって起きるから厄介なんですよね。

そんなどんどん加速するお悩みの改善におすすめなのがBBL光治療です。ブロードバンドライト(BBL)を使った光治療では、シミやくすみ、そばかす、細かいシワなど幅広い肌トラブルの治療が可能なんです。でも、BBL治療ってデメリットはないの?と不安になる方もいらっしゃいますよね。

そこで、本日はBBL光治療のデメリットについて詳しく解説していきます。BBL光治療にご興味のある方必見です!

BBL光治療のデメリット

さまざまなお悩みに対応できると万能なイメージがあるBBL光治療ですが、いくつかのデメリットもありますので、詳しく見ていきましょう。

数回の施術が必要

BBL光治療はゆっくりと効果が現れるため、1回の治療で劇的な変化は感じません。通常、3~4週間間隔で計5回以上の治療が推奨されています。1回の治療で高い効果が得られるシミ取りレーザーに比べると、複数回に分けて治療を行う分費用がどうしても高くなります。

かさぶたができる

シミやそばかすがある部分に、かさぶたができることがあります。かさぶたは1週間以内に自然とはがれおちます。かさぶたがある間は多少目立つ状態となりますが、メイクでカバーが可能です。

ADMと相性が悪い

BBL光治療は決して万能ではなく、相性のよくない種類のシミもあります。シミの一種であるADM(後天性真皮メラノサイトーシス)は、肌の真皮層にメラニン色素が沈着しているため、BBL光治療では反応しにくく効果が期待できません。

色素沈着のリスク

やけどややけど跡による色素沈着が起きるリスクがあります。ただし、BBL光治療で使用する機器には自動安全装置が付いていますので、やけどを起こすリスクは軽減されています。

日焼けに注意が必要

施術後の紫外線対策を怠ると、シミが濃くなるケースがあります。治療の後は肌が敏感になっていますので、長時間の屋外活動を避け、屋内でもUVクリームの使用を徹底する必要があります。

光過敏症の人は受けられない

光過敏症の方は、光に強く反応し赤みや発疹が生じる可能性があるため、BBL光治療を受けられません。

BBL光治療のメリット

BBL光治療の最大のメリットは、効果の高さとさまざまなお肌のお悩みに対応できる点です。それでは、詳しくみていきましょう。

オーダーメイド治療が受けられる

BBL光治療は、照射光の波長や照射範囲を細かく設定できるため、患者様の肌タイプや肌の状態、お悩みに合わせたオーダーメイドの治療ができます。7つの波長の切り替えにより、ターゲットとなるお悩みに合わせて確実にアプローチしていきます。

効果の範囲が広い

BBL光治療は効果が及ぶ範囲が広く、マシンのフィルターを使い分けることで、以下のようなさまざまなお肌の不調を改善できます。

  • シミ
  • そばかす
  • 毛穴
  • シワ
  • たるみ
  • ニキビ
  • 赤ら顔

また、真皮コラーゲンにアプローチするSkin Tyte(スキンタイト)治療との併用が可能です。お肌のハリ・ツヤの改善やリフトアップ効果が期待できます。

痛みが少ない

施術中は照射部分に温かさを感じる程度で、痛みはほぼ感じません。シミ取りのレーザー照射に比べても刺激や痛みが少なく、ストレスなしで治療を受けられます。

戻りジミのリスクが低い

シミ取りレーザーでシミを除去した後に、一度薄くなったシミがしばらくしてから戻ってしまうことがあります。これは、レーザーの強力な刺激によって起きる炎症後色素沈着で「戻りジミ」と呼ばれています。シミ取りレーザーでは、約40%の方に生じる症状です。半年以内に自然に消えるとは言いますが、できれば戻りジミは起きてほしくないですよね。BBL光治療は、刺激を抑えたマイルドな治療ですので、シミ周辺に炎症が起きることが少なく戻りジミのリスクも低くなっています。

ダウンタイムがほぼない

ダウンタイムはほぼなく、施術後はメイクをして帰宅できます。また、長期間のお休みが取れない方でも、ダウンタイムを気にせず治療を受けられます。

周囲にバレない

少しずつ肌の状態が改善するため、周囲にバレずに治療を受けられます。

美肌状態が続く

BBL光治療は、シミなどのお悩みの解消後も定期的に施術を受ける人が多いと言われています。これは、定期的なメンテナンスによって美肌状態をキープできると実感している方が多いからです。

BBL光治療で後悔しないためのポイントとは?

BBL光治療で最も気になるデメリットは、通院回数ではないでしょうか。通常5回程度を1サイクルとして治療を行うクリニックがほとんどです。

実際には、シミや毛穴などは比較的早く効果を感じやすいのですが、シワなど肌の奥層にアプローチが必要な症状に関しては、繰り返しの照射が必要となります。もちろん、ご自身のお肌の状態でも、必要回数は変わってきます。ですから、お悩みの解消までに何回くらいの施術が必要なのか、事前に医師に相談し目安を把握しておくことが大切です。

まとめ

BBL光治療のメリットとデメリットについてご紹介しました。BBL光治療の効果の高さとさまざまなお悩みに対する有効性、ダウンタイムを気にせず治療ができる点など、優れた特長をご理解いただけたかと思います。もちろんデメリットもありますので、治療前にしっかり納得してから受けるようにしてくださいね!

大阪梅田のプライベートスキンクリニック(PSC)では、患者様一人ひとりに最適な施術プランをご提案いたします。メリットだけではなく、デメリットやリスクについても詳しくご説明いたします。BBL光治療をご検討中の方は、当院へお気軽にご相談ください。医師・スタッフ一同心より皆様のご来院をお待ちしております!

美容外科 美容皮膚科 プライベートスキンクリニック 梅田院
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