わきが(腋臭)手術

ワキの気になる汗や臭いに悩まれている方は多く、デリケートなお悩みだけになかなか他の人に相談しづらいという方も多いです。
わきがの治療法としてはボトックス治療やミラドライなどの切らない治療がありますが、わきが手術は汗や臭いのもととなる組織を手術で取り除きますので、切らない腋臭治療ではなかなか効果を実感できなかった方にもおすすめの手術です。

こんなお悩みありませんか?

  • 脇の臭いが気になる
  • 服に汗じみがよくできる
  • 常に手が汗ばんでいる

セルフチェック

多汗症 簡単セルフチェック(3項目以上当てはまったら、多汗症の可能性が!)

  • 服によく汗ジミができる
  • 常に手が汗ばんでいる
  • パソコン操作でキーボードが濡れる
  • 車の運転でハンドルが濡れる
  • 電車のつり革につかまると汗で濡れる
  • サンダルをはくと汗で滑る
  • 紙やモノに触ると濡れたり汗がつくことがある

わきが 簡単セルフチェック(3項目以上当てはまったら、ワキガの可能性が!)

  • 両親のどちらかがわきがである
  • 他人からワキの臭いを指摘されたことがある
  • 汗ジミが黄色くなる
  • 毛深い方である
  • 垢が湿っている
  • 肉類や脂っこいものをよく食べる
  • 脂性肌で肌がベタベタしやすい

特徴・効果

日本人は、汗やニオイに敏感だと言われています。カラダのニオイを気にする人も大変多くなってきています。

ワキガと多汗症の違い

汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺の2種類があります。
エクリン腺(汗を出す)

毛根から独立して法皮膚の浅いところにあり、全身のいたるところに存在しています。
成分のほとんどは水なので基本的に無臭です。
暑さを感じたり、運動をした時に分泌されるのがこの汗です。

アポクリン腺(ニオイを出す)

アポクリン腺は毛根とつながっていて皮膚の深い所にあります。脇の下や陰部、耳の中などに集中してあります。
年齢と共に大きくなり、思春期を過ぎたあたりから小さくなっていきます。
皮脂と同じく毛穴の奥に存在し、脂肪やタンパク質などの老廃物も含まれるので、これらが皮膚表面の細菌などによって分解され、独特のニオイを発します。

わきが
原因となる汗腺:アポクリン腺

アポクリン腺が大きく、数が多いとワキガになる傾向が強いといえます。
また、アポクリン腺は耳の中にも存在するため、耳垢が湿っている人がワキガである可能性が高いといえます。
アポクリン腺から出る汗に常在菌が反応し、タンパク質や糖質、アンモニアなどが合成されるため嫌なニオイを発します。

直視下法(剪徐法)

直視下法(剪徐法)は、アポクリン汗腺、エクリン汗腺をしっかりと目視し、時間をかけてひとつずつ丁寧に、かつ徹底的に取り去ります。臭いはもちろん、多汗症の治療にもなり、除去した部分の脱毛効果もあります。ワキ下の皮膚をおおよそ3~4cm切開し、医師が目視し確認ができるアポクリン汗腺などのわきが・多汗症の原因となる組織をできる限り除去する手術法です。

  • ワキの下を約4㎝切開します。切開した皮膚の裏側にあるアポクリン腺・エクリン腺を医師が目視し除去する手術です。
  • 手術時間は約45分程度で、約80%の汗腺の除去が可能といわれています。
  • 重度のわきがの方にも効果的で長期的に効果が持続します。
  • ニオイに最も効果がありますが、多汗にも効果があり、わき毛も薄くなります。
  • 脇下の中央のシワに沿って、約4㎝ぐらいの傷跡が残ります。徐々に目立たなくなります。
  • 腋臭の臭いの原因であるアポクリン汗腺は、毛と一体化しているため、脱毛の効果もあります。

ワキの下のしわに沿って約4cm切開します。切開したら皮膚を裏返し、医師が目視をしながらアポクリン線・エクリン線を丁寧に切除していきます。目視化で確認が出来る腋臭の原因となる組織を出来る限り取り除きます。その後、丁寧にナイロン糸で縫合をします。傷はワキのしわに沿っていますので、目立ちにくいです。術後はテーピングでしっかりと固定をします。

小切開法

小切開法わきが手術は、皮下組織掻爬法・吸引法をさらに進化させたもので、皮膚にごく小さく切れ目を入れてそこから特殊な器具を使って皮膚の下のわきが・多汗症の原因となる組織を削り取ります。 特徴的なのは使う器具で、ハサミの形をしている、片方に皮膚を押さえつけるためのローラーが、もう片方に皮下組織を削り取るための刃が付いているものを使います。汗腺や皮脂腺を大きな傷をつけることなく除去することが出来るわきが手術法です。特殊な器具を使用することで、直視下法と同等程度の効果で傷跡を最小限度にすることが出来るわきが手術法です。

  • ワキの下を約1㎝切開します。イナバという専用の医療機器を用いて皮膚の裏側にあるアポクリン腺・エクリン腺を除去する手術です。手術時間は、45分程度で、傷痕も小さく、約80%の汗腺の除去が可能といわれています。
  • 重度のわきがの方にも効果的で長期的に効果が持続します。
  • ニオイに最も効果がありますが、多汗にも効果があり、わき毛も薄くなります。
  • 脇下の中央のシワに沿って、約1㎝ぐらいの傷跡が残ります。徐々に目立たなくなります。
  • ニオイの原因であるアポクリン汗腺は、毛と一体化しているため、脱毛の効果もあります。

有毛部の腕寄りを約1cmカットし、その後、専門の特殊な器具を挿入します。アポクリン汗腺・エクリン汗腺を削除します。取り残しがないよう、表皮をローラーで抑えます。機械の先端部にはカミソリ状の刃が付いており、器具を動かすことによって臭いと汗の原因を取り除いていきます。
直視下法と同等程度の結果をより小さな傷で施術が出来る点が小切開法のメリットです。手術後は傷痕にテーピング固定処置を施すので安心です。

選ばれる理由

日本人の約720万人の方がわき多汗症の方がいるという調査結果があります。
7人に1人が多汗症であると言われています。
多汗症やわきがで悩んでいてもなかなか人に相談することが出来ないと思います。
適切な治療でその悩みを解決することが出来ます。気になる方は、ご気軽に相談してください。

わきが手術後の注意事項・アフターケア

施術時間
約45分
麻酔
局所麻酔。痛みがご不安な方は笑気麻酔を使うことも出来ます(別料金)。
通院
5日後にテーピングの抜去、2週間後に抜糸にご来院頂きます。
シャワー
手術当日より脇より下のシャワーは可能です。全身のシャワーはテーピング固定の抜去後から可能です。
入浴
抜糸後より可能です。
術後薬
抗生物質と痛み止めをお出しします。
その他
わきが術後5日間は脇をテーピング固定します。

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わきが(腋臭)手術の料金表

わきが(腋臭)手術
直視下法(剪徐法)
198,000円
小切開法
248,000円

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