若いのにブルドック顔になるかもしれない?!

こんにちは!大阪梅田の美容外科・美容皮膚科のプライベートスキンクリニックです!今回は、若いのに老けて見えるブルドック顔のお悩みについてのご紹介です。口元の皮膚が垂れ下がり老けた印象を与えるブルドック顔。年齢を重ねた方によく見られることから、「自分はまだ若いから関係ない!」と思っているのならそれは大間違いです!

若いのにブルドック顔に?!

たるみの原因は加齢だけではありません。若くても徐々にたるみが進行し、気づいたら頬が下がってだるんだるん状態に…そんな可能性も十分に考えられるのです。そこで、本日は、若いのにブルドック顔になる原因と改善法についてご紹介します。20代のように、まだ若くたるみとは無縁に感じる世代の方でも、気になりだしたら早速対策をしていきましょう。若いのにたるみが気になっている方必見です!

若いのになぜブルドッグ顔になるの?その原因とは!

なぜ若いのにたるみが目立つようになるのでしょうか?人は年齢を重ねることで肌のエラスチンやコラーゲンが減少していくため、ハリや弾力が失われてたるみが進んでいきます。ブルドック顔になる原因の多くは加齢によるものと言われています。その一方、20代からおきる若い方のたるみは、お肌の老化ではなく生活習慣が原因の方がほとんどであると考えられています。それでは、加齢以外のたるみの原因を詳しくみていきましょう。

姿勢が悪い

若い方に多いのが姿勢の悪さが原因でおきる肌のたるみです。長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で、姿勢が悪くなる人が増えています。

  • うつむき状態
  • 猫背
  • 頬杖

思い当たる癖はありませんか?うつむいた状態や猫背で過ごしていると、姿勢が崩れるため重力によって不要に皮膚が下に引っ張られて、頬や顎にたるみが生じやすくなります。また、姿勢の悪さは血行不良を招いて肌への栄養が滞るため、更にたるみやすくなる…という悪循環につながります。頬杖も、骨格が歪んでフェイスラインのもたつきの原因となります。

むくみ

むくみ

寝起きのむくみは、体内にある余分な水分や老廃物がうまく排出できずに溜っている証拠。むくみが起きやすい人は、水分や老廃物の重さの影響を徐々に受けてお肌がたるみやすくなります。

急激な体重変化

急激なダイエットはブルドックが顔の原因になる

ダイエットによって急激な体重の変化を繰り返すと、肌がたるみやすくなります。

表情筋の低下

頬を支えている表情筋の力が低下すると、肌を支えられなくなりたるみの原因となります。無表情や口呼吸、無口、硬いものを食べない、あまり噛まない方は、若くても表情筋の衰えが進んでいる可能性があります。

紫外線対策をしていない

紫外線によるダメージは、肌のハリを保つのに必要なコラーゲンやエラスチンの生成を妨げ、たるみへとつながります。屋外での活動が多いことや紫外線対策を徹底できていないことで、たるみが強くなる可能性があります。また、頭皮のUV対策ができていないと頭皮がダメージを受けてお顔のたるみが悪化することもあります。

ブルドック顔になりやすい人って、どんなタイプ?

丸顔タイプや卵型タイプの輪郭で、頬骨付近の皮下脂肪が多い方や顎が小さめの方は、ブルドッグのように頬から口元、フェイスラインへとたるみがでやすいと言われています。ただし、ブルドッグ顔になるのは、上述の通り輪郭以外にもさまざまな理由が考えられます。特に若い方は、生活習慣や日常的なクセをあらためて見直してみましょう。

何とかしたい!自分でできるブルドック顔の改善法

20代から始まるたるみ・ブルドック顔をセルフケアで解消する方法をご紹介していきます。

姿勢を正す

猫背やうつむき状態を解消し、正しい姿勢を意識しましょう。

表情筋を鍛えるトレーニング

表情筋を鍛えるトレーニングです。

<舌トレーニング>

1. 口を閉じた状態で、舌先を歯と唇の間にセットします。
2. ぐるりと円を描きながら歯のまわりを一周しましょう。
3. 右回り、左回りそれぞれ10セットが目安です。

<頬の筋トレ>
1. 口をすぼめた状態で口を左右にリズムよく動かします。
2. 左右10往復を3セット行いましょう。

紫外線対策を徹底する

外出の有無や屋外で過ごす時間の長さに合わせて日焼け止めの強さを調整しましょう。また、屋内でも対策を怠らないよう注意が必要です。紫外線は一年中降り注いでいます。寒い季節も油断せず毎日の紫外線対策を徹底しましょう。

生活習慣を整える

急激なダイエットは控えましょう。また、睡眠不足や偏った食事は、肌のターンオーバーが乱れる原因となりますので、質のよい睡眠と睡眠時間の確保、バランスのよい食生活を心がけましょう。

即効性のあるブルドック顔の治し方とは?

セルフケアであまり効果が得られないという方や即効性を求めている方には美容クリニックでの治療がおすすめです。ブルドック顔の改善には、頬のたるみを引き上げる治療が適しています。

バッカルファット除去(頬脂肪除去)手術

バッカルファット(頬脂肪除去手術)で頬をすっきり|プライベートスキンクリニック大阪院

バッカルファットは頬の内側にある脂肪で、加齢とともに下垂し強いたるみを引き起こす原因となります。お口の中からバッカルファットを除去する方法で、たるみの改善や小顔効果が期待できます。また、若いうちにバッカルファットを除去すれば、将来的なたるみの予防にもつながります。

糸リフト(スレッドリフト)

プライベートスキンクリニック大阪院 糸リフト

糸リフトは、医療用の糸を皮膚組織に挿入し糸を上に引きあげる治療法で、お顔のリフトアップが可能です。ブルドックのように垂れ下がった頬をキュッと引き上げるほか、肌のハリアップも期待できます。

チンセラプラス(脂肪溶解注射)

プライベートスキンクリニック大阪院 チンセラプラス

脂肪溶解注射によって皮下脂肪を分解する治療法です。頬の皮下脂肪を分解し、頬のたるみを解消できます。

ヒアルロン酸注入

プライベートスキンクリニック大阪院 ヒアルロン酸注射

靭帯(リガメント)が緩んだり頬がこけたりしていると、ブルドック顔が目立ちやすくなります。その場合は、ヒアルロン酸を注入することで靭帯(リガメント)の引き締め、頬のこけの改善ができるのでお顔が引き上げられ、ブルドック顔の改善に繋がります。

まとめ

若いのになぜブルドック顔になるのか?その原因と改善方法をご紹介しました。頬のたるみが生じるのは、加齢以外にも理由があることがおわかりいただけたでしょうか?たるみの改善や進行を防ぐために日々のケアはとても大切ですので、しっかり対策をしていきましょう。セルフケアでの限界を感じている方、今すぐ何とかしたいとお考えの方は、美容クリニックでの治療も是非ご検討くださいね!

大阪梅田のプライベートスキンクリニック(PSC)では、患者様一人ひとりにぴったり合った施術プランをご提案いたします。頬のたるみ、ブルドック顔でお悩みの方は、当院へお気軽にご相談ください。医師・スタッフ一同心より皆様のご来院をお待ちしております!

よくあるご質問

若いのにブルドック顔になるかもしれない?!について、患者様からよくいただく質問をご紹介します。

Q.エクササイズをすると顔のたるみを改善できますか?

表情筋の力が低下すると、肌を支えられなくなりたるみの原因となります。そのため、表情筋を鍛えることが効果的です。またエクササイズだけではなく、姿勢や生活習慣、スキンケアなどに気をつけることも大切です。

Q.ブルドック顔はどうしたら改善されますか?

ご自身でできる改善方法としては、普段の姿勢や生活習慣、スキンケアなどに気をつけるなどがあります。また、クリニックではブルドック顔を改善するための効果的な治療方法もございますので、一度ご相談ください。
当院の小顔治療一覧についてはこちらをご覧ください。

Q.ブルドック顔になりやすい人はどんな人ですか?

丸顔や卵型タイプの方の中で、頬の皮下脂肪が多めの方は、脂肪が下垂した際にブルドッグ顔になりやすい傾向があります。
ただし、骨格、肌の弾力、表情筋の強さなど、ブルドッグ顔になる条件は一つではないため、人によって適したケアや対策は異なります。
当院では、バッカルファット除去や糸リフト、脂肪溶解注射、ヒアルロン酸注射など、たるみの状態に合わせた施術方法をご提案しています。

Q.顔がたるみやすい骨格はどんな骨格ですか?

お顔の骨格が生まれつき痩せ型の方は、一般的にたるみが起きやすいと言われています。
頬の張りやエラが少ないと、その分肌を支える力も弱くなるためです。
年齢を重ねて肌の弾力や筋力が低下してきた際に、たるみやすさとして差がでる可能性があります。

Q.ブルドックみたいな顔ってどんな顔ですか?

・頬のたるみが口元まで及んでいる
・フェイスラインのもたつきが強い
・お顔のたるみによって、しもぶくれに見える
と、ブルドッグの特徴である「顎のラインまで垂れた頬」を思わせるような状態のお顔のことを言います。

Q.ブルドッグ顔は何歳くらいから気になりますか?

60代以降の方からのご相談が一番多いですが、頬のたるみや顔に脂肪がつきやすくなってくる40代前後から気になる方が増えてきます。

美容外科 美容皮膚科 プライベートスキンクリニック 梅田院
〒530-0002 大阪府
大阪市北区曽根崎新地1-3-16
京富ビル2階

この施術ページの監修医師

優聖会理事長 安形省吾(やすがた しょうご)

プライベートスキンクリニック 医療法人優聖会理事長 安形 省吾ドクター

患者様とのコミュニケーションを大事に、安心・納得していただける施術を心がけております。

略歴
平成14年
大阪医科大学医学部医学科:入学
平成22年
大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入局
平成23年
守口敬任会病院:入職
平成25年
東住吉森本病院:入職
平成27年
大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入職
形成外科専門医取得
助教就任
平成28年
東住吉森本病院:入職
平成30年
プライベートスキンクリニック:入職
所属
専門医
正会員
正会員
VST(ボトックスビスタ)認定医
ヒアルロン酸バイクロスシリーズ注入認定医
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