鼻尖形成術(鼻尖縮小術)

オープン法[40分] 274,780円(税込) 〜

鼻尖形成術ならプライベートスキンクリニック大阪院まで

鼻尖形成は、だんご鼻を自然な範囲ですっきりさせてたい、鼻先を細くしたいなどのお悩み方におすすめの施術です。
プライベートスキンクリニック大阪院の鼻尖形成術は、鼻先を細くさせたい方・印象を大幅に変えたくない方に人気の施術です。

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鼻尖形成術はこんなお悩みの方におすすめ!

  • だんご鼻を治したい
  • すっきりとした小鼻にしたい
  • 鼻先を細くしたい

鼻尖形成で理想の鼻先へ

「スッキリとした鼻先にしたい」「鼻先を細くしてほしい」などのお悩みのほとんどが鼻尖形状に関連したものです。プライベートスキンクリニック大阪院の鼻尖形成術が、人気な理由についてご紹介します。

理由①半永久的に鼻先を細くする効果が期待できる

だんご鼻の原因となっている軟骨組織や脂肪組織を切除するので、だんご鼻の修正の効果が半永久的に期待できます。

理由②鼻の中から施術するから傷跡が目立ちにくい

鼻の中の軟骨組織や脂肪組織を切除する際に、皮膚を切開しますが、鼻柱もしくは鼻の中という目立ちにくい部分で切開及び縫合を行います。そのため、手術後に傷跡が目立ちにくい手術になります。

理由③手術を受けたことがバレにくい

手術後は1週間程度、鼻をギブスで固定します。マスクを着用することで完全に隠れますので、マスクを着用できるお仕事であればお休みをとる必要がありません。(激しい肉体労働を行うお仕事は1週間程度控えてください)

鼻尖形成術とは

鼻尖形成術とは、鼻から余分な軟骨や脂肪組織を切除し、シャープな鼻先にする手術です。余分な軟骨を鼻から切除しますので、特に鼻の軟骨が発達している方に適した治療法です。

だんご鼻をシャープな鼻先に

鼻の軟骨の発達や、鼻の皮膚の発達、鼻の皮膚の下にある皮下組織の発達が原因となって、いわゆる「だんご鼻」になってしまう方がおられます。
鼻尖形成術(だんご鼻修正)は、鼻から余分な軟骨や脂肪組織を切除し、発達した(横に広がった)鼻翼軟骨を糸でキュッと縫い合せることで鼻先をシャープにすることができるので、特に鼻の軟骨が発達している方に適した治療法です。

鼻の内部にある余分な脂肪を切除し縫合をする

鼻尖形成術(だんご鼻修正)は、局所麻酔がきちんと効いていることを確認した後に、鼻の穴の中もしくは鼻柱を切開し、鼻の内部にある余分な軟骨や脂肪を切除し、縫合をするという手術です。
傷跡は鼻の穴の中もしくは鼻柱になりますので、傷跡が目立ちにくい手術になります。また、だんご鼻の根本原因を取り除く治療法になりますので、効果は半永久的なものになります。

鼻尖形成術のメリット・デメリット

メリット

傷跡は鼻の穴の中もしくは鼻柱なので、顔の表面に傷跡が残りません。切除した軟骨組織や脂肪組織は再生しないので、効果が半永久的に期待できます。
耳介軟骨移植やプロテーゼ挿入も同時に行うことで、鼻の高さを出すこともできます。

デメリット

だんご鼻の原因が脂肪組織の肥大や鼻の皮膚の発達によるものの場合、効果があまり期待できないことがあります。また、もともとアジア人は鼻先の皮膚に厚みがある傾向が強く、見た目が反映されにくい方もいらっしゃいます。
メスを入れる手術なので、1週間程度は激しい運動や鼻をかむといった術後の制限があります。

鼻尖形成術の症例

併せて行った施術

耳介軟骨移植

施術

お鼻の穴の中と鼻柱を切開して、余分な組織を除去した後広がったお鼻の軟骨を引き締めます。

特徴

鼻尖形成は、団子鼻の改善を行います。しっかりと余分な組織をとり引き締めるので、効果は半永久的です。

リスク(副作用)

アレルギー(麻酔薬)、出血、血腫、感染、傷跡の盛り上がり(瘢痕)、創し開の可能性があります。

施術の値段:274,780円~437,800円

ダウンタイム

術時間
約40~60分程度
麻酔
局所麻酔
腫れ
1~2週間程度(個人差あり)
通院
1週間後に経過診察へご来院ください。
シャワー
当日より可能です(1週間程度は傷口を濡らさないようお気をつけください)
メイク
当日より可能です(手術部位以外)
洗顔
当日より可能です(1週間程度は傷口を濡らさないようお気をつけください)
その他
施術後はテーピング固定をし、マスクを着けてご帰宅頂きますので、施術時にはマスクをご持参ください。
1週間程度は傷口を濡らさないようお気をつけください。濡れてしまった場合には、清潔なタオルなどで優しく水気を取って、その後は自然に乾燥させてください。
1週間程度は強く鼻をかまないようにお気をつけください。また、1カ月程度は鼻の周囲のマッサージは避けてください。

鼻尖形成術(鼻尖縮小術)の流れ

カウンセリング

医師によるカウンセリングで患者様のご要望や不安なことについてゆっくりと聞きながら、患者様がどのようになりたいのかをきちんとヒアリングします。現在の状態を診察し、患者様のご希望の状態にするためにはどのような治療法があるのかについて詳しくご説明します。患者様と相談しながらデザインし、施術の方法についてご説明します。カウンセリング後、自宅でゆっくりご検討していただくこともできます。

デザイン

カウンセリングにて伺った患者様のご希望の仕上がりになるように、マーカーでデザインをします。

局所麻酔

鼻に極細の針を使用し、少しずつ麻酔をします。きちんと麻酔が効いた状態で手術を行いますので、手術中痛みを感じることはほとんどありませんが、局所麻酔の注入時には痛みを伴います。

切開・組織の切除

鼻の中もしくは鼻柱を切開し、余分な軟骨組織や脂肪組織を切除します。

縫合

切開した部位を吸収糸で丁寧に縫合します。縫合した糸は自然に吸収されますので、抜糸の必要はありません。

アフターケア

手術後、腫れや内出血のリスクを低下させるために、施術部位をしばらく冷やします。その後、患者様に仕上がりをご確認後、きちんと傷跡を固定するためにギブスをします。術後の薬や注意事項のご説明後、終了となります。 鼻にギブスが装着された状態のため、マスクをしてお帰り下さい。(マスクをお持ちでない患者様にはお渡しします)

カウンセリング・お問い合わせ

よくあるご質問

鼻尖形成術(鼻尖縮小術)について、患者様からよくいただく質問をご紹介します。

Q.寝るときの姿勢は気を付ける必要がありますか?

手術後ギブスが付いている1週間程度は、鼻に強い力が加わらないように気を付ける必要があります。そのため、うつ伏せで寝ることはお止め下さい。ギブスが外れた1週間目以降も、しばらくは強い力がかかると痛みなどの原因となりますので、術後1カ月程度はうつ伏せで寝ないようご注意ください。それ以降も半年程度はうつ伏せでは寝ない方が無難です。

Q.身体を動かす仕事をしているのですが、術後は休んだ方がいいでしょうか?

肉体労働など激しく身体を動かすお仕事に関しては、腫れや内出血、痛みなどのリスクとなりますので、お休みされることをおすすめします。

Q.小鼻注射(BNLSneo)との違いはなんですか?

小鼻注射(BNLSneo)は脂肪溶解注射です。ですので、鼻の脂肪が発達していることが原因のだんご鼻には効果的な治療となります。一方、鼻尖形成術は主に鼻の軟骨組織を切除しますので、鼻の軟骨が発達していることが原因のだんご鼻に高い効果が期待できます。

鼻尖形成術のリスクについて

鼻尖形成術は、鼻の穴の中もしくは鼻柱を切開し、軟骨及び脂肪組織を切除した後に縫合するという手術です。そのため、術後の内出血や腫れのリスクがあります。
そのリスクを低下させるために、術後内出血や腫れを起こしやすい術後3日間程度に関しては、熱いお風呂で体を温めたり、運動を行ったり、過度の飲酒は避けていただくことをお願いしています。
それらによって体内の血流が良くなることで、内出血や腫れのリスクが上昇してしまうからです。ですので、術後3日間程度に関しては、逆に患部(鼻)を冷やして頂くことも効果的です。
例えばアイスノンや、ビニール袋に入れた氷をタオルなどでくるみ、鼻に強く押し当てることなく優しく冷やして頂くと、腫れや内出血が起こりにくくなります。
内出血や術後の腫れが出た場合でも、通常1~2週間程度で引いてくることがほとんどです。
傷跡は治る過程でかゆみを生じることが多いですが、気になるからといってあまり刺激を加えないようにお気をつけください。

美容整形手術 交通費キャッシュバック

鼻尖形成術(鼻尖縮小術)の料金表

鼻尖形成術
オープン法[40分]
274,780円
クローズ法[60分]
437,800円

当院の価格はすべて税込表示となります。

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この施術ページの監修医師

形成外科部長 加藤健太郎(かとう けんたろう)

鼻の整形3,000件以上、二重形成5,000件以上、注入治療5,000件以上の確かな施術実績

略歴
平成13年
近畿大学医学部:卒業
平成13年
大阪医科大学医学部付属病院形成外科入局麻酔科
平成14年
神鋼病院形成外科勤務
平成15年
大手美容外科勤務
平成17年
大手美容外科 形成外科部長植毛部門を経て
平成23年
大阪AGA加藤クリニック開業