プロテーゼ手術(顎)

プロテーゼ手術(顎)とは

顎が後退していると、Eラインが整わなかったり、お顔を正面から見たときに立体感の乏しい平ぺったい印象に見えることがあります。後退した顎のボリュームを出すことでシャープな輪郭や美しいEラインを手に入れることが出来ます。
顎だけを考えるのではなく、輪郭やEラインといったお顔全体のバランスを考慮し、一人ひとりのお顔立ちやご希望に合わせて加工したシリコンプロテーゼを挿入します。シリコンプロテーゼは口腔内、下唇の裏側を切開したのちに挿入しますので、お顔の表面に傷跡が残る心配はありません。

このようなお悩みはありませんか?

  • あごが小さい
  • あごが引っ込んでいる
  • シャープな顔立ちになりたい
  • あごが割れているのが気になる

この施術の3つの魅力

魅力①傷跡が目立たない施術

シリコンプロテーゼを口の中、下唇の裏側を切開し挿入していくので、お顔の表面に傷跡が出来る心配はありません。また、口の中は、皮膚に比べると傷の治りが早くなっています。

魅力①効果は半永久的

シリコンを使用するので、効果は半永久的に持続します。

魅力①自然な仕上がり

一人一人にあったオーダーメイドのシリコンプロテーゼを作成するので自然な仕上がりに。

特徴・効果

シリコンプロテーゼとは

シリコンプロテーゼとは、人間の軟骨に似た性質の医療材料です。
一般的には、心臓の人工弁や人工関節などで医療材料として長年使用されています。安全性や耐衝撃性に優れていて、変形・変質もみられない実績のある医療材料です。
挿入後、一定の期間をおいて挿入部が落ち着くと、日常生活に支障はありません。

美人顔の基準「Eライン」とは

「Eライン」とは、横からお顔を見た時の鼻とあごを結ぶ一本の線のことです。このEライン上に唇があることが一般的に「美しい横顔」「美人顔」と言われます。
鼻、顎、唇が一直線上に位置することが「理想のEライン」と一般的に考えられています。
鼻やあごの整形は、一つひとつのパーツの形だけを見て判断するのではなく、Eラインや輪郭、お顔全体のバランスを考えながら、患者様の理想に近づけることが大切です。
あごの高さを調整するのと同時に、鼻の施術や唇の施術を組み合わせることで、理想のEラインに近づけることも可能です。

施術の流れ

デザイン

患者様のご希望や不安などをカウンセリングで伺い、施術方法についてご提案させていただきます。シミュレーションを行いながらデザインを決定していきます。ご希望のデザインになるよう、オーダーメイドのプロテーゼを作成していきます。

麻酔

プロテーゼ挿入部位に局所麻酔を行います。痛みに弱い方はご相談ください。

手術

傷跡が目立たないように下唇の口腔内粘膜を3㎝程切開します。粘膜を切開した部分からプロテーゼを挿入していきます。あごの骨の上にプロテーゼを固定し、輪郭を整えます。施術時間は、20~30分ほどで終了します。施術後は、プロテーゼがしっかりと固定するように2~3日間テープで固定します。

ダウンタイム

施術時間 約30分程度
麻酔 局所麻酔(痛みに弱い方はご相談ください)
腫れ 腫れは3~5日で治まります(個人差あり)
傷跡 目立ちません
通院 特にありません。
シャワー 当日より可能です。当日は患部を濡らさないようにしてください。
メイク 患部のテープ固定部以外は、翌日から可能です。

選ばれる理由

シリコンプロテーゼは、安全性や耐衝撃性に優れており、変形・変質もみられない実績のある医療材料です。半永久的な効果をお求めの方へおすすめの施術です。

美容整形手術 交通費キャッシュバック

プロテーゼ手術(顎)の料金表

顎プロテーゼ手術[60分]
248,000円

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この施術ページの監修医師

形成外科部長 加藤健太郎(かとう けんたろう)

鼻の整形3,000件以上、二重形成5,000件以上、注入治療5,000件以上の確かな施術実績

略歴
平成13年
近畿大学医学部:卒業
平成13年
大阪医科大学医学部付属病院形成外科入局麻酔科
平成14年
神鋼病院形成外科勤務
平成15年
大手美容外科勤務
平成17年
大手美容外科 形成外科部長植毛部門を経て
平成23年
大阪AGA加藤クリニック開業