顔のシワの原因は?予防したり治せるの?

監修医師

安形 省吾

医療法人優聖会理事長

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安形省吾医師

顔のシワの原因は?

今回は顔のシワができる原因や、予防や治すためにはどうすればいいのかについて、ご紹介します。

年齢を重ねると、それまで目立たなかったシワが急に増えたり目立つようになって、驚く方も多いのではないでしょうか?
確かに年齢を重ねると、お肌のさまざまな変化によってシワが生じやすくなりますが、原因はそれだけではありません。

シワは早期に対策すればするほど、予防やセルフケアで改善できる可能性が高くなります!
シワを新しく作らないためにも、また症状を進行させないためにも、しっかり対策していきましょう。

顔のシワの種類

顔のシワの種類

シワは、状態によって

  • お肌表面(表皮)に生じるシワ
  • お肌の深いところ(真皮層・皮下組織)に生じているシワ

の2つの種類に大きく分けられます。

お肌表面(表皮)に生じるシワ

表皮にできるシワは、細かく小さいシワです。
小ジワや、ちりめんジワと呼ばれるシワが、これに当たります。
乾燥しがちな口元や、目の周りに生じやすいです。

指などでシワを広げたとき、シワが消えるなら小ジワです。
主に、お肌の乾燥が原因で生じます。
一時的に生じる場合も多く、時間が経つと自然に消えることもあります。
紫外線や生活環境によっては、年齢が比較的若い方でもみられます。

早い段階でケアをすれば、改善できる可能性が高いシワです。

お肌の深いところ(真皮層・皮下組織)に生じるシワ

深く濃いため、目立ちやすいシワです。

初めは乾燥によってお肌表面に生じたシワが、真皮層のハリや弾力成分の生成機能が低下することで、深いシワに進行した状態です。
お肌がたるむことで生じるため、たるみジワとも呼ばれたりします。

加齢だけではなく、表情癖・紫外線のダメージが原因で生じやすくなります。

お肌の深いところに到達している状態のため、セルフケアのみでの改善が難しいシワです。
指で広げても、くっきりと残ります。

顔にシワができる原因は?

顔にシワができる原因は?

顔にシワができるのは

  • 乾燥
  • 紫外線ダメージ
  • 加齢
  • 表情癖
  • 生活習慣

などによって、お肌のうるおいを失い、ハリや弾力の低下が起こりやすくなることが主な原因です。

乾燥

みずみずしく水分が満ちたお肌は、ハリがありシワが目立ちにくいです。
水分もまた、お肌のハリや弾力を維持するためには大切なのです。

お肌の水分は、正常なバリア機能の働きによって保たれています。
バリア機能とは、外的な刺激や細菌からお肌を守り、お肌の潤いを保つための機能です。

バリア機能が

  • 過剰なダイエット
  • 気温や温度
  • エアコン
  • 間違ったスキンケア

などによって低下すると、たちまちお肌は乾燥に傾きます。

またバリア機能とともに大切なのが、ターンオーバーです。
ターンオーバーによってお肌は生まれ変わり、古い細胞は新しい細胞と入れ替わります。

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などのハリや弾力、保湿成分もこのターンオーバーによって入れ替わります。
そのためターンオーバーが乱れると、ハリや弾力は低下し、お肌のうるおいもキープすることが難しくなります。

乾燥が続くと、お肌は

  • キメが粗くなる
  • 水分不足でしぼむ

という状態になります。

お肌がしぼむと、皮膚が寄ってしまうため細かいシワが目立つようになります。
またハリを失いキメが粗くなることで、よりシワが目立つようになります。

紫外線ダメージ

紫外線ダメージ

紫外線のダメージによっても、シワは生じやすくなります。

紫外線を無防備に浴び続けると、真皮層にあるコラーゲンやエラスチンに影響を及ぼしてしまいます。

地上に降り注ぐ紫外線には、A波とB波があります。
そのうち、お肌に最大の影響を及ぼすのがA波です。

A波は波長が長く、お肌の真皮層にまで到達します。
A波のダメージはお肌に残り、浴びた分だけその影響を受けるため、とても厄介なのです。

浴びても直ぐに、シワが発生するわけではありません。
長い時間をかけて、真皮層にあるハリ成分を変性・破壊してしまいます。
そしてじわじわと、お肌をたるませ、シワを刻んでいくのです。

気づいた時には深いシワが・・・!
なんてことも、珍しくありません。

一方、B波のダメージは、比較的早い段階でお肌に現れます。
B波は、お肌の表面に影響を及ぼします。
B波のダメージによってお肌は乾燥しやすくなり、細かいシワが発生します。

このように、紫外線は深いシワ・浅いシワの両方を生じさせてしまうのです。

加齢

年齢を重ねると、お肌の機能には、さまざまな変化が起こります。
その変化によって、よりシワが生じやすくなります。

加齢にともない、お肌をうるおす機能は低下し、乾燥しやすくなります。
それによって、お肌表面に細かいシワが発生します。

またコラーゲン・エラスチンなどの生成量も低下していくため、ハリや弾力を失い、お肌の深いところのシワへと進行して行きます。

そして年齢とともに、顔の骨格にも変化が起こります。

顔は
骨⇒筋肉⇒皮下脂肪(皮下組織)⇒皮膚(真皮層・表皮)
という構造でできているため、骨に変化が起こるとそれに合わせるようにお肌も変化していきます。

加齢によって

  • 顔全体の骨が縮む
  • こめかみや目元などの骨が広がる
  • 頬やフェイスラインの骨は痩せてくる

この様な変化が骨に起こります。

すると骨は、その上にある筋肉・皮下脂肪(皮下組織)・皮膚を十分に支えられなくなってしまいます。
その結果、お肌が垂れ下がり深い溝が生じることで、シワを引き起こしてしまうのです。

表情癖

眉間にシワを寄せてしまったり、目を見開く時におでこに線を寄せてしまうなど、ついついしてしまう表情癖も、シワの原因になります。

お肌が乾燥している場合などは、表情癖の部分に線が入ることがあり、これがシワの始まりです。

表情癖によるシワは、繰り返し同じ部分の皮膚が折り込まれることで徐々に定着していくため、1度や2度繰り返しただけでは、目立つようなことはありません。
また、年齢が若い場合などは、表情を戻すと消える場合がほとんどです。

シワとして目立つようになるのは、加齢や紫外線によってハリや弾力が低下し、乾燥したお肌で長く表情癖を繰り返してしまったためです。
お肌を支えきれなくなり、元に戻ることが難しくなってしまうのです。

生活習慣

生活習慣によっても、シワが生じてしまう可能性があります。

シワの原因になる可能性が高いのが

  • 偏った食生活
  • 過度なアルコール摂取
  • 喫煙
  • 過度なストレス
  • 激しいスポーツ
  • 寝不足

このような生活習慣です。

これらはどれも、ホルモンバランスが乱れ、バリア機能やターンオーバーの低下を招く恐れのある生活習慣です。
お肌が乾燥しやすく、ストレスも蓄積されやすくなります。

また喫煙、アルコールの摂りすぎ、過度なストレス、激しいスポーツなどは活性酸素を増やす原因になります。
活性酸素は、コラーゲンやエラスチンなどのハリや弾力成分を攻撃し、シワを生じさせます。

さらに、偏った食生活を送っていると「糖化」が起こる可能性が高くなります。
タンパク質や脂質が糖と結びつき糖化が起こると、糖化最終生成物という老化タンパク質を生成します。
糖化最終生成物はコラーゲンを破壊し、お肌の弾力を奪います。

これによって、お肌はハリや弾力やみずみずしさを失い、シワが生じてしまうのです。

顔のシワができやすい部分

顔でシワが生じやすいのは

  • 目のまわり
  • 口のまわり
  • おでこ
  • 眉間

などの、筋肉を頻繁に動かす部分や乾燥しやすい部分です。

目のまわり

目のまわりは、皮膚が薄く皮脂が少ないため、水分を保ちにくく乾燥しやすいです。
目元にちりめんジワがよく見られるのは、このためです。

特に女性はメイクを落す際に、クレンジングなどで強く擦ってしまい、乾燥を加速させてしまう傾向にあります。

また目のまわりは、血行不良も起こりやすく、シワの原因になります。
目が疲れると血行が悪くなり、お肌の代謝を低下させてシワが生じやすくなります。
細かいシワだけではなく、ゴルゴラインと呼ばれるシワのように、深いシワが刻まれてしまうこともあります。

口のまわり

口元もまた皮膚が薄いため、シワが生じやすい部分です。
口元にできるシワは、お肌のハリや弾力低下、乾燥によって生じます。

特に年齢を重ねると、コラーゲンやエラスチンの減少に加えて、表情筋も衰えやすくなります。
するとお肌も下垂し、シワが生じやすくなります。
そのため、普段あまり表情筋を使わない方は、シワができやすい傾向にあります。

口まわりのシワには、ほうれい線やマリオネット線、顎にできる梅干しジワが代表的です。
ほうれい線やマリオネット線は、シワとたるみ両方の要素が入っています。
ハリや弾力が低下し乾燥することで、お肌がたるみ、皮膚が寄って深いシワとなってしまうのです。

顎にできる梅干しジワは、普段顎に力を入れる表情癖によるものです。
また歯を食いしばる癖がある方にも、生じやすくなります。

おでこ

おでこは、癖によるシワ、たるみによるシワが生じやすいです。

おでこは、外的な影響を受けやすく、乾燥に傾きやすい部分です。
皮脂の分泌が活発な部分であるため、皮脂を取ろうと過剰に洗顔したりあぶらとりやティッシュで皮脂を取り除いてしまいがちになるのです。
すると、皮脂不足になったおでこは乾燥し、小ジワが生じやすくなります。

加えて、おでこは表情の癖によるシワも発生しやすくなります。
おでこの筋肉は、目とも繋がっています。
目を見開く時に、ついおでこを上げてしまうという方も多いのではないでしょうか。
これによって、初めは細かく浅いシワが発生します。

バリア機能の低下や乾燥を放置することで、深いシワになっていきます。

眉間

考え事をしているとき、つい眉間にシワを寄せてしまうという方は、多いのではないでしょうか。
眉間は、おでこと同じく表情癖や乾燥、紫外線などの影響で深いシワができやすい部位です。

眉毛の上に、眉を寄せる際に使う筋肉があるのですが、その筋肉が凝り固まることでシワが生じます。
目が疲れたり、目を凝らして物を見る際によく使われる筋肉です。

また、たるみが原因になることもあります。
紫外線やお肌の老化によってハリや弾力を失い、柔軟性が低下すると、寄った皮膚がもとに戻らず深いシワに繋がります。

顔のシワは予防できる?治すにはどうしたらいい?

顔のシワは予防できる?治すにはどうしたらいい?

新たなシワを作らないためにも、しっかり予防していきましょう。

また今気になるシワが、お肌の浅い部分に生じている場合は、まだセルフで治せるかもしれません!
しっかり対策していきましょう。

顔のシワ予防や、治すためには

  • 徹底保湿
  • 紫外線対策
  • 表情癖を意識する
  • 生活習慣を整える

を心がけることが大切です。

徹底保湿

シワの予防・改善には、何よりも「保湿」が大切です。
徹底的に、お肌のうるおいを守りましょう。

スキンケアには保湿成分が高く、ヒアルロン酸、セラミド、レチノール、ナイアシンアミド、ビタミンC誘導体などの、シワに有効的な成分が含まれた化粧水などがおすすめです。
乾燥しやすい目のまわりや、口のまわりも、コットンパックで集中ケアしましょう。
また、専用のクリームなどを使用するのも、おすすめです。

お肌のうるおいを保つためには、水分だけではなく適量な油分も大切です。
化粧水でたっぷり水分をチャージしたら、乳液やクリームなどで水分が蒸発してしまうのを防ぎましょう。

またお部屋の湿度も、お肌の乾燥を防ぐためには大切です。

お肌のうるおいを守るためには、50~60%の湿度がベストです。
できれば加湿器などを利用して、一定の湿度を保つようにしましょう。
もしも加湿器がない場合は、濡れたタオルを干したり洗面器にお湯を入れて置いておくのも有効的です。

また小まめに水分補給をし、体の内側からうるおすことも大切です。

紫外線対策

紫外線対策は、夏だけでは不十分です。
お肌の深いところにまで影響を及ぼす紫外線A波は、一年中季節関係なく降り注いでいます。
冬は夏に比べると照射量は減りますが、それでも半分程度は降り注いでいます。
厚い雲やガラスも透過し、お肌に影響を与えます。
そのため、年間を通しての対策が必要です。

日焼け止めを選ぶ際は、PAやSPFの表記を確認しましょう。
PAはA波に、SPFがB波に対して有効です。
PAは+が多いもの、SPFは数字が大きいものが、それぞれ強さを表します。
シーンで使い分けることが大切です。

普段の使用程度なら、PA+~PA++、SPF20程度のもの、レジャーなどで紫外線を浴びる場合は、PA++++、SPF50+に近いものを選びましょう。
また、うっかり日焼けを防ぐためにも、こまめに塗り直すことも大切です。

また家の中でも窓の近くに長時間いない、車に乗る時も紫外線対策を忘れないなど、徹底しましょう。

表情癖を意識する

眉間にシワを寄せていないか、目を開く時におでこは上がっていないかなど、表情の癖には普段から気をつけましょう。

無表情のつもりでも、力が入っている場合があります。
これは無意識のうちに表情癖によるシワを刻み、定着させる動作を繰り返している可能性があります。
とはいえ反対に表情を動かさないと、表情筋の衰えに繋がってしまいます。

表情は、あくまでも力を入れず自然に筋肉を使い、適度に表情を変えることが大切です。
一度鏡などで確認しながら、意識的に動かすようトレーニングをするのもおすすめです。

またマッサージなどでコリをほぐすことも有効的ですが、強い力でお肌を摩擦するとかえって新しいシワの原因になる可能性がありますので、マッサージの際は優しい力でやりすぎないように気をつけてください。

生活習慣を整える

正常なホルモンバランスやターンオーバーを整えるには、規則正しい生活習慣も大切です。
内側から整えて、顔のシワを予防・改善しましょう!

まず喫煙や飲酒は、できるだけ控えるようにしましょう。

そして、良質な睡眠を心がけましょう。
良質な睡眠を取ることで

  • ターンオーバーを促進
  • お肌のうるおいを維持
  • 活性酸素除去
  • 老化抑止
  • ストレス緩和
  • 免疫機能を高める

など、シワの予防・改善に期待できるホルモンが分泌されます。

そして食事では、バランスよくさまざまな食材を摂り入れましょう。
特におすすめなのが

  • コラーゲンを多く含む食材(鶏皮、手羽先、牛すじなど)
  • 鉄分豊富な食材(レバー、ひじきなど)
  • ビタミンCを含む食材(果物、ブロッコリーなど)
  • 大豆製品(豆腐、納豆など)
  • 赤い食材(鮭、エビ、パプリカ)など
  • たまご

です。
これらは、どれか一つを大量に食べたからといって、シワに効くというわけではありません。
毎日の食事の中でバランスよく摂り入れることで、シワの予防・改善に期待できるのです。

そして適度な運動をして、代謝をアップさせましょう。
過度な運動は活性酸素を増加させてしまいシワの原因になりますが、適度な運動は体の代謝を上げて血行促進やストレス発散に繋がるため、おすすめです。

以上のように、シワがまだお肌の浅い部分に生じている場合やシワ予防は、セルフケアによって改善できる可能性がとても高いです。
また、真皮層に到達してしまったシワの進行を抑える効果にも期待できます。

ただし、真皮層に到達してしまっているシワを、セルフのみで完全に目立たなくすることは難しいです。
そんな時は、美容クリニックでの治療を検討してみるのも一つの方法です。

美容クリニックでのおすすめの治療

ヒアルロン酸注射

ほうれい線・ゴルゴ線・マリオネットラインなど、目立つシワの改善におすすめです。
ヒアルロン酸を注入することで、お肌の深いところからシワを目立たなくします。
比較的早い段階で効果を実感できるため、今直ぐ深いシワを何とかしたいという方には、特におすすめです。

医療ハイフ

医療ハイフは、超音波を利用した治療方法です。
真皮層よりもさらに深いSMAS(表情筋筋膜)という部分まで届く波長の超音波を照射し、引き締めてシワを改善します。
お肌表面のシワから、真皮層に到達しているシワに効果的です。

糸リフトアップ(スレッドリフト)

深く目立つシワの改善には、お肌をリフトアップすることが大切です。

糸リフトは、特殊な医療用吸収糸(溶ける糸)を使い、お顔のたるみを強力に引き上げてシワを目立たなくします。
またリフトアップ効果だけでなく、コラーゲンの産生を促して、お肌の弾力やハリ感もアップするため、よりシワを目立たなくする効果に期待できます。

ボトックス注射

ボトックス注射は、おでこ・眉間・目尻・顎など、表情癖によるシワが生じやすい部分に、特におすすめです。
ボトックスを注入することで、表情筋の働きを抑制し、表情癖によるシワを目立たなくします。

まとめ

以上、顔のシワについて原因や種類、予防・治し方などについてお伝えしました。
シワは作らないことはもちろんですが、できてしまったら早期に対策を取り、それ以上進行させないことが大切です。

また深くなってしまったシワは、セルフでの改善が難しくなるため、そんな時は思い切って美容クリニックで治療を受けるのがおすすめです。
シワの目立たない、若々しい印象の顔を比較的早い段階で取り戻すことができます!

今回、シワの改善におすすめな美容クリニックでの治療も一緒にご紹介しましたが、シワの状態などによって最適な治療方法が異なります。

施術をご検討の方は、ぜひ当院へご相談ください。
患者様のお悩みに合わせて、最適な施術方法をご提案いたします。

皆様のご来院、心よりお待ちしております!

よくあるご質問

顔のシワの原因は?予防したり治せるの?について、患者様からよくいただく質問をご紹介します。

Q.顔のシワを防ぐにはどうすればいいですか?

乾燥したお肌や、ゆるんだお肌にはシワが生じやすくなります。
そのため、お肌のうるおいを守り、ハリや弾力を維持することが、シワの予防に繋がります。

そのためには
・徹底保湿
・紫外線対策
・表情癖を意識する
・生活習慣を整える
を心がけることが大切です。

Q. 顔のシワの改善には何が効果的ですか?

顔のシワの始まりの多くは、乾燥によってできるお肌表面のシワです。
これを放置し進行することで、お肌の深いところまで到達し、目立つシワとなってしまいます。できてしまったシワを改善するためには、何よりも保湿と紫外線対策が大切です。
また生活習慣を整えることで、内側からお肌をうるおしハリや弾力を保つことが、シワの改善には効果的です。
ただし、お肌の深い部分に生じたシワはセルフでの改善が難しくなります。
その場合は、美容医療での治療をご検討ください。

美容外科 美容皮膚科 プライベートスキンクリニック 梅田院
〒530-0002 大阪府
大阪市北区曽根崎新地1-3-16
京富ビル2階

この施術ページの監修医師

優聖会理事長 安形省吾(やすがた しょうご)

プライベートスキンクリニック 医療法人優聖会理事長 安形 省吾ドクター

患者様とのコミュニケーションを大事に、安心・納得していただける施術を心がけております。

略歴
平成14年
大阪医科大学医学部医学科:入学
平成22年
大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入局
平成23年
守口敬任会病院:入職
平成25年
東住吉森本病院:入職
平成27年
大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入職
形成外科専門医取得
助教就任
平成28年
東住吉森本病院:入職
平成30年
プライベートスキンクリニック:入職
所属
日本形成外科学会
正会員
正会員
VST(ボトックスビスタ)認定医
ヒアルロン酸バイクロスシリーズ注入認定医
SNS

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