バッカルファットのメリット・デメリットとは?

こんにちは!大阪梅田の美容外科・美容皮膚科のプライベートスキンクリニックです!今回は、バッカルファット除去のメリット・デメリットについてのご紹介です。「小さくシュッとした小顔になりたい!」「たるんだブルドック顔をなんとかしたい!」そんな尽きないお悩みを改善できる治療の一つに、バッカルファット除去手術があります。主にたるみ改善や小顔治療としておすすめの施術ですが、お口の中からバッカルファットという脂肪を取り除く方法であるため、リスクや副作用の心配からハードルが高いと感じられる方も多いと思います。

バッカルファットのメリット・デメリット

でも、半永久的に高い効果が持続するなら、受けてみたいと思いませんか?そこで、本日は、バッカルファット除去手術のメリットとデメリットを詳しくご紹介していきます。バッカルファット除去は少し怖いかも?と心配な方は、是非チェックしてくださいね!

バッカルファット除去(頬脂肪除去)手術のデメリット

バッカルファットのデメリットは?

切開を伴うバッカルファット除去手術の主なデメリットは、ダウンタイムの長さと治療で生じるリスクです。それでは、詳しくみていきましょう。

副作用とダウンタイム

バッカルファット除去手術後に最も多く生じるのは腫れの症状です。その他、痛みがでるケースもあります。ダウンタイムの目安は3~5日間ほどで、むくみが完全にとれて施術前の状態に戻るまでには1~2週間程度かかります。リフトアップ治療でよく行われる糸リフトやハイフ、脂肪溶解注射に比べると腫れがでやすい分、ダウンタイムが多少長くなります。腫れている間は、マスクでカバーして乗り切るのがおすすめです。

口の中の傷と痛み

バッカルファット除去では、口の中を1~2cm切開しバッカルファットを引き出してから縫合しますので、口の中に傷ができます。除去手術当日から食事や歯磨きはできますが、1~2週間程度は食事の時や口を大きく開けた際に痛みを感じることがあります。また、数日間はお口の中を清潔に保つため食後のうがいを推奨しています。お口の中は粘膜なので傷は治りやすく、時間の経過とともに傷跡はわからなくなります。

腫れ

施術後、腫れがでる場合があります。腫れのピークは当日~翌日までです。翌日~1週間程度腫れが続くことがありますが、徐々にひいていきます。

メスを使う手術に対する恐怖心

バッカルファットはメスを使う手術

リフトアップや小顔治療を受けるにあたり、いくつか治療法の選択肢があります。メスを使わない照射系レーザーであるハイフや注射のみで行う脂肪溶解注射での治療に比べ、切開を要するバッカルファットはそれなりに恐怖心を抱く方が多いでしょう。

へこみや効果がないなどのリスク

小顔・ブルドック顔の治療効果が感じられない場合やバッカルファットを除去しすぎて頬が凹んでしまうケースがあります。これらは、バッカルファット除去が患者さまに適していない、もしくは仕上がりを考慮した見極めができていない医師の技量不足が原因であると考えらます。

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バッカルファット除去(頬脂肪除去)手術のメリット

バッカルファット除去のメリットは何といってもその効果の高さと長さです!

高い効果

バッカルファット除去は、一度の治療で以下のような高い効果が期待できます。

  • 加齢で下垂したバッカルファットを除去しブルドック顔を改善できます。
  • 頬の脂肪(バッカルファット)除去による小顔効果があります。
  • 若いうちにバッカルファットを取ると、将来的に起きるたるみを予防できます。
  • 脂肪がなくなるため、治療後はお顔がむくみにくくなります。

ハイフや糸リフト、脂肪溶解注射などの施術とはアプローチの方法が異なるため、他の治療で得られない効果を感じられます。

一度の施術で半永久的に効果が続く

脂肪細胞は一度取り除いてしまえば新たに作られることはありませんので、バッカルファット除去手術では一回の治療で再発する心配なく半永久的に効果が続きます。皮下脂肪を分解する脂肪溶解注射も同様に脂肪細胞にアプローチするため再発しにくい特徴がありますが、徐々に脂肪を溶かす方法であるため数回の施術が必要となります。また、ハイフや糸リフトは持続期間が限られているため、定期的なメンテナンスが必要となります。

ダウンタイム

デメリットでご紹介したように、照射系や注射で行う治療に比べるとダウンタイムは長くなりますが、同じメスを使用するフェイスリフト手術と比べるとダウンタイムは短いと言えるでしょう。

傷口が見えない位置にある

バッカルファットは口の中から切開する

バッカルファット除去はメスを使った治療となりますが、傷口は口の中ですので、見える部分に傷跡が残る心配がなく安心感が高いのが特徴です。同じメスを使うフェイスリフト手術も傷跡が目立ちにくい位置(こめかみ周辺)で切開しますが、見える位置ではあるため精神的な負担はまったく違いますよね。プチ整形と同様に傷跡の心配がない点は、バッカルファット除去手術の大きなメリットと言えるでしょう。

まとめ

バッカルファット除去手術のメリット・デメリットについてご紹介しました。バッカルファット除去手術では、ダウンタイムやリスクなどのデメリットはもちろんありますが、お顔に傷を作らず高い効果が得られることをご理解いただけたかと思います。美容整形ではどのような施術においても、リスクや副作用はゼロではありません。事前のカウンセリングにてご自身の理想のイメージをしっかり医師に伝え、メリット・デメリットを確認し納得してから施術を受けることが大切です。また、医師の技術力によって仕上がりに差が生じるケースもありますので、クリニック選びも慎重に行ってくださいね!

プライベートスキンクリニック大阪院 バッカルファット

バッカルファットの詳細はこちらから

大阪梅田のプライベートスキンクリニック(PSC)では、患者様一人ひとりのご要望とお悩みを伺い最適な施術プランをご提案いたします。バッカルファット除去手術をご検討中の方には、バッカルファット除去が患者様に適しているかを診断し、他にも方法があれば合わせてご説明いたします。たるみ改善や小顔治療をご希望の方は、当院へお気軽にご相談ください。医師・スタッフ一同心より皆様のご来院をお待ちしております!

よくあるご質問

バッカルファットのメリット・デメリットとは?について、患者様からよくいただく質問をご紹介します。

Q.バッカルファット除去の効果はいつまでですか?

バッカルファットは除去するとまた増えることはありません。脂肪細胞自体を除去するので、長期的な効果が得られます。
詳しくは、こちらのバッカルファット除去術の施術詳細ページをご覧ください。

Q.バッカルファット除去のデメリットは何ですか?

バッカルファット除去手術の主なデメリットは、施術後の副作用とダウンタイムの長さです。術後は腫れやむくみ、痛みなどの症状が生じます。切開を伴う手術ですので、プチ整形に比べるとどうしてもダウンタイムは長めになります。また、バッカルファット除去によって頬が凹んでしまうリスクにも注意が必要です。
診察の上、頬がこける可能性が考えられる方には、ヒアルロン酸によるリフトアップを推奨することもあります。

Q.バッカルファット除去に適した年齢はありますか?

たるみ・ブルドック顔の予防、小顔効果なら20~30代のうちにバッカルファットの除去をオススメします。頬のもたつきが気になってからでも遅くありません。カウンセリング時に医師が診察いたしますので、ぜひご相談ください。

Q.バッカルファット除去の腫れは何日くらい続きますか?

個人差がありますが、7日程である程度の腫れが落ち着く方がほとんどです。頬のマッサージ、激しい運動は1週間は避けてください。

Q.バッカルファット除去のメリットは何ですか?

バッカルファット除去手術の最大のメリットは、高い効果と半永久的に効果が続くことです。ブルドック顔の改善や小顔効果が得られます。また、切開を伴う手術ではありますが、見える位置に傷口ができないことで、体だけではなく精神的な負担も軽減されます。

Q.バッカルファット除去の経過は?

個人差はありますが、術後1週間程度で大きな腫れは落ち着きます。
術後2週間程度までは、食事などで口を動かすと違和感や痛みが出る場合があります。

美容外科 美容皮膚科 プライベートスキンクリニック 梅田院
〒530-0002 大阪府
大阪市北区曽根崎新地1-3-16
京富ビル2階

この施術ページの監修医師

形成外科部長 加藤健太郎(かとう けんたろう)

形成外科部長 加藤健太郎

鼻の整形3,000件以上、二重形成5,000件以上、注入治療5,000件以上の確かな施術実績

略歴
平成13年
近畿大学医学部:卒業
平成13年
大阪医科大学医学部付属病院形成外科入局麻酔科
平成14年
神鋼病院形成外科勤務
平成15年
大手美容外科勤務
平成17年
大手美容外科 形成外科部長植毛部門を経て
平成23年
大阪AGA加藤クリニック開業
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