電気焼灼器(モノポーラー)

電気焼灼器(モノポーラー)とは

電気焼灼器(モノポーラー)は、波長200kHz~3.3メガヘルツ(MHz)の高周波電流を用いて、ターゲットに対して熱を発生させる、現在医療現場でもポピュラーに使用されている医療用機器です。
組織との接触により高熱を生じさせることで、ターゲットとなる疾患部位を蒸散(焼灼)し切除及び除去して行きます。
色素などに反応するのではなく組織を蒸散させるタイプですので、ホクロ・尋常性疣贅(イボ)・脂漏性角化症(厚みのあるシミ)、アクロコルドン(首などにできる有茎性の小腫瘤)、その他の隆起状病変の治療に適しています。

こんなお悩みには電気焼灼器(モノポーラー)がおすすめです

  • ホクロが気になる
  • イボが気になる
  • 首まわり、胸まわりの細かいイボが気になる
  • 厚みのあるシミが気になる

電気焼灼器(モノポーラー)の魅力

魅力①スピーディーな治療

約5分の治療です。

魅力②傷跡が目立たない

切り取るよりも傷跡が目立ちません。

魅力③痛みが少ない

局所麻酔の注射をしてから施術を行うので、治療中の痛みはありません。
手術による治療に比べると、術後の痛みが少なくなっています。

電気焼灼器(モノポーラー)の特徴・効果

電気焼灼器(モノポーラー)の概要

施術時間
約5分程度です。(除去する範囲や数によります)
麻酔
局所麻酔
ダウンタイム
2週間前後。その間創部を洗浄していただき軟膏を塗布していただきます。
傷跡
人によっては、肌に赤みが出る場合がありますが、時間経過とともに治まります。
通院
なし
シャワー
当日より可能です。患部はできるだけ濡らさないようにしてください。
メイク
患部以外は、当日より可能です。

電気焼灼器(モノポーラー)の施術の流れ

電気焼灼器(モノポーラー)の施術の流れ
洗顔

ホクロやイボなどの病変の状態をしっかりと診察するため、メイクをしっかりと落していただきます。

電気焼灼器(モノポーラー)の施術の流れ
カウンセリング・診療

カウンセリングで、患者様のお悩みやご希望をしっかりと伺います。電気焼灼が効果的か診断し、最適な治療法をご提案させていただきます。

電気焼灼器(モノポーラー)の施術の流れ
麻酔

局所麻酔を行います。

電気焼灼器(モノポーラー)の施術の流れ
施術

患部に施術を施します。麻酔をしているので施術時の痛みはありません。

電気焼灼器(モノポーラー)の施術の流れ
アフターケア

施術後は、患部に外用薬を塗り、肌色のテープで保護します。

選ばれる理由

電気焼灼器(モノポーラー)は、メスを用いた外科的切除に比べ、出血がほとんどなく、傷跡が目立たないのが特徴です。局所麻酔の注射を行ってから施術を行いますので、治療中の痛みはありません。

電気焼灼器(モノポーラー)の料金表

ホクロ・イボ[5分]
電気焼灼器(モノポーラー) 
~10mm未満
9,800円
10mm以上
15,000円
同一部位の再照射は大きさに関わらず(1個)
5,000円

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