ひょうたん顔を治すには?セルフケアでは治せない?

お顔の老化の代表であるひょうたん顔。ひょうたん顔は、疲れた印象や老け顔に見えがちです。また、顔のボリュームが下がるのでお顔が大きく見えてしまいます。この記事では、ひょうたん顔の原因やどういった治療法が効果的なのかくわしく解説します。

ひょうたん顔とは

ひょうたん顔とは、こめかみと側頬部のボリュームが減ることで輪郭が波打ち、ひょうたん型に変形していきます。ひょうたん型に変わった輪郭を逆卵型に整えることが重要です。

ひょうたん顔の原因

お顔の老化は多方面から同時に進行しています。そんな大げさな表現と思われるかもしれませんが、お顔の老化はあらゆる層でボリュームが減少し、下垂を主体とした複合的な変化が積み重って起こります。あらゆる層とは、骨格、支持靭帯、脂肪組織、筋肉(表情筋)、皮膚を指します。

ひょうたん顔の原因は、加齢と共に顔のカタチである輪郭が徐々に変化し、皮膚や軟部組織の下垂によって重心が下がることが原因です。顔のボリュームが下がることにより、上に重心がある逆卵型やハート型の輪郭から三角形や四角形へと変化していきます。

若くてもひょうたん顔になる可能性はある

特に、頬骨が張り出しているタイプの顔の場合、こめかみ(側頭部)や頬部側面のエリアにボリュームが無くなると、比較的若い年齢でもひょうたんのような輪郭に変わってきます。このことから分かるように、ひょうたん顔を治すには輪郭を逆卵型やハート型に近づけることが必要です。

ひょうたん顔を治すには

ひょうたん顔を治す方法は2つあります。1つはこめかみや側頬部にフィラーを注入することです。もう1つは、顔の土台となる真性支持靭帯を支えることです。少し、難しい単語が出てきましたが分かりやすく解説していきます。

治療法①こめかみや側頬部にヒアルロン酸を注入する

1つ目の治療法は、ひょうたん型のように凹んでいる部位にフィラーを注入することで凹みを補う方法です。フィラー(filler)とは、埋める・詰めるという意味の通り足りない部分を満たす施術です。当院では、王道のフィラー施術であるヒアルロン酸を使用しています。ヒアルロン酸をこめかみや側頬部へ注入することで、ひょうたんのような輪郭の波打ちを平らにします。

治療法②ヒアルロン酸注入によるリフトアップ

お顔の解剖学的構造を考慮して、特に真性支持靭帯を支えるリフティングポイントに少量ずつヒアルロン酸を注入し、土台となる組織をサポートすることで自然なリフトアップ効果を得ることができます。それによって、ひょうたん顔を改善することができます。

この手技は、手術をする必要がなく自然な仕上がりになるため、近年のトレンドでもあり当院でもとても人気の施術です。注入するだけと思われがちですが、解剖学を理解し正しい部位に注入しないと効果が得られません。

ヒアルロン酸注射の詳細はこちらから

ヒアルロン酸注入の症例写真

ヒアルロン酸によるリフトアップは、ヒアルロン酸を注入するから顔が大きくなるのでは?と不安に思われがちですが、実際は逆です。ヒアルロン酸が靭帯を支える役割をするのでお顔全体が引き上げられリフトアップ効果が期待できます!

ひょうたん顔にこそヒアルロン酸

ひょうたん顔は、お顔の老化によりあらゆる層が下がっていくため生じるものです。特に、頬骨が張っている方は、輪郭の変化に気付きやすいかもしれません。治療法としては、足りない部分をヒアルロン酸で補う方法と、お顔の基礎である支持靭帯をサポートするようにヒアルロン酸を少量ずつ注入することです。

これらの施術は別々におこなうよりもお顔のバランスを見て、双方を取り入れたほうがひょうたん型ではなく、理想の逆卵型のお顔を取り戻すことができます。当院では、部位によっての料金ではなく、ヒアルロン酸1本の買い取りですので気になるに箇所に注入していただけます。各部位にあったヒアルロン酸をご用意してお待ちしております。

美容外科 美容皮膚科 プライベートスキンクリニック 梅田院
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