男のほうれい線消し方

男のほうれい線の消し方
こんにちは!プライベートスキンクリニックです!
今回は、男性のほうれい線についてのご紹介です。
ほうれい線がくっきり目立つようになると、一気に老けた印象が強くなるため、気にされる男性の方も多いと思います。

ほうれい線ができるのは、もちろん加齢によるたるみが原因とはなりますが、スキンケア不足や髭剃りによるダメージなど、男性特有の理由もあるんです。

そこで、本日は、男性のほうれい線の原因と対策、治療法についてご紹介していきます。
ほうれい線を消したいとお悩みの方、必見です!

男性のほうれい線は何歳から目立ちはじめる?

男性のほうれい線は何歳から目立ちはじめる?

40歳前後になると、ほうれい線が気になりだす男性の方が増える傾向があります。
実際のところ、もう少し早いタイミングでほうれい線が出始めている方もいますが、急激に肌の機能が衰える30代~40代を経て、「気づいたら目立つようになっていた…」という方が多いようです。

男性のほうれい線はかっこいい?

ほうれい線がある男性を、かっこいいと感じる方もいらっしゃいます。
年齢を重ねることで刻まれていくシワ、そして、ゴルゴラインやほうれい線などの影が、渋さや迫力となって、魅力的に見える方がいるのは確かです。芸能人にもステキな年配の方もいますよね。

ただし、そのかっこよさは、誰にでも当てはまるわけではありません。
「この人、ほうれい線が目立って、前より老けたな〜」と感じるように、あくまでもほうれい線は老け見えの象徴ですので、似合わない方が圧倒的に多く、「ある」よりも「ない」方が若々しく見えるのです。

なぜできる?男性のほうれい線の原因とできやすい人

ほうれい線の原因は、性別に関わらずお顔のたるみによるものです。
皮膚や皮下脂肪が支えられなくなることで、頬と口元の境界線に溝ができ目立つようになります。

また、慢性的にスキンケア不足の方は、ほうれい線ができやすくなる可能性があります。

加齢による顔のたるみ

ほうれい線ができる原因は、お顔のたるみによるものです。
年齢を重ねることで、肌のコラーゲンやエラスチンが減少すると、肌の弾力やハリがなくなりたるみやすくなっていきます。
また、表情筋や皮下脂肪の衰えも、たるみの原因となります。

  • 皮膚、表情筋、皮下脂肪の衰え
  • 肌の乾燥
  • 表情グセの積み重ね

これらの要素が重なり、頬を支えられなくなってほうれい線が目立つようになります。
笑った時だけ薄っすらとできていたほうれい線も、加齢によってたるみが強くなると、ラインが深く、長く強調されていき、真顔のときでも際立つようになります。

男性ならではの理由もある?

人は誰しも平等に年齢を重ねていくわけですが、お肌の老化スピードは人それぞれです。特に男性の肌老化を加速させているのが、紫外線や髭剃りによるダメージです。

スキンケアや紫外線対策などの日々のケア不足や長年の髭剃りによるダメージの蓄積が、肌のハリをなくし、たるみを生み、深いシワやほうれい線として現れます。

ダイエットを繰り返す

太ったり痩せたりを繰り返している方は、肌の弾力がなくなり、どうしてもたるみやすくなります。

10~20代男性のほうれい線

肌のたるみのない若い方のほうれい線は、加齢による原因は当てはまりにくく、もともとの骨格や脂肪、筋肉のつき方によって、ほうれい線が目立ちやすい顔立ちである可能性が高くなります。

もちろん、肌の乾燥や表情グセ、姿勢の悪さ等も影響しますし、ムリなダイエットによる体重の減少もほうれい線が目立つ原因となります。

メンズのほうれい線対策・消し方

メンズのほうれい線対策・消し方

ほうれい線は、肌の変化から生じているケースが多く、セルフケアで消すのはなかなか難しいのですが、お顔の血行の促進や肌ダメージのカバー、生活習慣やクセの見直しは、予防に繋がります。

期待できる対策としては

  • 顔マッサージ・トレーニング
  • ほうれい線対策グッズの活用
  • 洗顔とスキンケアの見直し
  • 焼け止めの使用
  • クセや姿勢を意識する
  • 生活習慣の見直し
  • 喫煙

です。
ほうれい線が深くならないよう、しっかり対策していきましょう。

顔マッサージ・トレーニング

肌をグリグリと強く押したり引っ張ったりするマッサージやトレーニングは、色素沈着の原因となります。
皮膚が伸びて、よりほうれい線が深くなる可能性があるため、注意が必要です。

マッサージを行う際は、必ずクリームを塗って肌への摩擦が少ない状態で行いましょう。
肌への負担が少なく、お顔まわりの血行を促すマッサージをおすすめします。
むくみの解消や口元の筋力アップができます。

<舌まわしトレーニング>

口の周りの筋肉を鍛えるトレーニングです。

  1. 口を閉じた状態で舌を歯茎の上にあてる
  2. 歯茎をなぞるように、頬の内側で舌を動かしぐるっと一周する
  3. 右回り、左回りでそれぞれ10回以上を目安に行う

<頭皮マッサージ>

ほうれい線や頬のたるみには、側頭筋のマッサージが効果的です。

  1. 耳の上の頭皮に親指をあてて、小さく円を描きながら押す
     (頭皮を擦らずに、小さく動かすのがポイント!)
  2. 親指の位置を変えて、側頭筋全体をもみほぐす
  3. 耳の後ろ⇒襟足⇒首筋も同様にほぐす

ほうれい線対策グッズの活用

メンズのほうれい線対策グッズとして、美顔器やフェイストレーニング器具が販売されています。
お顔の血行を促進したり、むくみ対策、表情筋を鍛えるのに効果的ですが、いずれもやりすぎは肌に負担がかかる可能性がありますので、使用頻度には注意しましょう。

洗顔とスキンケアの見直し

洗顔やスキンケアの見直しは、たるみ予防に効果的です。

洗顔時のゴシゴシ洗いは肌の乾燥を悪化させますので、ゆっくり優しく洗いましょう。
洗顔後の保湿も朝晩と欠かさず行いましょう。
髭剃り後の保湿も大切です。

メンズコスメの選び方がわからない方は、「ベタつき過ぎない」を基本にし、「化粧水+クリーム」または、「美容液+クリーム」の組み合わせがおすすめです。
また、髭剃りによる肌へのダメージが気になる方は、髭剃りの頻度を工夫したり、髭脱毛という選択肢もあります。

日焼け止めの使用

一年中紫外線は降り注いでいます。
たるみ予防のために、毎日紫外線対策を行いましょう。
女性と男性では、肌質が大きく異なるため、男性向けの日焼け止めの方が使いやすいと思います。

以下の特徴をチェックしながら選びましょう。

  • ベタつきが少ない
  • 白くなりにくい
  • 肌への刺激が少ない
  • 保湿もできる
  • 石鹸で落とせる

クセや姿勢を意識する

普段、無意識にしている表情グセや悪い姿勢が、ほうれい線を際立たせている可能性があります。
思い当たる癖がある方は、改善するよう心がけましょう。

  • 頬杖
  • 片側だけで噛むクセ
  • うつむき姿勢
  • 猫背

生活習慣の見直し

食生活は、肌の老化を防ぐためには重要な要素です。
ビタミン、ミネラル、タンパク質の摂取を意識した食事を心がけましょう。

また、睡眠時間の確保も、肌を健康に保つために大切です。
睡眠負債をためない習慣を目指しましょう。

喫煙

喫煙は、肌の老化原因となる活性酸素を発生させるため、なるべく控えましょう。

美容外科・美容皮膚科でおすすめのメンズほうれい線治療

深く刻まれたほうれい線は、セルフケアでは簡単には戻せません。
本格的なほうれい線対策をしたい方には、美容治療がおすすめです。

美容治療に対して、まだまだ抵抗がある方もいると思いますが、ナチュラルにほうれい線を薄くできて若返りが可能です。
ほうれい線治療をされるメンズの方も、年々増えてきています。

当院でおすすめするのは、短時間で受けられてダウンタイムも短い「ヒアルロン酸注射」や「ハイフ」、「糸リフト」です。

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸の注入により、肌を内側から持ち上げて、ほうれい線を目立たなくします。
また、お顔全体のたるみを改善してほうれい線を目立たなくする「ヒアルロン酸リフト」による施術も選択できます。

ハイフ

ハイフの照射により、皮膚の深層にあるSMAS層に働きかけ、引き締める効果があります。
お肌の内側からたるみが解消され、お顔のリフトアップやほうれい線の改善に効果的です。

糸リフト

皮膚の下に医療用の細い糸を入れて、リフトアップする施術です。
たるみが解消されて、ほうれい線の改善に効果的です。

バッカルファット除去術(頬脂肪除去)

頬部分にある「バッカルファット」という脂肪が原因でほうれい線が目立つ場合は、バッカルファット除去術がおすすめです。
お口の中を切開して、たるみの原因となる脂肪を取り出して除去します。

まとめ

男性のほうれい線対策についてご紹介しました。
セルフケアの限界を感じている方は、美容クリニックでの治療もぜひ検討してみてください!

男性の患者様にも安心してご来院いただけるよう、さまざまな工夫をしております。
お悩み解消のため全力でサポートさせていただきます。

  • 男性医師がメインで診察を行っています。男性特有のお悩みも気兼ねなくご相談ください!
  • 再カウンセリングも無料です。不安材料は施術前に解消しておきましょう。
  • 完全予約制です。プライバシー情報の管理も徹底しています。
  • ご希望とご予算、ダウンタイム等を考慮した最適なプランをご提案いたします。

ほうれい線でお悩みの方は、当院へお気軽にご相談ください。
医師・スタッフ一同心より皆様のご来院をお待ちしております!

よくあるご質問

男のほうれい線消し方について、患者様からよくいただく質問をご紹介します。

Q.男性のほうれい線は何歳から気になり始めますか?

40歳前後から、ほうれい線が気になりだす男性が多いようです。

Q.男性のほうれい線を消すには、何が効きますか?

お顔のエクササイズや頭皮のマッサージにて、お顔まわりの血行を促すことができます。また日々のスキンケアや紫外線対策もほうれい線予防に役立ちます。

Q.男性のほうれい線に有効な治療法は?

ヒアルロン酸注射やハイフ、糸によるリフトアップ等の施術にて、たるみを改善しほうれい線を目立たなくできます。

美容外科 美容皮膚科 プライベートスキンクリニック 梅田院
〒530-0002 大阪府
大阪市北区曽根崎新地1-3-16
京富ビル2階

この施術ページの監修医師

優聖会理事長 安形省吾(やすがた しょうご)

プライベートスキンクリニック 医療法人優聖会理事長 安形 省吾ドクター

患者様とのコミュニケーションを大事に、安心・納得していただける施術を心がけております。

略歴
平成14年
大阪医科大学医学部医学科:入学
平成22年
大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入局
平成23年
守口敬任会病院:入職
平成25年
東住吉森本病院:入職
平成27年
大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入職
形成外科専門医取得
助教就任
平成28年
東住吉森本病院:入職
平成30年
プライベートスキンクリニック:入職
所属
専門医
正会員
正会員
VST(ボトックスビスタ)認定医
ヒアルロン酸バイクロスシリーズ注入認定医
SNS
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