お尻のたるみ取り(ヒップアップ)手術

お尻のたるみ取り(ヒップアップ)手術とは

若いころはきゅっと引き締まったヒップだったのに、加齢とともにお尻に脂肪がつき、垂れ下がってきてしまったという方も多いかと思います。お尻についた脂肪によってお尻の皮膚が伸び、結果的にお尻が下垂してしまうことが大きな原因です。
お尻のたるみ取り(ヒップアップ)手術は、お尻のたるみのある皮膚とともにお尻の脂肪を切除し、縫合するという手術になります。皮膚と同時に皮下脂肪も切除しますので、お尻自体を小さく引き締めることができます。引き締まったヒップを求める方におすすめの手術になります。

お尻のたるみで、こんなお悩みはありませんか?

  • お尻のたるみが気になる
  • お尻が垂れ下がってきた
  • お尻に脂肪が多くついている
  • 運動やエステではヒップアップ効果が乏しかった

お尻のたるみ取り(ヒップアップ)手術の魅力

魅力①垂れ下がったお尻をヒップアップ出来る

お尻が垂れ下がる原因となる脂肪、垂れ下がってたるんだ皮膚の両方を切除しますので、ヒップ全体を上向きに、きゅっと引き締めることが出来ます。

魅力②高い小尻効果が期待できる

お尻の脂肪・皮膚を切除しますので、お尻全体を小さく見せる小尻効果も期待できます。

魅力③傷跡が目立ちにくい

お尻の脂肪・皮膚を切除したのちに縫合を行います。縫合ラインは太ももの付け根に沿って縫合しますので、術後の傷跡が目立ちにくいです。

お尻のたるみ取り(ヒップアップ)手術後の注意事項・アフターケア

施術時間
約120分
術後の腫れ
強い腫れは2週間(個人差あり)
術後の通院
1週間後に抜糸があります。
シャワー
当日より可能ですが、創部は濡らさないようにしてください。
入浴
2週間後より可能です。
麻酔
局所麻酔、笑気麻酔
術後薬
抗生物質、痛み止めなどをお出ししております。
その他
術後2週間程度は運動、入浴、サウナ浴は避けて下さい。(血流が良くなると出血や腫れの原因となる事があります。)
術後2週間程度は創部に出来る限り力を加えないようにして下さい。特に傷を開く方向に力を加えると、傷跡が引き連れたような仕上がりになる可能性があります。

お尻のたるみ取り(ヒップアップ)手術のリスクについて

腫れ・内出血のリスク

お尻のリダクション手術は、臀部の皮膚及び脂肪を切除した後に縫合するという手術です。そのため、術後の腫れ・内出血のリスクがあります。そのリスクを低下させるために、術後特に腫れ・内出血を起こしやすい術後2週間くらいに関しては熱いお風呂で体を温めたり、運動を行ったり、過度の飲酒は避けて頂くことをお願いしています。それらによって体内の血流が良くなることで、腫れ・内出血のリスクが上昇してしまうからです。ですので、術後2週間程度に関しては、逆に患部を冷やしていただくことも効果的です。例えばアイスノンやビニール袋に入れた氷をタオルでくるみ、創部に押し付けることなく優しく冷やして頂くと、腫れや内出血が起こりにくくなります。
内出血が起こった場合でも、通常1~2週間程度で引いてくることがほとんどです。腫れに関しては強いものは約2週間程度続くこともあります。縫合した部分はいわゆる傷跡になっていますので、汚れた手で触れたりなどすると感染を起こす可能性があります。傷跡は治る過程でかゆみを生じることが多いですが、気になるからと触れることは避けてください。

仕上がりの左右差の可能性

お尻のたるみ取り手術のリスクとして、術後の仕上がりに多少の左右差が生じる可能性があります。お尻を含めた人間の体は左右非対称に出来ています。人間の体はいくつかの層で構成されています。骨の太さ、筋肉の量、脂肪の厚さ、皮下組織や皮膚の厚さなどが左右で異なります。そのため、左右対称になるようにデザインし、切除、縫合を行ったとしても、完璧な左右対称にすることは不可能です。
もちろん、少しでも仕上がりの左右差が出ないようにプライベートスキンクリニックの医師ができうる限りの努力は致しますが、こういった理由によって多少の左右差が出来てしまうリスクがあります。

手術後の創部が肥厚性瘢痕やケロイドになるリスク

他の手術でも同様ですが手術後の傷跡は、おおよそ半年程度赤みが出たり、盛り上がったりすることがあります。この状態を肥厚性瘢痕と言います。もちろん個人差はありますが、このお尻のたるみ取り手術の傷跡に関しては、術後3ヶ月くらいをピークに肥厚性瘢痕になります。傷跡はお尻と太ももの間の溝のラインに出来ますので、傷跡が落ち着いてくれば目立ちにくくはなるのですが、術後3ヶ月目くらいのピーク時には傷の赤みや盛り上がりが目立つことがあります。
肥厚性瘢痕ですが、その後術後おおよそ1年後くらいまでに赤みや盛り上がりが引いていき、最終的には白く平らになっていきます。
ただし、これはあくまでも経験上の平均値ですので、これよりも短い方もいらっしゃいますし、逆にこれ以上の時間がかかる方もいらっしゃいます。
これも他の手術と同様ですが、もともとケロイド体質の方は、術後の傷跡が大きく盛り上がるケロイドになる可能性があります。

お尻のたるみ取り(ヒップアップ)手術の施術の流れ

お尻のたるみ取り(ヒップアップ)手術の施術の流れ
カウンセリング

カウンセリングの際に担当のドクターより手術についての詳しい説明をさせて頂きます。その際に仕上がりのイメージなども含めてお話をさせて頂きます。お悩みやご希望、ご不明な点やご不安な点がありましたら、なんでもお気軽に担当医師にお聞きください。

お尻のたるみ取り(ヒップアップ)手術の施術の流れ
デザイン

余剰皮膚を切除するために、切除ラインを丁寧にデザインします。術後に傷跡が出来る限り目立ちにくいように心がけながらデザインを行います。余剰皮膚の量や脂肪の量によってデザインは変わります。切除するべき脂肪が少ない方はお尻の外側まで切開する必要はありませんが、脂肪が多い方はお尻の外側まで切開する必要がある場合があります。

お尻のたるみ取り(ヒップアップ)手術の施術の流れ
麻酔

局所麻酔及び場合によっては笑気麻酔をかけます。きちんと麻酔が効き、痛みが無いことを確認したうえで処置を始めていきます。

お尻のたるみ取り(ヒップアップ)手術の施術の流れ
手術

皮膚を切開し、余剰な脂肪及び皮膚を切除します。仕上がりを確認し、内部組織を吸収糸で縫合し、最後に皮膚をナイロン糸で丁寧に縫合します。術後およそ1週間程度で経過診察もかねて抜糸にご来院頂きます。

お尻のたるみ取り(ヒップアップ)手術の料金表

お尻のたるみ取り(ヒップアップ)手術 [120分]
700,000円

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