注目の再生療法のリジェネラとは?

AMG療法・自己真皮脂肪注入療法・リジェネラ

「リジェネラ」や「AMG療法」とは、今注目の再生治療法です。リジェネラとは自己真皮脂肪注入療法のことでAutologous Micro Grafts(アウトロジャスマイクログラフト)の頭文字をとってAMG療法とも呼びます。ご自身の真皮組織を注入する治療法で、シワ・熱傷・妊娠線・皮膚の潰瘍・ケロイド・瘢痕など組織の修復・再生に効果的です。厚生労働省、FDA(アメリカ食品医薬品局)、CE(欧州委員会)認可を受けている安全性の高い治療です。

ご自身の自家組織を少し採って細かく細断し、培養もせず添加物も加えず使用します。患者様ご自身の組織を使うため、身体の拒否反応やアレルギーの危険性がほとんど無く、安心で安全に実施できる施術方法なのです。
※ニッケルアレルギーの方は適応しかねますのでご注意くださいませ。

AMG療法(リジェネラ・自己真皮脂肪注入療法)とは?

真皮は、皮膚の中のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸、メラノライト、皮脂腺、線維芽細胞が詰まった層です。お肌のハリを保つ重要な役割をしています。お顔のお悩みである、シワ、たるみ、老化の原因は真皮層にあるとされています。
リジェネラ(自己真皮脂肪注入療法)は、ご自身の真皮と脂肪を少し採取し、専門の機械で粉砕して必要な部位に注入していきます。脂肪に真皮組織を撹拌した懸濁液を混ぜることにより、脂肪組織の定着を高めます。

真皮組織を混ぜると脂肪組織の定着率が上がるの?

脂肪組織を定着させるためには「血流」が必要です。脂肪組織は、ほとんど血流が無い組織のため、採取した脂肪組織をそのまま注入してもなかなか定着せず、吸収をされてしまいますが、真皮線維芽組織は「血流」があるため、脂肪組織と一緒に注入をすることで定着がしやすくなります。

当院のAMG療法(リジェネラ・自己真皮脂肪注入治療法)の特徴について

「リジェネラ」は一般的には真皮細胞を撹拌させた懸濁液のみを注入して、肌質アップを目的としておこなっていますが、当院では、脂肪細胞の定着を目的としてリジェネラを使用しており、お顔の「たるみ」「凹み」の改善に効果的な治療法です。

リジェネラ・自己真皮脂肪注入療法の効果

失われたお肌の組織が補われることで、シワやたるみが改善されて、お顔全体の若返り効果が期待できます。リジェネラはこんな方におすすめの施術です。

  • ほうれい線や目の下のクマなど、お顔のシワ、たるみ、凹みを改善したい
  • 肌のハリを回復し若々しい印象になりたい
  • ヒアルロン酸やボトックス以外のものを試してみたい
  • 再生医療に興味がある

オススメ注入箇所

目の下(クマ)
※目元、頬、口元、額など、お顔のさまざまな部位に注入できます。

施術時間

120分程度(脂肪採取から施術完了まで)

価格

495,000円(税込)/箇所

よくあるご質問

注目の再生療法のリジェネラとは?について、患者様からよくいただく質問をご紹介します。

Q.真皮及び脂肪はどれくらい必要になりますか?

治療部位や治療の程度にもよります。例えば、下眼瞼の凹みを改善するためには、10cc程度採取し、専用の機械を使用し凝縮させます。

Q.組織はどこから取りますか?目立たない所から取ることはできますか?

採取する箇所は腹部もしくは大腿(太もも)、耳の裏などの目立たない部位から組織を取らせていただきます。

美容外科 美容皮膚科 プライベートスキンクリニック 梅田院
〒530-0002 大阪府
大阪市北区曽根崎新地1-3-16
京富ビル2階

この施術ページの監修医師

形成外科部長 加藤健太郎(かとう けんたろう)

形成外科部長 加藤健太郎

鼻の整形3,000件以上、二重形成5,000件以上、注入治療5,000件以上の確かな施術実績

略歴
平成13年
近畿大学医学部:卒業
平成13年
大阪医科大学医学部付属病院形成外科入局麻酔科
平成14年
神鋼病院形成外科勤務
平成15年
大手美容外科勤務
平成17年
大手美容外科 形成外科部長植毛部門を経て
平成23年
大阪AGA加藤クリニック開業
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