医療ハイフの効果や持続期間

こんにちは!大阪梅田の美容外科・美容皮膚科のプライベートスキンクリニックです!今回は、医療ハイフの持続期間と効果についてのご紹介です。

年齢を重ねることで目立ってくるシワやたるみ。老け見えの原因となるとわかっていても、セルフケアで防ぐのは難しく、お悩みの方も多いと思います。そんな気になるたるみを解消したいと考えている方におすすめなのが、ハイフ(HIFU)です。メスを使わずに照射治療のみでたるみを改善できる人気の高い施術法です。

そこで、本日は医療ハイフの持続期間と効果について詳しく解説します。お顔のたるみでお悩みの方、ハイフ治療をご検討中の方、必見です!

医療ハイフの効果 持続期間について

医療ハイフ(HIFU)のすごい効果とは?

ハイフ(HIFU)は、高密度の超音波によって肌の奥層にあるSMAS筋膜をピンポイントで加熱する照射治療です。熱変性によるSMAS筋膜の収縮と熱ダメージを受けた肌の再生時に生成させるコラーゲンや線維芽細胞の働きによって肌を引き上げてシワやたるみを改善します。

リフトアップ効果

肌の土台となるSMAS筋膜へ熱エネルギーを与えることで、真皮層~SMAS筋膜にかけて生じている緩みがキュッと引き締まり、お顔全体のリフトアップ効果が期待できます。たるみが原因となってできるシワ、ほうれい線、マリオネットラインなどの多くのお悩みが解消されます。

小顔効果

たるみが生じている皮膚を土台部分から引き上げるため、強力なタイトニング効果が期待できます。二重アゴやフェイスラインのもたつきが改善されて、小顔効果が得られます。

たるみ毛穴の引き締め

お肌のたるみが原因となるたるみ毛穴も、ハイフの引き締め作用によって改善します。

肌質改善・小じわ解消

熱ダメージを受けた皮下組織ではコラーゲンの増生が促され、肌のターンオーバーが整います。肌の弾力やハリがアップし、肌質や小じわ改善効果が得られます。

痩身効果

ハイフはお顔のたるみ治療だけではなく、ボディの脂肪を減らす効果もあります。皮下に超音波を照射して、皮下脂肪を破壊・排出することで、簡単に部分痩せが可能です。施術後、3か月にわたり継続的に痩せていきます。お腹や背中、太もも、二の腕などが対象となります。

ハイフの持続期間と効果的な施術頻度とは?

ハイフの施術には半永久的な効果はありませんので、一定期間過ぎると効果は切れてしまいます。ハイフでの施術を選択される前に、効果の持続期間や施術間隔の目安についても必ずチェックしておきましょう!

ハイフの効果はいつから

照射による熱の刺激で皮下の緩みが引き締まるため、施術直後からお顔のリフトアップ効果を実感される方がほとんどです。目元や頬、口元、フェイスラインのたるみが引き上げられます。

また、施術後は、徐々にコラーゲンやエラスチンが生成されていき、1~2か月を目安により効果が高まります。リフトアップ効果はもちろん、お肌の弾力やハリが増して、ツヤのある肌に変化していきます。

ハイフの効果はいつまで?

ハイフの効果のピークは、施術後約3か月が目安となります。その後は、効果が減少していきますが、半年~1年程度は効果が持続します。

ハイフの施術頻度

ハイフによる施術は、半年程度を目安に受けられるのがおすすめです。効果が完全になくなる前に定期的に施術を受けることで、効果を維持できます。ただし、期間を空けずに高頻度で施術を受けてしまうと、お肌に負担がかかりますので、少なくとも3か月以上は空けていただきます。

ハイフは何回が効果的?一回では効果はない?

ハイフは、施術の回数を重ねるほど効果的であることは確かですが、何回という目安は特にありませんし、1回の施術でもしっかりと効果を実感していただけます。

ハイフの効果が切れたらたるみは悪化する?

ハイフの効果が切れたら、一気にたるみが悪化するのでは?と心配される方もいらっしゃいますが、決してそんなことはありません。ハイフの施術を受けると、コラーゲンやエラスチンが一定期間増生されますので、その間は確実にたるみの予防効果も高まっています。ですから、ハイフを受けないより受けた方が、半年~1年後のお肌は若い状態を保てていると言えるでしょう。

ハイフの効果を高めるポイント

ハイフの施術では、照射深度の変更が可能です。どの層にアプローチするかで、お肌にもたらす効果が大きく変化します。たるみやシワ、リフトアップが目的であれば4.5~3.0mm、小じわやハリの改善には1.5mm~2.0mmなど肌のお悩みに合わせた深度や範囲での照射が必要となります。

ご自身のお悩みに合った深度設定(施術メニュー)を選ぶことで、最大限にハイフを活用することが可能となります。

医療ハイフの効果や持続期間についてのまとめ

医療ハイフの効果と持続期間についてご紹介しました。

  • リフトアップ効果
  • 小顔効果
  • たるみ毛穴の引き締め
  • 肌質改善
  • 痩身(部分痩せ)

など、ハイフにはさまざまな効果があることがわかりましたね!
持続期間は半年~1年が目安です。

「お肌の悩みが、次から次へと増えていく!」という方、結構いらっしゃると思います。たるみ、シワ、毛穴、フェイスラインのもたつきなど…そんなさまざまなお悩みに応えてくれるのが、医療ハイフです。

大阪梅田のプライベートスキンクリニック(PSC)では、ハイフマシン(ウルトラセル)にて施術を行っています。患者様のお肌の状態に合わせて、ハイフ(HIFU)、イントラジェン(GFR)、イントラセル(SRR)の組み合わせを変えることで、お肌のさまざまな層にアプローチができます。患者様のご希望に応じた施術プランをご提案いたします。

たるみでお悩みの方、医療ハイフをご検討中の方は、当院へお気軽にご相談ください。医師・スタッフ一同心より皆様のご来院をお待ちしております!

よくあるご質問

医療ハイフの効果や持続期間について、患者様からよくいただく質問をご紹介します。

Q.医療ハイフにはどのような効果がありますか?

リフトアップ、小顔効果、肌のハリ・弾力アップ、引き締め、たるみ毛穴の改善、小じわ改善、ボディの痩身などの効果が期待できます。

Q.医療ハイフはいつから効果が現れますか?

施術直後から効果を感じることができ、1〜2か月かけてさらなる引き締め効果を実感できます。

Q.医療ハイフは一回の施術でも効果がありますか?

一回の施術で、リフトアップ効果を実感することができますが、継続することでより長く効果を持続できます。

Q.医療ハイフの効果の持続期間はどのくらいですか?

ハイフ施術後、6か月〜12か月間効果が持続します。

美容外科 美容皮膚科 プライベートスキンクリニック 梅田院
〒530-0002 大阪府
大阪市北区曽根崎新地1-3-16
京富ビル2階

この施術ページの監修医師

優聖会理事長 安形省吾(やすがた しょうご)

プライベートスキンクリニック 医療法人優聖会理事長 安形 省吾ドクター

患者様とのコミュニケーションを大事に、安心・納得していただける施術を心がけております。

略歴
平成14年
大阪医科大学医学部医学科:入学
平成22年
大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入局
平成23年
守口敬任会病院:入職
平成25年
東住吉森本病院:入職
平成27年
大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入職
形成外科専門医取得
助教就任
平成28年
東住吉森本病院:入職
平成30年
プライベートスキンクリニック:入職
所属
専門医
正会員
正会員
VST(ボトックスビスタ)認定医
ヒアルロン酸バイクロスシリーズ注入認定医
SNS
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