はじめに

私は美容医療に携わって20年近くになります。
二重などの目元の整形、鼻の整形(プロテーゼ挿入、鼻尖縮小、小鼻縮小など)、小顔(フェイスリフト)手術、豊胸手術、ワキガ手術、包茎手術、臍形成手術、植毛手術、注入治療(ヒアルロン酸、ボトックス)など、さまざまな美容外科手術に取り組んでまいりました。
この間に、二重形成は5000件以上、鼻の整形は3000件以上、注入治療は5000件以上の執刀をおこなってまいりました。
また、他のクリニックで治療を断られることが多い他院での修正治療に関しても、できうる限りご対応いたします。
そのため、東海地方や北陸地方、九州からも様々なお悩みの患者様にご来院をいただいております。
プライベートスキンクリニックの形成外科部長・技術指導医といたしまして、皆様の「自然な美しさ」のお手伝いをさせていただければと考えております。

全ては患者様の満足のために

私は美容外科医という仕事は、患者様の満足をもってのみ成功とみなされると考えています。ですので、患者様にご満足いただけなければその治療は失敗だと考えています。
私はそういったご満足いただけなかった患者様方から決して目をそらさず、逃げずに、誠実に対応をしてきたという自負があります。
治療前のカウンセリング、施術、施術後のアフターフォロー、その3つが揃って初めて患者様にご満足いただけると思います。
施術をしたら終わりでは決してありません。患者様一人一人に寄り添い、気軽に経過の診察にお越しいただくことができるようなクリニックにしてまいります。

美容医療のプロとしての責任

この間に美容医療を取り巻く環境は大きく変わりました。
一昔前まではいわゆる切る手術が主流でしたが、近年ではより気軽に、ダウンタイムも少ない切らない治療法が主流になってきました。
その結果、美容医療を受けることに対するハードルが一昔前に比べ下がり、今日では非常に幅広い年齢層の方が美容医療を受けられています。
また、インターネット技術の発達により、多くの美容に関しての情報が氾濫しており、中には誤った情報なども見受けられます。
私たち美容医療に携わる者は、プロとして正しい情報を正確にお伝えすることが使命だと考えております。
近年では、技術指導医として後任の育成にも取り組んでおります。
当院の医師に対してはもちろんのこと、他院の医師に対しても美容外科手術についての知識・技術の指導を行っております。たとえ他の医療機関の医師であっても、包み隠さず、オープンに私の持つ知識・技術を指導しております。
それはこれだけ多くの美容クリニックが氾濫する中で、少しでも多くの患者様に満足していただきたい、そのためにはきちんとした知識・技術を持つ美容外科医が増えてほしいと考えているからです。

これから美容医療を
受けようと考えている方へ

まずは一度カウンセリングにお越しいただければと思います。
カウンセリングの中でお悩みやご希望、ご予算等についてじっくりお話をお聞かせください。
その中で最適だと考える方法をご提案させていただきます。

美容医療は、医学上すぐに受けなくてはならない治療ではありません。
ですので、一度私どものご提案を持ち帰っていただき、じっくりと検討していただいても構いません。

また、一つのクリニックで決めるのではなく、複数のクリニックでカウンセリングを受け、信頼できる医師・クリニックを見つけることも大切です。
カウンセリングの際にはどういうところが気になっているのか、どういう自分になりたいのか、具体的な治療の流れやリスクなど疑問点は全て質問してください。
きちんと納得してから治療を受けることが何よりも大切なことだからです。

皆様が「より良い自分」に出会うことができるようこれからも最善を尽くしてまいります。

形成外科部長 加藤 健太郎(かとう けんたろう)

略歴
  • 平成13年 近畿大学医学部:卒業
  • 平成13年 大阪医科大学医学部付属病院形成外科入局麻酔科を経て
  • 平成14年 神鋼病院形成外科勤務
  • 平成15年 大手美容外科勤務
  • 平成17年 大手美容外科形成外科部長植毛部門を経て
  • 平成23年 大阪AGA加藤クリニック開業
     …現在に至る。
所属