こめかみのへこみをヒアルロン酸でふっくら改善!

こんにちは!大阪梅田の美容外科・美容皮膚科のプライベートスキンクリニックです!
今回は、こめかみのへこみに効果的なヒアルロン酸注入についてのご紹介です。

「最近、顔が疲れて見える」
と感じるのであれば、それは”こめかみのへこみ”のせいかもしれません。

加齢によるこめかみの変化は、一般的にあまり知られていません。

とはいえ、年齢を重ねるにつれ、こめかみのへこみ度合いは確実に強くなり、「老けて見える」「やつれて見える」などの印象を受けやすくなっていきます。
そんな、こめかみのボリュームを補う治療としておすすめなのが、ヒアルロン酸注入です。
こめかみのへこみを改善して、若々しさを取り戻したいという方は、ぜひご覧くださいね!

こめかみのへこみ(凹み)ができる原因とは?

こめかみのへこみやコケが進むと、老けたイメージが強くなります。
それは、ゴツゴツした顔立ちになること、また、こめかみが痩せることで顔全体がたるんだ印象となるからです。
では、何故こめかみはへこんでしまうのでしょうか?

こめかみがボリュームダウンする原因

  • 側頭筋の衰え
  • 肌の弾力低下
  • 脂肪の減少
  • 骨量の減少

などの原因が考えられます。

加齢による変化が主な原因となりますが、元々の骨格の関係でこめかみがへこんでいるケースもあります。

側頭筋の衰え

髪の生え際から側頭部にかけて、噛むときに使う「側頭筋」があります。
こめかみは側頭筋の上に位置することで、側頭筋の筋力が低下すると、こめかみのへこみや、肌のたるみが目立つようになります。

肌の衰え

加齢により、肌の弾力やハリが無くなると、しぼんだ状態となり、こめかみのへこみが目立ちやすくなります。

脂肪の減少

顔の脂肪が減ると、こめかみの脂肪も落ちてしまい、こめかみがへこんで見えやすくなります。
顔の脂肪減少は、加齢以外にも、ダイエットが原因となるケースもあります。

骨量の減少

一般的に、頬骨の骨密度は40代から低下が始まると言われています。
土台部分にある骨が減少すると、その上にある皮膚にも影響が及び、たるみやシワ、へこみなどの原因となります。

こめかみのへこみにはヒアルロン酸注入が効果的

ヒアルロン酸注入は、人の体内にもともと存在する成分「ヒアルロン酸」を使った治療法で、内側からへこんだこめかみをヒアルロン酸で効果的に持ち上げてくれます。
注入するだけで、手軽にこめかみ形成ができますので、痩せてしまったこめかみをふっくら豊かな印象に変化させることができます。
メスを使わないので、施術時間やダウンタイムが短いのが特徴です。

ヒアルロン酸の効果の持続期間

ヒアルロン酸は、数か月~2年程度の期間効果が持続します。
持続期間は、使用するヒアルロン酸によって異なります。

施術中の痛み

痛みはほとんどありません。
ただし、痛みの感じ方は個人差がありますので、痛みに弱い方は麻酔の使用について、事前に確認しましょう。

副作用とリスク

注入後、腫れや内出血を生じることがあります。
腫れは数日、内出血は1~2週間程度で治まります。

メイクやシャワーは注入部位を避ければ当日から可能です。

その他のこめかみのへこみを改善する方法

こめかみのへこみは、すでにご紹介したヒアルロン酸注入以外にも、改善する方法があります。
日々できるセルフケアとクリニックで受けられる治療法についても見ていきましょう!

セルフケア

こめかみのへこみ対策として、自分でできるケアは「側頭筋を鍛えること」「肌の状態を整えること」です。

側頭筋トレーニング

噛む回数を意識的に増やしたり、適度に硬いものを食べる行為で鍛えることが可能です。
その他、奥歯を噛みしめたり緩めたりを繰り返すトレーニング法もあります。

肌の状態を整える

肌の弾力を取り戻すため、エイジングケアに特化した化粧品を選ぶのがおすすめです。
また、質のよい睡眠や抗酸化作用の高い食材を取り入れるなど、日々の生活習慣の見直しも肌のターンオーバーサイクルを整えるために効果的です。

こめかみをボリュームアップする美容整形

こめかみのへこみを改善する治療法はいくつか種類があります。

皮下への注入で、こめかみの内側からボリュームアップさせる方法としては、

  • ヒアルロン酸注入
  • 脂肪注入
  • PRP再生治療

などがあります。

いずれも、こめかみをふっくらさせることができます。
当院では、効果とリスクを考慮し、ヒアルロン酸によるこめかみのボリュームをアップさせる方法をおすすめしています。

まとめ

こめかみのへこみが改善されるヒアルロン酸注入の効果についてご紹介しました。
こめかみのへこみは、加齢の影響を受けやすいことがわかりましたね。

今回は、こめかみのへこみの原因や改善法についてクローズアップしましたが、実際のところ、ボリュームダウンが進むのは、こめかみだけではありません。

年齢を重ねるにつれ起きる、目の周辺のくぼみや頬のたるみなど、さまざまなパーツの変化にお悩みの方も多いと思います。
当院では、気になる部分へ直接ヒアルロン酸を注入する方法に加え、顔全体をリフトアップできる「ヒアルロン酸リフト」もご用意しております。

こめかみのへこみが気になる方、また、さまざまな部位のボリュームダウンがお悩みという方は、ヒアルロン酸注入による治療をぜひご検討ください!

こめかみへのヒアルロン酸注入の詳細

美容外科 美容皮膚科 プライベートスキンクリニック 梅田院
〒530-0002 大阪府
大阪市北区曽根崎新地2-1-21
桜橋深川ビル5F

この施術ページの監修医師

優聖会理事長 安形省吾(やすがた しょうご)

患者様とのコミュニケーションを大事に、安心・納得していただける施術を心がけております。

略歴
平成14年
大阪医科大学医学部医学科:入学
平成22年
大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入局
平成23年
守口敬任会病院:入職
平成25年
東住吉森本病院:入職
平成27年
大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入職
形成外科専門医取得
助教就任
平成28年
東住吉森本病院:入職
平成30年
プライベートスキンクリニック:入職
所属
専門医
正会員
正会員
VST(ボトックスビスタ)認定医
ヒアルロン酸バイクロスシリーズ注入認定医