目の下のたるみがひどい原因は?治療法もご紹介!

こんにちは!大阪梅田の美容外科・美容皮膚科のプライベートスキンクリニックです!

今回は、見た目年齢に大きく差がでるという「目の下のたるみ」の原因や治療法についてのご紹介です。

「最近、なんとなく老けたかも?」「顔が疲れてみえるかも?」
と感じたら、それは目の下のたるみが原因かもしれません。

化粧品やマッサージなどで目元のエイジングケアをしっかり行っていても、なかなか結果がでないとお悩みの方も多いと思います。
目元のたるみやクマは、自己ケアが難しくメイクでも隠せない部位なんです。
それでいて、ちょっとのたるみやシワがあるだけで老け感がでてしまい、本当に厄介ですよね。

そんな「目の下のたるみがひどい!」とお悩みの方向けにおすすめなのが、美容クリニックで受けられる「目の下のたるみ取り治療」です。

美容整形と言うとハードルが高いと感じる方もいると思いますが、今は切らない方法を選択することが可能です。
目の下のたるみの治療に関しては、注入治療によるプチ整形から、強いタルミにも対応できる本格的な手術までさまざまな種類があります。

目の下のたるみを改善したい!と考えている方は是非ご覧くださいね!

目の下のたるみとは?

目の下のたるみは、目元の肌のハリがなくなった状態のこと。
30代後半から気になりだす方が多く、40代、50代になるとたるみの状態が進み深刻化していきます。

目元は「見た目年齢」を大きく左右する部位であることから、たるみが出現することで一気に「疲れた印象」や「老けた印象」の顔になってしまいます。

加齢により、徐々にたるみがひどくなる傾向があり、クリームや美顔器、マッサージなどのケアでは、なかなか効果を実感しにくい部位であることから、お悩みを抱える方が多いと言います。

目の下のたるみの原因は?

できてしまうと改善が難しいと言われている目の下のたるみ。
一体なぜ目の下がたるんでしまうのか、その原因をチェックしていきましょう。

加齢による筋肉の衰え

目の下のたるみの大きな原因の一つは、加齢による眼輪筋の衰え。
眼球は眼窩脂肪(がんかしぼう)に包まれており、この眼窩脂肪を支えているのが眼輪筋や眼窩隔膜(がんかかくまく)。

眼輪筋の筋力が低下し支える力が弱まると、眼窩脂肪(がんかしぼう)が目の下あたりの皮膚を押し出し、下まぶたにふくらみ(目袋)ができてしまいます。
これによって、目元のたるみやクマが生じます。

“目の下の脂肪が多い人”や”目が大きい人”は、特に目元のたるみやクマができやすいと言われています。

加齢による肌のハリ・弾力低下

年齢と重ねると、肌にあるコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの成分が減少していくことで、肌のハリや弾力が失われ、シワやたるみができやすくなります。

また、眼窩脂肪(がんかしぼう)の突出を、弾力を失った肌では抑えることができず、目の下のふくらみができやすい状態となります。

目の酷使

スマートフォンやパソコンなどを使用する時間が長い人は、瞬きの回数が減ることで、眼輪筋が衰えやすくなります。
また、目の周辺が凝り固まることで、目の下の血流が不足し、シワやクマが生じやすくなります。

さらには、俯いたり、猫背などの悪い姿勢を続けることで、顔の筋肉が下方向へ引っ張られることもたるみの原因となります。

目元への刺激

目をこするクセがある人や、アイメイクをしっかりする人は、目の周りの皮膚が刺激を受けやすく、知らず知らずに負担がかかってしまいがちです。

目の周りの皮膚は薄くデリケートですので、刺激を重ねることで皮膚がのびて、たるみができやすくなります。

目の下のたるみの治療法は?

目元の美しさをキープするため、確実なアンチエイジング治療を望んでいるという方には、美容クリニックでの施術がおすすめです。

目の下のたるみは、
・ハイフアイ(HIFUアイ)
・ヒアルロン酸注入
・下瞼脂肪取り
・下眼瞼たるみ取り
これらの治療法で、解消することが可能です。

たるみ、クマ、ふくらみが目立たなくなり、健康的で若々しいスッキリとした目もとを取り戻すことができます。

それでは、目の下のたるみを改善する治療法を詳しく見てきましょう。

ハイフアイ

ハイフというと、皮膚の深い層にある筋膜を引き締め、小顔効果やリフトアップ治療が有名ですね。
当院のウルトラセルは皮膚の薄い目の周りにも照射が出来るカートリッジを採用することで、目元の皮膚の引き締めもできるんです!
注射もメスも使わない施術なので、ダウンタイムもありませんし、忙しい方にも人気の施術です。

リスク・副作用

腫れや赤みがでることがあります。

ヒアルロン酸注入

目の下にヒアルロン酸を注入し、下まぶたのたるみやシワを改善する施術法です。
目元に適したヒアルロン酸を注入することで、若々しく明るい印象になります。

注入治療ですので切らずに簡単にでき、プチ整形としても人気の高い施術です。
効果はヒアルロン酸の種類にもよりますが、1年~1年半程度持続します。

・目の下のたるみ、くぼみやシワが気になる
・メスを使う手術は抵抗がある
・ダウンタイムを短くしたい
という方におすすめです。

リスク・副作用

むくみ、腫れ、内出血がでることがあります。

下瞼脂肪取り(経結膜的下眼瞼脱脂術)

下瞼脂肪取りは、下まぶたの裏側から眼窩脂肪を除去することで、目の下にできたふくらみやたるみ、クマを改善する施術です。
抜糸は必要なく、また顔の表面に傷がつきません。

・目の下のふくらみ(目袋)が目立つ
・ふくらみの下が影になる
・クマが目立つ
・顔に傷跡をつけたくない
・ダウンタイムを短くしたい
という方におすすめです。

加齢による眼窩脂肪の突出のほか、生まれつき下まぶたの脂肪が多い方も対応可能です。

リスク・副作用

むくみ、腫れ、内出血がでることがあります。
腫れは1~7日程度です。
メイクは当日から、アイメイクは翌日から可能。

下眼瞼たるみ取り

下眼瞼たるみ取りは、下まぶたを切開し、眼窩脂肪と余った皮膚を取り除くことで皮膚を引き上げる方法です。
目の下の皮膚を引き締め、垂れ下がりが改善されることで、スッキリとした印象の目元に仕上がります。

皮膚のたるみと脂肪の状態により、「下眼瞼切開(皮弁法)」「下眼瞼切開(筋皮弁法)」「ハムラ(Hsmra)法」から適した手術方法が用いられます。

脂肪と皮膚を除去することで、重度のたるみにも対応でき、若返り効果が高いことが特徴です。

・目の下のふくらみ(目袋)が目立つ
・ふくらみの下が影になる
・クマが目立つ
・目の下のたるみがひどい
という方におすすめです。

切開する方法ですので、傷跡が気になるという方も多いのですが、目の下は皮膚が薄く体の中で最も傷跡が目立ちにくい部位と言われています。
ただし、下瞼脂肪取りに比べダウンタイムは長くなります。

リスク・副作用

むくみ、腫れ、内出血がでることがあります。
強い腫れが1~2週間続くケースがあります。
術後1週間で抜糸を行い、アイメイクは抜糸翌日から可能です。

まとめ

目の下のたるみがひどくなる原因と、美容クリニックで受けられる治療法についてご紹介しました。

目の下のたるみは、加齢だけではなく、普段の姿勢や目の酷使なども原因となることがわかりましたね!
日々のスキンケアやマッサージなどで限界を感じている方は、選択肢が多く確実性の高い美容クリニックでの治療がおすすめです。

しっかり対策を行うことで、実年齢よりも若い見た目をキープすることは、さほど難しいことではありません。

大阪梅田のプライベートスキンクリニック(PSC)では、患者様一人ひとりに最適な施術をご提案しています。
目元のたるみでお悩みの方は、当院へお気軽にご相談ください。
医師・スタッフ一同心より皆様のご来院をお待ちしております♪

美容外科 美容皮膚科 プライベートスキンクリニック 梅田院
〒530-0002 大阪府
大阪市北区曽根崎新地2-1-21
桜橋深川ビル5F

この施術ページの監修医師

優聖会理事長 安形省吾(やすがた しょうご)

患者様とのコミュニケーションを大事に、安心・納得していただける施術を心がけております。

略歴
平成14年
大阪医科大学医学部医学科:入学
平成22年
大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入局
平成23年
守口敬任会病院:入職
平成25年
東住吉森本病院:入職
平成27年
大阪医科大学付属病院 形成外科学教室:入職
形成外科専門医取得
助教就任
平成28年
東住吉森本病院:入職
平成30年
プライベートスキンクリニック:入職
所属
専門医
正会員
正会員
VST(ボトックスビスタ)認定医
ヒアルロン酸バイクロスシリーズ注入認定医