ウルトラセルの副作用は?

こんにちは!大阪梅田のプライベートスキンクリニック(PSC)梅田本院です!

本日は、当院で非常に人気の高いウルトラセル(ハイフ・イントラジェン・イントラセル)について患者様からのご質問も多い、ウルトラセルの副作用などについてご説明させて頂きます。

一般的に副作用とは、本来治療をする目的で生じる作用(主作用)に対し、本来の目的とは異なる作用(副作用)が生じることを言います。

例えば、風邪薬を飲んでせきは治まった(主作用)けれども眠くなった(副作用)場合などに使われます。

ウルトラセルの副作用

ウルトラセルとは、高密度焦点式超音波・ハイフ(HIFU)、高周波RF・イントラジェン・イントラセル、の医療用複合機です。それぞれの副作用や効果について見ていきましょう!

HIFU(ハイフ)の副作用と効果

ハイフ(HIFU)は超音波を照射することでSMASという皮下組織よりも深い筋膜層へ熱エネルギーを与え、収縮させることで顔のたるみを引き上げ、リフトアップ効果が期待できる治療法になります。以前はSMASの層まで熱エネルギーを加えるマシンが無かったのですが、当院のウルトラセル(HIFU)はそれを可能にしました。

起こりえる副作用としては、火傷やむくみなどがあげられます。また、数時間程度~数日程度施術箇所に赤みが出ることがあるということも副作用と言えます。

イントラジェン(GFR)の副作用と効果

イントラジェン(GFR)は高周波RFを照射することで、主に真皮層へ熱エネルギーを与える治療です。真皮層へ熱エネルギーを加えると、真皮内のコラーゲンが収縮し、キュッと引き締まった状態になります。ただ、この即時効果は一時的なものなので、数週間で元に戻ってしまいます。もう一つの効果は、熱を加えられ収縮したコラーゲンは修復しようとして元の状態よりも多くコラーゲンを産生します。およそ3か月程度かけて施術前よりも多くのコラーゲンを産生しますので、引き締め効果やたるみの改善効果を実感していただけます。

起こりえる副作用としては、ハイフ(HIFU)と同様に火傷やむくみ等になります。また、ハイフに比べると施術時の熱感が強いことも特徴です。

イントラセル(SRR)の副作用と効果

イントラセル(SRR)は高周波RFを、非常に細い電極を使いお肌に照射する治療です。主に表皮層へ作用し、毛穴の引き締め効果や小じわの改善に非常に効果的な治療方法です。

起こりえる副作用としては、ハイフ(HIFU)、イントラジェン(GFR)と同様、火傷やむくみなどになります。

副作用についてのまとめ

ウルトラセル(ハイフ・イントラジェン・イントラセル)の副作用は基本的には赤みなどの一時的なものになります。ただ、ウルトラセルに限らず、どんな治療であっても副作用が生じる可能性はあります。当院は医療機関ですので、万が一副作用が生じた場合でも適切に医師が対処させて頂きます。施術後に気になることが御座いましたら当院までお気軽にご連絡をお待ちしております。

ウルトラセルについて詳しくはこちら

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